【13】vs. グリズリーズ

90-105 (ボックススコア) 8勝5敗(HOME: 4-3, ROAD: 4-2)

ホームであっても厳しい相手なのは分かってましたけど~~~で、次はSAS…(TДT|||)
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カミンスキーは良かったので。(欲を言えばリバウンド…ゼロて)


Charlotte Hornets fall to the Memphis Grizzlies after terrible defensive first half
前半69失点、FGを58パーセント、3Pは63パーセント決められた。
ホーネッツはこれで2連敗、8勝5敗になった。
残り約3分でベンチに下がったウォーカーは17得点に終わり、20得点以上の連続記録も11試合で止まった。

Three who mattered
マイク・コンリー: ウォーカーを上回る活躍をしたが、この頃それは簡単ではない。
フランク・カミンスキー: 第4Qまでに20得点。
マーク・ガソル: 序盤にグリズリーズの調子をセットし、前半でボックススコアを満たした。

Observations
▪ コーディ・ゼラーは右肩捻挫で2試合連続欠場。日曜日のMRI検査で構造的な損傷は見つからなかったし、本人も快方に向かっていると言った。

▪ ジェレミー・ラム(ハムストリング)、トレイビオン・グラハム(アキレス腱)、クリスチャン・ウッド(足首)も欠場。

▪ ザック・ランドルフをリザーブとして利用しているグリズリーズは、昨シーズンの後半にアル・ジェファーソンがホーネッツで受け入れた役割と非常に類似している。グリズリーズのデイブ・フィッツデールHCはベンチの得点力を懸念し、ランドルフがリザーブを務めることを求めた。

▪ ホーネッツの予定がどれくらい忙しいか。火曜日は、彼らが12日間で8試合する期間の唯一まともな練習だが、問題は健康な選手が練習するのに必要な10人揃うかどうか。

▪ ペリカンズ戦のマルコ・ベリネリの7本の3Pシュートはホーネッツ記録に1本足りなかった。トロイ・ダニエルズとベン・ゴードンが1試合8本の記録を持っている。

Worth mentioning
▪ ゼラーは現在、FG62.3パーセントでリーグトップ。
▪ ベリネリはこの試合の前までで3Pが47.8パーセントでNBA4位。
▪ オーナーのマイケル・ジョーダンは21人の他の受章者と共に火曜日にホワイトハウスで大統領自由勲章を受ける。

Report card
C オフェンス: 第3Qにいくらか活気を見せ、26対15とグリズリーズを上回ったが、それ以外はかなりひどかった。
F ディフェンス: 前半は悲惨だった。グリズリーズがやろうとすることをまったく止められなかった。
C- コーチング: 12日間で8試合の8つのゲームのこの厳しい期間は大打撃になるかもしれない。


The first half was a horror show – hopefully not a trend – for the Charlotte Hornets

前半は今季最悪ではなく、ここ数年で最悪。グリズリーズはFG58パーセント、3P63パーセントで69得点した。
第3Qの頑張りは意味のないものになり、ホーネッツにできたのは最大26点差を9点差に詰めることだけだった。
これは土曜日のペリカンズ戦に続く連敗。まだ2連敗に過ぎないが、クリフォードHCは流れを(準備とフォーカスの不足)見ている。彼のチームにはそれを習性にする余裕などない。

ニック・バトゥームは月曜日の朝のシュートアラウンドで、ペリカンズ戦は勝つべき試合だったと無念さを語った。
ホーネッツは第4Q序盤に14点リードしながら、ターンオーバーとファウルで棒に振った。
月曜日の彼らはもっとずさんに見えた。フリースローを33本中12本も失敗したら勝つことはできないだろう。
良いチーム(グリズリーズは9勝5敗)に26本中12本の3Pを決められたら多くの試合に勝つことはできないだろう。

クリフォードHCは、金曜日にホーネッツがスペクトラム・センターでホークスを負かしたあと、パフォーマンスに著しい退行を見たと言った。自分たちはシーズンを通して着実に良くなる必要がないほど才能のあるほんの一握りのチームではないと。
明らかに、8勝5敗のホーネッツはそのようなエリート・チームではない。

