【16】vs. ニックス

ハーフタイムにしか間に合わなかった、58対47。
うわ~1Qに21点リードまでいったんじゃん。リベンジに燃えてたわけね。

てか、マービンの代わりにカミンスキーは想定内だけど、ニコラの代わりに復帰したばかりのラムがスターターって…ニコラどうしたの <corneal abrasion (角膜の擦過傷・角膜剥離)。
マービンはMRIの結果bone bruise on L kneeで、とりあえず一週間様子見らしい。

基本、半袖ユニは好みじゃないけど、ホーネッツのは好き。<前にも書いた。
とか言ってる間にどんどん追いつかれてるんですけど。

のわりに誰かとご機嫌にしゃべってるオーナー。
1611263qmj.jpg

ここまでメロとローズのショットが不調だけど、3Qはコートニーにやられてます…。
んで、うちはコーディとフランクのショットがダメ。

なんかさ~ニックスの得点に沸いてないか? レブロンやステフなら許すけど、ポルジンギスに沸くの?
つか、盛り上がりがほとんど半々な感じ。

今日も3Qで追いつかれた。
75対71に戻して終了。

今度はジェニングスジェニングス…開いては開いては1点差。
残り5:59でまた82対82の同点。
ラム、すごいじゃん。15得点&16リバウンド!(最終的には18得点&17リバウンド=キャリアハイ)
161126lamb.jpg

カミンスキーが3P、ドライビングレイアップ、3Pとここへ来てすごい。
ラムもさらに得点&リバウンドしたし。
残り2分で7点リードか~指エックスにして祈っちゃう。

FT入れろよー。(今日も11本落としてる)

31.2秒で6点リードして、ここでとうとうメロ来て、ケンバがファウルゲームで6点に戻して、ホリデーの3で105対102の3点リードになっちゃって、11.2秒。TOだけはしないで。
ラムも外した~。何とか1本入れた。
MKGがメロに3撃たせなくて、まあ2点ならOKと思ったらレイアップも落ちて逃げ切り。

メロ来た。
20161126melo.jpg

○107-102 (ボックススコア) 9勝7敗(HOME: 5-4, ROAD: 4-3)

しかし、ニックスは16-20なのにホーネッツは29-42というフリースローが何とも。

ケンバ・ウォーカーが28得点、ホーネッツがニックスに勝利し連敗脱出
11月 27, 2016 4:05午後
NBA Japan
ジェレミー・ラムは18得点、自己最多17リバウンドで勝利に貢献

 11月26日(日本時間27日)、スペクトラム・センターで行なわれたニューヨーク・ニックス対シャーロット・ホーネッツの一戦は、ケンバ・ウォーカーが28得点の活躍を見せ、ホーネッツが107-102で勝利した。
 前日マディソン・スクエア・ガーデンで行なわれた試合はオーバータイム末111-113で敗れた相手に対し、ホーネッツは第1クォーター終了時点で16点のリード(38-22)を奪う展開に。このまま勝ちきれるかと思われが、ニックスは徐々に差を詰め、第4Qついに同点に追いつく。
 第4Q中盤からリードチェンジを繰り返した試合は、残り5分59秒から連続8点を決めて引き離したホーネッツが勝利し、連敗を4で止めた。
 ゲームハイの得点でチームを引っ張ったウォーカーは、今季初先発で自己最多となる17リバウンドをマークしたジェレミー・ラムを称賛。「今日はリバウンドが必要だった。チームのフロントコートが良いプレイをしてくれた。ジェレミーも、どこからともなく現れてリバウンドを奪っていたよ。素晴らしかった」と、語った。
 ホーネッツ(9勝7敗)は、ウォーカーのほか、ラムが18得点、フランク・カミンスキーが14得点、コディ・ゼラーが11得点、10リバウンド、マイケル・キッド・ギルクリストが11得点、8リバウンドを記録した。
 敗れたニックス(8勝8敗)は、クリスタプス・ポルジンギスが26得点、カーメロ・アンソニーが18得点、デリック・ローズが18得点、8リバウンド、8アシスト、コートニー・リーが14得点をあげている。




