【18】vs. ピストンズ

89-112 (ボックススコア) 10勝8敗(HOME: 5-5, ROAD: 5-3)

ただでさえ5日で4試合目なのに相手は中2日の楽なスケジュールなんてろくでもない~と思った通りになってしまいました。(´・_・`)


Worn-out Charlotte Hornets fall to Detroit Pistons
火曜日のピストンズと同じくらいスケジュール作成者もホーネッツを苦しめた。
月曜日にメンフィスから飛行機で帰って5日で4試合目を戦ったホーネッツは、後半元気がなく見えた。
ピストンズは、アンドレ・ドラモンドがヒバートの後頭部を肘打ちして前半で退場になったにもかかわらず、勝った。
ここまでロード9試合で1勝しかしていなかったピストンズは9勝10敗になった。

Three who mattered
ケンバ・ウォーカー: 第3Q中盤に20得点に達し、これで20得点オーバーは今季15試合目。
トバイアス・ハリス: ホーネッツのフォワードにとって終始マッチアップが困難だった。
イシュ・スミス: 先発PGのレジー・ジャクソンがアウトの間、良くやっている。

Observations
▪ ホーネッツは5日で4試合目、一方のピストンズは土曜日からプレーしていない。
▪ マービン・ウィリアムズは3試合連続で欠場した。週末の間に再度判断される予定。
▪ マイケル・キッド=ギルクリストのミッドレンジ・ジャンプショットは以前より安定しているように見える。月曜日に2本、火曜日にも1本決めた。
▪ ジェレミー・ラムは、右ひざ打撲で4Q序盤にゲームを去った。
▪ ドラモンドは前半終盤にフレグラントファウル2で即退場。

Worth mentioning
▪ ウィリアムズの代役のフランク・カミンスキーは11ショット中10本を外した。
▪ ピストンズは前半の11本の3Pのうち6本を決めた。
▪ シャーロット生まれのスミスは、前半にリムへの力強いドライブを3度披露。

Report card
C オフェンス: ドラモンドが退場したあとでさえ、ウォーカーを除いて誰一人ピストンズのディフェンスに挑まなかった。
D ディフェンス: ピストンズはオープンの3Pをたくさん撃ち、約半数を決めた。
C コーチング: 月曜日の夜にメンフィスから帰って5日で4試合目を戦うチームそのものに見えた。


Not exactly home-sweet-home this season for the Charlotte Hornets
クリフォードHCは、5日で4試合目とか、相手は中2日とか、そういう話は聞きたがらなかった。
彼がここまでの18試合について関心を持つ2つの数字は、ホームのスペクトラム・センターで5勝5敗ということと、連戦の2試合目は1勝3敗ということ。

グリズリーズ戦のあとのクリフォードHCは、非常に高い目標をもつチームは連戦を連勝することでそれらの勝利を有効にする、と選手やメディアに思い出させるべく努力した。

しかし、ホーネッツは連勝できなかった。ピストンズのドラモンドは第2Qのプレーでロイ・ヒバートの後頭部を肘で突き、ビデオレビューの結果フレグラント2で即刻退場になった。
過去8試合のロードゲームで1勝しかしていないピストンズは、最も重要な選手2人を欠きながら(ガードのレジー・ジャクソンは怪我で欠場中)ホーネッツをブローアウトした。
トバイアス・ハリスは24得点でピストンズをリードした。6フィート9インチでアスレティックなハリスは完全なパワーフォワードでもクラシックなスモールフォワードでもない。クリフォードHCはマービン・ウィリアムズの代役で先発したフランク・カミンスキーにガードさせようとしたが、今夜のカミンスキーは何をしてもうまくいかなかった。ショットは11本中1本しか決めていない。

カミンスキーは肉体的に元気がなく見えた。もっとも、それは彼一人ではないが。ウィリアムズが復帰したら、カミンスキーは常時スターターの相手をする必要がなくなり、彼もホーネッツももっと良くなるだろう。フロントラインのスコアラーをずっと相手にするのは彼にはまだ荷が重い。

2対13という悲惨なスタートにもかかわらず、ホーネッツは第2Qに29得点し、ドラモンドの退場とも相まって前半終了時点ではわずか3点差だった。クリフォードHCは、後半の見通しに気を良くしていた。
ところが…
後半のエネルギー・レベルはせいぜいフラットだった。さらに悪いことに、過去2試合で大活躍したジェレミー・ラムは、第4Q序盤に右ひざを打撲し、ゲームに戻らなかった。

私は、ホーム・ゲームと連戦の2試合目の成績についてクリフォードとフォローアップした。彼は、今シーズンのイースタンカンファレンスはより深くより良いから、5割でプレーオフが可能という推測はもう通用しないと結論した。
これは自分がシャーロットでコーチした最も才能のあるグループだと、クリフォードは見ている。しかし、個々から受けるフォーカスには不安も感じている。
それが変わらないなら、4月は残念なことになるかもしれない。

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No title

そんなにチーム力に差がないはずのチームが突然大差で負けたりするのは、スケジュールの都合もあるのだなと思い知った試合でした。
非常に残念な結果ですが、5日で4試合なんて殺人スケジュールです。もう忘れてしまいましょう。

MKGのシュートフォームを見ていると10年後の将来が心配になります。
チーム的に3Pは打たなくてよいと言われているのかもしれませんが、10年後の34歳の時、今のオフェンス技術では3&Dタイプのならないと生き残れません。
MKGと同じプレイスタイルにトニー・アレンがいますが、ゴール近辺はするするっと入るタイプで、オフェンスでの怪我はしにくいタイプです。
まきさんがプライスにもう一年MKGのシュートフォーム改善を見てもらいたかったとおっしゃっていたことが、ここになって表面化するとは思ってもみませんでした。MKGの肘がまたも内側に入るこむとは・・・

No title

バークリーが、5日で4試合目のチームに勝つことなんか期待しちゃいけない、とか言っていたのを思い出しました。orz

MKGのフォーム、やっぱり悪くなってます?私の気のせいじゃなかったか…
クロイツァーACがシューティング・コーチのはずなんですけどねぇ。

UNCシャーロットが成績不振でマーク・プライスが戻ってきてくれないかと思ったんですが…
今シーズンは好調みたいでダメそうです。(^_^;)
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