【14】vs. スパーズ

●114-119 (ボックススコア) 8勝6敗(HOME: 4-4, ROAD: 4-2)

スパーズ、ホーネッツに競り勝ちロード8連勝
ISM 11/24(木) 14:29配信

 サンアントニオ・スパーズは現地23日、敵地でシャーロット・ホーネッツとの接戦を119対114で制し、開幕からのロードでの連勝を8に伸ばした。
 スパーズは、カワイ・レナードが30得点でチームをけん引。ラマーカス・オルドリッジが23得点、7リバウンド、ダニー・グリーンが16得点をマークし、7連勝を飾った。
 試合は、第3Qの終わりまでに28回のリードチェンジを数える一進一退の展開となり、84対84の同点で第4Qを迎えた。スパーズは残り2分53秒にオルドリッジのフリースロー2本で勝ち越しに成功すると、グリーン、レナードの追加点で108対102と一歩抜け出す。
 ホーネッツも負けじと、ケンバ・ウォーカーが4点プレーなどで連続得点を挙げ、残り50秒に111対110と1点差に迫った。しかし、スパーズはオルドリッジのフリースロー1本と、トニー・パーカーの値千金のスリーポイントシュートで残り22秒で5点リードに。さらにパーカーが、ラスト10秒で4本のフリースローを成功させ、勝負を決めた。
 ホーネッツはウォーカーが26得点、9リバウンド、7アシストとオールラウンドに躍動。フランク・カミンスキーが途中出場ながら13得点、8リバウンドと活躍したが、8勝3敗のスタートを切ったあと3連敗となった。


スパーズ相手に頑張ったと思うんです。
8人が二桁得点でずーーーーーーーーーーーーーーっと接戦だったのに無念。
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残り34.2秒のケンバのブロックがファウルにならなければ…(ベンチ+1の反応)

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あと、110対112の場面でのTOとか…結局、4Q終盤に紹介されたTOからの得点が9対20の大差だったし。

それから~昨日の授賞式の映像よりスタンディングオベーションされてる現場のMJを映せよ、ESPN。
(全部しっかり見ていない私が見逃しただけ?)

Charlotte Hornets lose a wild finish to San Antonio Spurs
ロードは確かにサンアントニオ・スパーズと相性がいい。
スパーズはこれでロード8連勝。しかし、ホーネッツは試合開始から終了まで闘い続けた。
残り1分を切った場面でケンバ・ウォーカーが4Pプレーを決めて点差を1点に縮めた。次のスパーズのポゼッションでウォーカーはラマーカス・オルドリッジにファウルを犯し、FTを1本決められて2点差。
残り34.2秒でホーネッツのポゼッションになったが、インバウンズ・パスをトニー・パーカーに断ち切られ、最初はホーネッツ・ボールと判断されたが、レビューでひっくり返った。次に、パーカーが3Pを決めて残り22秒で5点差になった。
マルコ・ベリネリが5秒以内にインバウンズできなかったと判定され、ホーネッツは次のポゼッションも失った。ダニー・グリーンがステップアウトし、ホーネッツは残り18秒でボールを取り戻した。ウォーカーがレイアップを決めたものの、パーカーが残り10秒にFT2本でスパーズのリードを5点に戻した。

Three who mattered
カワイ・レナード: 30得点に加えて後半はケンバ・ウォーカーを守るなど、八面六臂の活躍。
マルコ・ベリネリ: ここ5試合で4度目の二桁得点。
ケンバ・ウォーカー: 26得点、9リバウンド、7アシストとトリプルダブルにあと一歩。

Observations
▪ ホーネッツの怪我人リストはぐっと短くなったが、コーディ・ゼラー(右肩の痛み)はまだ入っている。ゼラーは3試合連続で欠場した。クリフォードHCによると、良くなっているがまだ肩より上に腕を完全に上げることができない。

▪ 10試合欠場したジェレミー・ラムと3試合アウトだったトレイビオン・グラハムは復帰。

▪ ヘビーな日程への対応として、クリフォードHCは試合当日の予定を変更し、午前中のシュートアラウンドの代わりに午後遅くの練習用ジムでのウォークスルーを選んだ。クリフォードHCは、6日で4試合に備えて選手たちの足を残しておく必要があると言った。

