【15】@ニューヨーク

2Q半残り8分ほどで37対39…後半強いんだから無問題!と、まだ思っていいのかな?(^_^;)

あ、コーディいきなり復帰してて、いきなりスターター。
クリフォードHCにとってローテーションのトップ9選手が揃うのは今シーズン初と。

スタンディングオベーションを受けるレジェンド。(https://twitter.com/mcristaldiより)
161125msg.jpg

3Q序盤で7-12のフリースローがもったいない…。

マービンが左ひざの痛みでロッカールームへ。(ノ_<)
直後に10点リードになったんですが…

MKGのファウルに抗議したクリフォードHCがTとられたり、ディフェンスに戻ろうとしたケンバがポルジンギスに衝突してベンチに下がっちゃうし、二桁リードしているわりにハラハラなゲームです。
1Q16得点以降静かだったらしいメロがここへ来てキタ…13点リードがみるみる2点差。
んで、2-15ランされて72対72の同点になってしまい、タイムアウト明けに3Pで逆転され、TOを犯し、と畳みかけられている~。前半56対52だったのが、強いはずの3Qを終えて74対79。

しかも、Marvin Williams hyper-extended left knee. Will NOT return tonight. ○| ̄|_
やっと曲がりなりにも全員揃ったと思ったら。

MKGの代わりにベリネリ出している甲斐があって何度か逆転するんだけど続かない。メロで逆転されてローズで3点差にされて残り22.7秒…ケンバのドライビングレイアップ&1で同点で20.3秒…MKGにがっちりディフェンスされたメロが外して(入りかかって怖かったけど)オーバータイム~。

PCの前を離れていた間にリードしてたのが、私が戻ったとたんにKPに3Pされて、MKGのダンクで追いついて、でも今度こそメロに決められた…10本もミスったFT、特にガード陣で6ミスが痛すぎる(ニックスは12-13だから)。


111-113 ОT (ボックススコア) 8勝7敗(HOME: 4-4, ROAD: 4-3)
20161125tracker.jpg

New York Knicks edge Charlotte Hornets in overtime
カーメロ・アンソニーはオーバータイム残り3秒のターンアラウンド・ジャンプショットを含む35得点でニックスを113対111の勝利に導いた。ホーネッツは4連敗で8勝7敗となり、ニックスもこれで8勝7敗。
ケンバ・ウォーカーのコーナー・ジャンプショットはリムに届かず、ニックスの勝利が決まった。
ニック・バトゥームは18得点、9リバウンド、9アシスト。マルコ・ベリネリはベンチから19得点。

Three who mattered
カーメロ・アンソニー: 試合序盤に数本のショットを決めてニックスを起動させた。ジャンプショットが決まるアンソニーはドライバーとしてもポストアップ・プレイヤーとしても非常に危険。
コーディ・ゼラー: 3試合連続欠場明けだがシャープに見えた。
マルコ・ベリネリ: 再び好調なパフォーマンス。

Observations
▪ クリフォードHCは復帰したゼラーをスターターで起用した。

▪ ゼラーの復帰によって今シーズン初めて、クリフォードHCのトップ9選手(彼が好むローテーションの人数)が揃った。

▪ 試合前、コートニー・リーについてニューヨーク・メディアから質問を受けたクリフォードHCは、昨シーズンの貢献を高く評価しているが、バトゥームやマービン・ウィリアムズとの再契約のあとでリーを連れ戻すのは不可能だったと答えた。

▪ マービン・ウィリアムズは後半に左ひざを過度に伸ばして痛め、ゲームに戻らなかった。
(明日はdoubtful)

▪ 最初の14試合でホーネッツは怪我または病気で延べ27人の選手を失った。

Worth mentioning
▪ クリフォードHCは、ハムストリングを痛めて10試合欠場したラムは回復中にコンディショニングを保つことがほとんどできなかったため、忍耐強くしなければならないと述べた。
▪ ホーネッツはアーロン・ハリソンを再びグリーンすボロ・スウォームへ送った。(で、どうやら31得点、5リバウンド、2アシスト、3スティールの活躍だったらしい)
▪ 両ヘッドコーチ(クリフォードとジェフ・ホーナセック)ともテクニカル・ファウルをとられた。

Report card
B オフェンス: リーディングスコアラーのケンバ・ウォーカーがさほど得点しない中でもニックスと競った。
C- ディフェンス: アンソニーとポルジンギスをカバーするのは難しいが、特にウィリアムズが怪我をしたあとはどちらにもほとんど有効なディフェンスができなかった。
B- コーチング: 早い段階のようなプレーぶりではゲームを決めることはできない。


コラムも一応…
Charlotte Hornets’ arrival at full health lasted a single half
今シーズン初めて、ホーネッツはローテーション全員が健康だった。それは、このチームが耐えてきたあざや傷のあとで一種贅沢な感じがした。

