【21】@ダラス

○109-101 (ボックススコア) 12勝9敗(HOME: 6-6, ROAD: 6-3)



今日は課題のフリースローが素晴らしくて(26-28)、一方3Pはひどくて(3-18)。
にしても、行ったり来たりの前半と明暗くっきりの後半のコントラスト。
絶好調だったハリソン・バーンズが4Qで止まってたしな。

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Small lineup pays dividends in Charlotte Hornets’ road victory against Dallas Mavericks
確かに、第4Qにマーベリックスが小さくなることはホーネッツに有利に働きそうだった。
ゲーム序盤でセンターのアンドリュー・ボガットを失ったマーベリックスにはあまり選択肢がなかったかもしれない。それによってホーネッツはコート上にミッドサイズのオフェンシブな選手をキープしておくことができた。
唯一のビッグマンだったコーディ・ゼラーが終盤にデロン・ウィリアムズのドライビング・レイアップをブロック、残り13.5秒で6点差にリードを広げたジェレミー・ラムの3Pにつながった。
ケンバ・ウォーカーがチームトップの19得点、ニック・バトゥームは14得点にシーズンハイの15リバウンド。
マーベリックスのハリソン・バーンズは29得点だった。

Three who mattered
バーンズ: マーベリックスが期待したトップクラスのスコアラーのように見えた。
デロン・ウィリアムズ: このゲームの多くの場面で、自分より若くて速いウォーカーを上回った。
マルコ・ベリネリ: 3Pを決められる唯一のホーネッツのようだった。

Observations
▪ 火曜日の練習でマービン・ウィリアムズに2対2か3対3のスクリメージに参加させ、そこで身体的に問題がなければ水曜日のピストンズ戦でアクティブにするプランだ、とコーチは言った。

▪ スコアリングに関して、ケンバ・ウォーカーはシャーロット・ホーネッツ史上最高の11月を送った。1試合平均24.4得点は1995-96シーズンのラリー・ジョンソンの24.3得点を僅差で超えている。

▪ マーベリックスは、いつか来るダーク・ノビツキーの引退に備えてゴールデンステイト・ウォリアーズのバーンズに大きく投資するという若返りを図った。

▪ フランク・カミンスキーは1試合平均2.8アシストしているが、7フッターで彼より多いのはメンフィスのマーク・ガソル(平均3.9)だけ。

▪ クリフォードHCは試合前、ここまでファウルシューティングで2勝がふいになったと言った。月曜日のホーネッツは最初の3クォーターで16本のフリースローを全部決めている。

Worth mentioning
▪ セス・カリーは今シーズン、ひざの捻挫で故郷のチームとの対戦を2度とも欠場した。
▪ ボガットは第1Qのボールの奪い合いでひざを痛め、すぐにトレーニングルームに下がって戻らなかった。
▪ ホーネッツは試合開始から14本連続で3Pを失敗。

Report card
B オフェンス: ファウルラインは劇的に改善し、3Pは通常より著しく悪化の寄せ集め。
C- ディフェンス: 非常に多くのオープンな3Pを許した。
C コーチング: 健康なマービン・ウィリアムズを30分使いたいだろう。


コラムはまだ読んでないので。
22位指名でベリネリを獲得できたのはホントにめっけものだったと思う。けど、2番手PGのセッションズはとうていリンの代わりになれていないよね、というか、前にいたときより力が落ちてるよね…。


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