【20】vs. ティンバーウルブズ

ボーネルさんは In Orlando for ACC championship game.(フットボール)とのこと。

えーと、セッションズの速攻ダンクで50対42なんですが、FG%が35パーセントと40パーセントって…とか言ってる間にみるみる追いつかれ、最後にニコラが決めて52対49で前半終了。
最大13点差つけて一度もリードされていないのだけど、そのわりに全然安心できない感じ。

@ミネソタでも思ったけど、ウルブズはすごい才能なんだけどまだいろいろ雑なのかな。
前半1-6で2点だったケンバが3Qで完全に始動。
コーディのハッスルプレーに大きな歓声。で、ひざから出血。顔しかめているから心配したけど捻挫とかじゃなくて良かった。

一時15点リードまで開いたものの結局84対74で3Q終了。

入んないときは入んないんだよな~3Q終盤から4Q序盤に17-5ランされてまた84対81まで詰め寄られ。
4分間無得点で84対84の同点。
やっとラムの3がキタ━(゚∀゚)━! の矢先、初めて逆転されたよ。すぐに逆転したけど。

で、9点リードしたらまたあっちのターン…。

ケンバはいつもだけど、今日はカミンスキーがいいところで決めてくれる~(((o(*゚▽゚*)o)))

しかし、ラビーンの3で4点差になって、えーと、TOしてワイドオープンのルビオの3で1点差………○| ̄|_
ケンバが決めて3点リード、タイムアウトがなかったウルブズなのにウィギンスが3決めて同点で8.9秒。
そのままオーバータイム。
ラスト3P3連発って…というか、大事なところでTOがね…うちの方がTO多くなってる…
FTのミスも多いし。(T_T)

まずウィギンスにやられて、ケンバがFT2本ともミスって、3P、TO、KATのダンクで7点差に開いてしまいました。
4Q終盤からモメンタムもってかれてる。
勝てると思ったけどなぁ。

120-125 ОT (ボックススコア) 11勝9敗(HOME: 6-6, ROAD: 5-3)

161203.jpg

・・・しくしく。

ま、一応ざっとやっとこー。

Minnesota Timberwolves drop Charlotte Hornets in overtime
3クォーターは圧倒したが、そのアドバンテージを無駄にしてガッカリの敗戦。
84対74で迎えた最終クォーターの立ち上がりにティンバーウルブズが連続10得点して残り7分47秒でついに逆転。ホーネッツはそこから11-4ランでしばらくコントロールを取り戻したが、ケンバ・ウォーカーのドライブで106対103とリードしたあと、残り8.9秒のアンドリュー・ウィギンスの3Pで同点に追いつかれ、レギュレーション最後のウォーカーのジャンプショットは入らず。
ティンバーウルブズはオーバータイムに入ると連続7得点し、ホーネッツは残り20秒のベリネリの3Pで118対121まで迫るのがやっとだった。

Three who mattered
ケンバ・ウォーカー: ファウルトラブルで12分のプレーに終わった前半は2得点だったが、後半20得点。
ニコラ・バトゥーム: 15得点、12アシスト、8リバウンドとトリプルダブル寸前。
カール=アンソニー・タウンズ: 27得点、15リバウンド。

Observations
▪ ホーネッツは前半のほとんどを8点から10点リードしていたが、第2Qのラストで9-2ランされて52対49に詰められた。ホーネッツは残り0.7秒のバトゥームのジャンパーで救われた。

▪ 前半のマージンを稼いだのはタフなディフェンス。ホーネッツはティンバーウルブズを39.1パーセントに抑えた。

▪ フランク・カミンスキーは立ち上がりの8得点でホーネッツに早いリードをもたらしたが、カール=アンソニー・タウンズを守る困難な仕事で早々に2ファウル犯した。

Worth mentioning
▪ クリフォードHCによると、マービン・ウィリアムズは速ければ来週のデトロイト戦で戻るかもしれない。金曜日のシュートアラウンドで軽いドリルに参加したが、まだ復帰の準備はできていないとのこと。ウィリアムズは11月25日に怪我をしてから5試合欠場中。
▪ クリフォードHCとミネソタのトム・シボドーHCは2001年から3年までニックス、2004年から7年までロケッツでジェフ・バンガンティのアシスタントだった。
▪ ティンバーウルブズのニコラ・ペコビッチとブランドン・ラッシュは欠場。
▪ ニコラ・バトゥームはこの試合の前までで平均13得点(13.3)、6リバウンド(6.8)、5アシスト(5.2)以上している6人の選手の一人。
▪ ウォーカーの56本の3Pシュート(この試合を含まず)はイースタンカンファレンス最多、リーグ4位。

They said it
「4Q、彼らはフィジカルとブロックアウトで我々をクラッシュした。あれをやられてはいけない」
-- クリフォードHC
「ディフェンシブ・エンドでたくさんのミスがあった。僕らは終盤でもっと良くなければならない」
-- ケンバ・ウォーカー

Report card
B オフェンス: FG43.6パーセント、3Pは38.9パーセントだったのだが、重要な場面で決まらず。
C- ディフェンス: 前半はミネソタを抑えたが、終盤はタウンズとウィギンズに思い通りにやられた。
C- コーチング: 前夜、他都市でタフな試合を落としたチームをかわす方法が見つけられなかった。

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ケンバのクラッチアウトオブバウンズ・・・

グレイトじゃないチームのグレイトじゃないgo2guyのド素人TOで全てがオシャカになったの見るとオーナーのチャンピオンリング7個目はあり得ない気がしてきます・・・

No title

あれは痛かったですね。
まあ、負けたのはケンバ一人のせいではないですけど。
何であんなにポンポン3P決められちゃったか…。

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