Charlotte Hornets break 4-game slide with home win vs. New York Knicks
ケンバ・ウォーカーがウィリー・エルナンゴメスをかわしてドライビング・レイアップを沈め、残り31秒で6点リードとなってホーネッツは連敗を4で止めた。ウォーカーは28得点、ホーネッツで初先発のジェレミー・ラムは18得点にキャリアハイの17リバウンド。
ニックスのポルジンギスは25得点、カーメロ・アンソニーとデリック・ローズは18得点だった。
ホーネッツは42本中13本のフリースローを外したにもかかわらず勝った。

Three who mattered
ジェレミー・ラム: 初先発でリバウンドに得点に活躍し、エネルギーを供給した。
ケンバ・ウォーカー: 前半の18得点は主にリムへ切り込んで挙げた。おかげでフリースローも5本。
クリスタプス・ポルジンギス: 多彩な方法で得点できて、ファウルも大量にもらった。

Observations
▪ ホーネッツは少なくとも一週間マービン・ウィリアムズを失う。土曜日に受けたMRI検査は左ひざの過伸展に加えて骨挫傷も示した。構造上の損傷は見つからなかった。代わりにフランク・カミンスキーが今シーズン初先発。

▪ ニック・バトゥームは金曜日のニックス戦で眼を傷つけて土曜日は欠場。ジェレミー・ラムが代わりに先発した。

▪ ラムとウォーカーはコネチカット大学以来初めて一緒にスターターを務めた。ラムがNBAで先発したのは9回目。

▪ 試合前のクリフォードHCは、最近のホーネッツがディフェンス的にどれほど落ちたか鋭いコメントをした。彼らはディフェンスやリバウンドのときに「えり好みする」と言い、自分がコーチするようになってからディフェンス的には過去4試合が最悪の期間だと言った。

Worth mentioning
▪ ホーネッツとして初めてスタートした前半でラムは11得点、11リバウンドという目覚ましい活躍をした。
▪ 後半、クリフォードHCは3番手PGのブライアン・ロバーツを大事な時間帯で使った。ロバーツがプレーしたのは今シーズン3試合目。
▪ ニックスの前半の3Pは2-12だった。

Report card
B オフェンス: 最近、フリースローを十分に決められない厄介な習慣がついた。
C+ ディフェンス: マービン・ウィリアムズの不在で、多才な7フィート3インチのポルジンギスを守る本当に好ましい選択肢がなかった。
B コーチング: 第4Qの序盤で3人のポイントガードを同時に起用したように、クリフォードHCはオプションをスクランブルしている。


まだ前半を見ていないのでコラムはあとで読みます。
で、ベリネリがハムストリングを痛めて4Qはプレーせず、ラムもこむら返りで後半一部休み、またハリソンをスウォームから呼び戻す事態に…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル…にならなきゃいいんだけど。
しかも、次は敵地で熊~。(´・(ェ)・`)


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No title

No title

試合前半も見なくちゃなんないし、こりゃ忙しいわ。(*^_^*)

No title

HCも分かっているとは思いますが、ディフェンス力の低下はこの過密スケジュールが影響しているのは間違いないです。疲れると後一歩が本当に出ないし、ハリバックの気力が出てこないんですよ・・・
ポジティブに考えるとオフェンスに比重が傾いていてこれだけ戦えているのですから、チーム力は高くなっていると考えられます。

ここ4戦でOT2回、さらに2連戦あることを考えると、グリズリーズ戦では主力を休ませて、プレイオフ争いが見込まれるピストンズ戦に注力した方がいいかなとも思いますが、そういうことは流石にやらないでしょうね^^;

No title

(´・ω・`) oO(きょうのスターターの平均年齢は24歳だからな若さの勝利に違いないw

そういえば、去年まで70%だいだたスパーズのFT%が今シーズンは80%だいになってんだけど、FTが苦手だったダンカンが引退したのが影響してんのかな?(ヾ(- -;)ォィォィ

No title

◎ぞのさん
確かに、グリズリーズ戦を除いて負けたとはいえオフェンスはいいんですよね。
過密スケジュールの上にまた怪我人が出て、本当に主力を休ませるゲームがあったもいいと思うんですが、クリフォードHCはやりそうもないですね~。
スパーズのようなベテランチームではないという面もあるんでしょうけど。


◎いつも鍵コメの人さん
あ、でも、ちょっとそれも言えてるかも?
ラムなんかは、欠場で錆びついていたとしても全然疲れてないはずだし。(^_^;)

で、ダンカン引退してFT%上昇、もあるかも。(* ´艸`)クスクス

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