フリースローがもったいない

明日の@メンフィス、ベリネリは questionable でニコラは probable…。

あと、
Charlotte Hornets PR ‏@HornetsPR
The @hornets Jeremy Lamb became only the 12th guard in NBA history w/ 18+ pts & 17 or more rebs in a game.

ま、当然その12人にはオーナーも入っているわけですが、さすがに17reb以上はキャリアで3回みたい。
1989年12月5日:35pts, 17reb, 7ast.
1991年5月14日(プレーオフ):38pts, 19reb, 7ast.
1997年3月18日(OT):32pts, 18reb, 2ast.

昨日のコラム Charlotte Hornets tighten up defense, but what about those free throws?
によると、試合前のクリフォードHCは4連敗中のディフェンスとリバウンドの大幅な劣化を口にしていたけれど、試合後には「プレーにエッジがあった」と言ったとのこと。実際、カミンスキーはポルジンギスのディフェンスに苦労して25得点(11FTA)されたが、MKGはカーメロ・アンソニーと34分間で7-25、2FTAに抑えた。ただ、クリフォードHCはフィジカルがホーネッツの弱点の1つだと思っていて、ところがチーム内で最もフィジカルな選手の一人のマービンが少なくとも一週間欠場するのはとても痛い、ということと、ディフェンスはエッジを取り戻したものの、次の問題は、コーチいわく「フリースローは我々に大きなダメージを与えている」。

今シーズンのホーネッツはFT試投数が多いが、問題はそれが得点につながらないこと。土曜日のニックス戦ではニックスの20本に対して42本もFTの機会があったが13本ミス。うち第4Qだけで6本ミス。
クリフォードHCは、フリースローをきっちり決めていれば4連敗もしなかったはずだと見ていて、実際にオーバータイムになったニックス戦では10本落とし、5点差で負けたスパーズ戦でも5本外している。
で、コーチは、フリースローを外す傾向を示す選手は4Qの出番を減らすことになると。


しかし、ベリネリ活躍してたのになぁぁぁ…○| ̄|_

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No title

若さゆえの慢心か接戦の試合に限った話じゃないけどFT%が60%だいだたりね

スーパースターが居ないチームで強いチームを目指すならこの辺の取りこぼしはなくさないとね

No title

No title

怪我と言えばケンバが気になります。
ホームのニックス戦でベンチに下がった時足をマッサージしていましたし、ドライブして転倒したとき足を伸ばす仕草をしていたからです。
よくよく考えると、ロスターは怪我でほどよく休めていますし、休憩が必要なのはケンバだけのような気がします。グリズリーズ戦は配慮してほしいなあと思っています。

No title

◎ いつも鍵コメの人さん
そうなんですよね、多少のミスは帳消しにできるくらい圧倒的なスーパースターがいればいいんだけど、そうじゃないチームはコツコツやるのが勝つ道ですよね。
ホント、ニューヨークではFTさえ普通に決めていれば勝ってたわけで。

MJとの初対戦、コービーはBSで放送したから見たな~。
それにしても、今やレジェンドの選手たちがルーキーの時にMJはもうベテランですもんね…私が思う以上に最近のファンにとってのMJは「昔の選手」なんだろうなぁ。


◎ぞのさん
今日のケンバも別に問題ないようで良かったですけど、そういえば今シーズン全試合出場しているのは、すでにケンバとベリネリとセッションズだけなんですね。
今日もかなり大差になったのに4Q後半も残ってましたし、明日連戦なんだからもっと休めよ~と思いました。(^_^;)



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