そして第3Q、マービン・ウィリアムズが明らかな苦痛で左ひざをかかえ、フロアに転げた。彼はベンチまで足を引きずり、コートの端にあおむけに倒れた。
最初の診断はひざの過伸展だが、もっと悪い可能性もある。とりあえず、明日のニックス戦は「疑わしい」とリストされたが。
もし、ウィリアムズが長期欠場になったら、我々は彼がこのチームにとってどれほど重要か知ることになるだろう。今シーズンはここまで、シューターとしては不安定だったが、彼の広範囲なディフェンス力は、特にミッドサイズのスコアラーに対してスイッチするホーネッツのディフェンスにとって重要である。
バックアップのフランク・カミンスキーは成長を続けているが、活動性、知識、経験において確実にウィリアムズではない。カミンスキーは7フィート3インチのクリスタプス・ポルジンギスをガードするのに苦労した。さらに、ホーネッツの13ターンオーバーのうち、2度トラベリングを犯した。

それらのすべてがニックスの113対111の勝利につながり、ホーネッツは8勝7敗に後退した。
彼らは現在4連敗中だ。

奇妙なのはホーネッツのプレーが悪くないことだ。水曜日のスパーズ戦はNBAのレギュラーシーズンとして両チームとも同じようにうまくプレーし、今日のニックス戦は接戦で観客を引き付け、ホーネッツは一時13点もリードした。

しかし、今のホーネッツはホークスに勝ったのと同じチームではない。このロスターで最も重要な選手のケンバ・ウォーカーは疲れているように見える。金曜日は早々に2つファウルを犯し、終盤に大きな3Pプレーを決めたけれども、最近はそれほど支配的ではない。

金曜日、ホーネッツはようやく健康だった。 私は試合前、クリフォードHCに毎試合選手が揃わない影響について尋ねた。
クリフォードは、若干の継続感なしでチームがポテンシャルに達することは不可能だと考えている。選手たちが毎試合、いつ出番があるのか、何分プレーすることになるのか、誰と一緒にプレーするのか知らないことは、徐々にパフォーマンスをむしばむと。

私もそうだと思う。ホーネッツは複数のゲームで、コーディ・ゼラー、ロイ・ヒバート、ジェレミー・ラムという主要メンバーを失った。
他のチームにも怪我人はいる。しかし、このゲームは、彼らがようやく完全なパレットでどうなり得るかを見る好機だった。
我々が再びそれを目撃するようになるまでしばらく間があくかもしれない。足を引きずってコートを去るウィリアムズは少し不吉に見えた。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

(´・ω・`) oO(オラウータンのイメージしか…げふんっげふんっ
https://twitter.com/muumidou/status/802503808962019328

No title

ケンバを支えるもう一人の点取り屋が必要というのは、誰もが思うことでしょう。
ロスターの中でその可能性を秘めるのが、カミンスキーとラムと思っています。
ラムは中距離以内であればかなり優秀なスコアラーです。
(ラムの3Pとミドルはシュートフォームが違うので、早期の成功率アップは見込めないと思っています。2種類のシュートを覚えるというのは、単純に2倍の労力がかかるということですからね)
今期見せたローポストからのスピンムーブはとても鮮やかでしたし、復帰後はポストプレイからのシュートも見せてくれました。
今まで懸念となっていたディフェンスもHCの信認を得てきたようですし、今期は飛躍の年と思っていたのですが・・・怪我では仕方ありませんね。
カミンスキーは現在の最大の攻撃が3Pです。ここが4割決まればドライブ等も増えて得点があがると思うのですが・・・

ゼラーですが、ミドルの感覚を掴んだようですね。今回も1本決めていました。
そろそろディフェンスが詰めてくるので、ドライブや味方のためのスペースが空くようになります。
あとゼラーのディフェンスリバウンドについてですが、相手と競り勝ってディフェンスリバウンドを確保するという場面がほとんどありません。ディフェンスリバウンドはほとんどの場面で競り合わずにとっています。彼は7フッターですが、ジャンプを含む最高到達点が低いか、パワーが足らずに良いポジショニングが取れていなさそうですね。後者ならば成長と共に解消するのでよいのですが、前者だとキャリアを通してリバウンドは寂しい結果になりそうです。

No title

◎ いつも鍵コメの人さん
ライブでaderinさんのとこも見たい!うぅ。(^_^;)

ユーさん=ゴリは定番だけど、年取ったからオラウータンですかね。
森の哲人だからいいんじゃないでしょうか。(^.^)
(シャバーニとか、もともとシルバーバックはイケメンだからな…小声)


◎ぞのさん
コーチもラムのことは「もっとやれる」と考えているようですから、しっかりリズムが戻ったら期待できそうですね。あと、好調なときのカミンスキーを見ると本当に将来が楽しみになります。

コーディはほとんどリバウンドの印象がないんですけど(^_^;)、運動能力が高いわりにジャンプ力はないのかなぁ…今シーズンはちょっとたくましくなったと思うのですが、まだパワーが足りないのは確かだし、スターティングセンターとして将来的にもっと改善されることを願います。
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード