スパーズ戦のコラム

感謝祭でNBAが休みだからか新しい記事もないので、昨日のスパーズ戦についてのコラムをざっくり。

Charlotte Hornets’ very good was no match for San Antonio Spurs’ exceptional
普通、FG51パーセント、3Pは55パーセントというシューティングで、相手より10本リバウンドが多く、ホームで114得点したら、十分良い結果が期待できる。
しかし、今シーズンのロードでのスパーズ相手には十分ではなかった。AT&Tセンターから離れた彼らの成績は衝撃の8勝0敗だ。
試合後のスティーブ・クリフォードHCは、励みと落胆を味わっていた。彼は、ペリカン戦とグリズリーズ戦のポンコツな出来と比べて今シーズン最初の数試合のゲームへのフォーカスが戻ったのを見た。
しかし、また、12勝3敗のスパーズほど正確で優秀なチームに対して乗り越えられない2つの弱点も見た:

16ターンオーバー。スパーズはそこから25得点した。NBAでは1つのターンオーバーから1得点できればソリッドな成績と言える。16ターンオーバーで25得点は異例だ。
それでもホーネッツは、試合終盤にもっと効果的な守り方を見出せば乗り切れたかもしれない。第4Qのスパーズは、フィールドから12-19で35得点し、さらに、ファウルラインに8回立って7本決めている。

誰かがクリフォードに、スパーズはどうやってロードで8勝0敗という成績を挙げているのか尋ねた。クリフォードはくすくす笑い、カワイ・レナード(30得点)というMVP候補、トニー・パーカーとパウ・ガソルという2人の殿堂入り候補、オールスター常連のラマーカス・オルドリッジ(23得点)と次々挙げ…
あ、それと、この時代のNBAで第一人者のコーチ、グレッグ・ポポビッチ、と答えた。

これはホーネッツにとってかなりのテストだった。
クリフォードは勇気づけられた。彼は、自分のチームは「かなり良い」よりも良くなる可能性があると言った。つまり、グレイトになる可能性が。今の彼らはまだグレイトには程遠いが、前半の60得点は確実にポポビッチの注意を引いた。
「彼らは前半、本当に容易に得点していた。クレイジーだった」「我々は(ディフェンスを)いくつか変えて、少し良い仕事ができた」
「彼らはとても上手に実行する。ガードするのが非常に難しい。非常にアンセルフィッシュで、素晴らしい仕事をする」と、ポポビッチは言った。

それらの表現、「守るのが難しく」「非常にアンセルフィッシュ」は、スパーズを過去20年間のNBAのゴールド・スタンダードにした資質を述べている。
火曜日の練習でスパーズの特徴について聞かれたクリフォードHCは、彼らはどんな状況であろうとも自分たちのプレーから逸れない、と答えた。

ケンバ・ウォーカーは素晴らしいパフォーマンスを見せ、最終盤の4Pプレーで1点差にまで迫った。
しかし、ターンオーバーが一つの要因になった。ホーネッツはインバウンズ・プレーでポゼッションを失った。最初はボールがパーカーからアウト・オブ・バウンズになったと判定されたが、ビデオレビューで覆ったのだ。

試合後、クリフォードは罰金の可能性を避け、ホーネッツは終盤に優遇措置を得ない、と外交的に述べた。

スパーズは優遇措置を必要としない。彼らにはレナードがいる。彼らにはオルドリッジがいる。彼らにはNBAコーチの最高の知性がいる。それが、ロードで8勝0敗というスタートの理由だ。

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No title

負けたけどこのゲームは好きかも。
解説の英語が全部理解できる人はいいなぁぁぁぁ。

あざマス。あとでゆっくり見ます。(*^_^*)
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