▪ 試合前、グレッグ・ポポビッチHCは元スパーズのマルコ・ベリネリについて、自分がコーチした中で最も「クレバー」な選手の一人だと言った。特にボールを持たないときの動きが。この試合の前のベリネリの3Pは48パーセントでリーグ4位。

▪ マービン・ウィリアムズは今シーズン、シュートに苦しんでいる。スパーズ戦の前でFGは31.2パーセント、3Pは32.5パーセント。昨シーズンは3Pがキャリア最高の40パーセントだった。

Worth mentioning
▪ 2015年4月以来初めてのESPNでの放送。

▪ ティム・ダンカンは 昨シーズン後に引退したのに、スペクトラム・センターの観客席にはスパーズとウェイクフォレストの21番のジャージを着た人が大勢いた。

▪ スパーズは前半、11本のFTを全部決めた。

Report card
A オフェンス: 最初の3Qは3Pが8-16だった。
B ディフェンス: カワイ・レナードへの答えがないように見えた。
B コーチング: ホーネッツは、クリフォードHCが欠けていると言った前2試合よりフォーカスしていた。


全部じゃないけど観戦しちゃったのでコラムまで手が回りませんでした。
にしても、11月だというのにメチャ寒くて、本格的な雪で、東京住みで川霧なんて初めて見たわ!Σ(゚д゚|||)

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No title

ホームでシーソーゲームの末に5点差で敗退。トップチームとの差を感じさられる試合内容でした。
現状ホーネッツの力はプレイオフ4位~6位といったところでしょうか。それでも最低勝率からよくぞここまでチーム力をあげたと思います。

ベリネリはセカンドユニットのオフェンスの核になってますね。650万ドルぐらいでもう一年キープできるのは幸運なことだと思います。チョーGMの手腕が光ります。

MKGは右ドライブのときゴール下までいけるのですが、右手一本のショートフック?的なシュートの精度がよくありません。レナードとのゴール下の違いは、軸が流れることにあります。レナードはドライブをしても軸が真っ直ぐなままジャンプしますが、MKGはドライブの勢いのまま軸が横に流れるのをよくみかけます。シュートの方法が違うのでこれだけが理由ではないですが、いろいろ改良は必要なところです。

マービンのF/Gがよくないのは怪我の影響がありそうですね。シュートがブレブレというわけではないですが、微妙な感覚のズレが怪我によって生じているのではないかと思っています。コーバーでもダニー・グリーンでもクレイ・トンプソンでも3Pのシーズン成功率が低い時はあります。マービンはシュート以外にも貢献できる部分は多いですし、カミンスキーが出場時間を伸ばすチャンスです。前向きにとらえます。

ニックスとの2連戦、勝率的に前半戦の山場になりそうですね。
ニックスが5割に復帰したVSブレイザーズ戦をみたのですが、弱点であるリザーブが奮起していました。主力がベンチに下がった時のチームの雰囲気もよかったこと、連戦になることを踏まえて、相当厳しい戦いになりそうです。

Kenbaに続く得点源がもう1枚欲しい!バトゥームが得点以外の所で多大な貢献をしてることは重々承知の助だが、やはり点取り屋とは違うし…これはもうオーナーにもう一度復帰してもらうしかない!ベンチでオチャメにバンザイしてる場合じゃない!!

No title

◎ぞのさん
こういうゲームで勝ち切れないのが実力差なんでしょうねぇ。
まあ、今はこのくらいのポジションで十分です。6勝1敗のスタートで夢を見過ぎていましたが、勝ち越しているだけで素晴らしい。(*^_^*)

ベリネリは本当に良いですね!ここまで頼りになることは期待していませんでした。
マービンのショットの不調は残念ですけど、ロッカールームも含めて重要な存在だと思うので、早く本調子に戻ってほしいと思うだけです。

それにしても、ニックスとの連戦が本当に怖いです。
今シーズンのニックスのゲームは見ていませんが、ちょこちょこ見かける様子だけでも雰囲気が良さそうですね…。


◎ pietrusさん
ケンバに続く得点源となると、やっぱりリンがいればなぁぁぁぁ、と思ってしまうところです。
オーナーは…ちゃんとケンバを立ててくれるかどうか分かりませんよ?(^_^;;;;

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