試合での勝敗にかかわらず、クリフォードはほとんどの場合、練習で一生懸命やり、間違いから学ぼうと努めるグループを見てきた。彼らはキャバリアーズやラプターズに勝たなかったかもしれない。しかし、競い、機能した。
月曜日の選手たちは、無関心とは言わないまでも疲れて見えた。日曜日は休日だったが再充電する効果はなかったようだ。

今の問題は12日間で8試合の日程である。今週中に練習できるのは火曜日だけだが、クリフォードHCは怪我人の多さと今後の日程を考えるとコンタクト・ドリルは逆効果だと認めた。
怪我人リストは増え続ける。コーチによれば、フランク・カミンスキーは左足首を捻挫した。カミンスキーのけがの程度は分からないが、ゼラー、ラム、グラハムとウッドの4人はプレーできない。
だから、火曜日の練習は大部分がビデオ学習だろう。
それはなかなかのホラー映画でありそうだ。注意して修正することはたくさんあるのだから、誰も目を覆わないでいてほしい。

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非公開コメント

No title

何気に調べたら、今シーズンのダブルダブル達成回数1位は MKG の4回な現実

をい、何人かいるセブンフッターなでかい奴ら、せめてリバウンドのスタッツを MKG ぐらい残してやれよ

チームのスタッツリーダー調べたらリバウンド上位三人はスターターで、そのつぎがセカンドユニットな、ゼラーとホース

で、ブロックも MKG が2番目にきてるから MKG のディフェンス面での貢献度って相当なもんだよね

No title

今後スケジュール的にも対戦相手的にも負けがこむかもしれませんが、アルが入ったばかりのときやバトゥームが入ったばかりのときの手探り感とは違い、チームには基礎となる部分が出来ています。慌てず騒がず1戦1戦しっかり応援していきたいと思います。

No title

◎いつも鍵コメの人さん
MKGが二桁リバウンド多いのは分かってましたけど、ダブルダブルも一番なんですか。
うちの大きい子たち、リバウンドがね~。
ヒバートが本調子に戻ったらもっと期待できると思うんですが。

MKGのディフェンスの貢献度はそりゃもう、こないだのゲームなんか八面六臂でほれぼれしました。(*^_^*)


◎ぞのさん
そうですね、今はかなり厳しい日程だから、せっかくの貯金がどんどん減るかもしれませんけど、しっかりやれば勝てることは実証済みだし、焦る必要はないですね。(ペリカンズはアトランタで圧勝するくらい良いチームでしたし!<つまり、ホークスは思ったより大したことなかった?(^_^;)

No title

グリズ戦のいつものぺちっ
https://twitter.com/muumidou/status/801439504456265728

あ゛だからホームの勝率悪いのか(違う
https://twitter.com/muumidou/status/801574985735094272

何気に兄弟対決実現?!
https://twitter.com/muumidou/status/801724930949713920

つか、髭面ばっかだな
https://twitter.com/marcobelinelli/status/801815870758645760

ティバッツは、レイカーズとキングス、ハープリングとマカロックは76、ウィリスはロケッツとスパーズかな
https://twitter.com/closs33/status/801778954612789248

No title

>グリズ戦のいつものぺちっ

あざマス…けど~グリズ戦は今見ても哀しい。(。pω-。)

>何気に兄弟対決実現?!

あれ、気がつかなかった。てゆーか、ハリソンの双子はスターターなんですねぇ。

>つか、髭面ばっかだな

いつも思うんですが、どうしてNBA選手は髭面多いんでしょ?
うちで髭じゃないのはコーディだけかも。(多分、だけだよな)

>ティバッツは、レイカーズとキングス、ハープリングとマカロックは76、ウィリスはロケッツとスパーズかな

私は~ディバッツはホーネッツとキングス、ウィリスはホークスとロケッツ…
で、MJと対戦していない人はあまりイメージすらない。(^_^;)
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