【9】@クリーブランド

今日はベンチが良くて、22対32だった1Qから54対52と逆転して前半終了。
MKGも出てるし。(この一週間で一番調子がいいと自己申告とのこと)
ヒバートはラプターズ戦のあとでひざに痛みがあって、今日はプレーするものの出場時間は限られると。
あと、ラムは土曜日にノンコンタクト・ドリルができたので、金曜日のホークス戦でプレーできるかもしれない。

やっぱ無理~ろくに見てない。(^_^;) 勝ったら夜にでもちゃんと見る。
まあ、レブロンがこのまま終わるとはとても思えませんが…


やっぱり8得点のまま終わってなんかくれなかったよ~。○| ̄|_

93-100 (ボックススコア) 6勝3敗(HOME: 3-2, ROAD: 3-1)

キャブスがホーネッツに勝利、スリーのNBA記録樹立
ISM 11/14(月) 17:06配信

 クリーブランド・キャバリアーズは現地13日、地元でシャーロット・ホーネッツと対戦。レブロン・ジェームズが第4Qだけで11得点を稼ぐなどの活躍を見せ、チームを100対93の勝利に導いた。
 キャブスは、3点を追う第4Q序盤にイマン・シャンパートのスリーポイントシュートで同点とすると、さらにレブロンのアシストを受けたチャニング・フライもスリーを決めて逆転に成功。さらに、残り約6分半からレブロンとフライが立て続けに長距離砲を沈め、89対80とリードを広げた。
 レブロンが19得点、8リバウンド、8アシスト、フライが今季最多の20得点をマーク。カイリー・アービングが19得点、ケビン・ラブは17得点、11リバウンドの成績だった。先発シューティングガードのJR・スミスは右足首の痛みで欠場した。
 なお、キャブスはこの日、フライの6本を含む合計14本のスリーポイントシュートに成功。開幕から全9試合でスリー10本以上成功というNBA記録を樹立した。
 一方のホーネッツは、ケンバ・ウォーカーがチーム最多の21得点。マービン・ウィリアムズが16得点、ニコラ・バトゥームが15得点、マイケル・キッド・ギルクリストが11得点、10リバウンドを記録した。
 第3Qまで競った展開に持ち込んでいたものの、第4Qに突き放されたホーネッツのスティーブ・クリフォードHCは、「相手は非情に素晴らしいチームであり、勝つために必要なプレーをしていた」と敵将ながらキャブスを称賛していた。


Cleveland Cavaliers hold off Charlotte Hornets
レブロン・ジェームズを抑えようと思ったら何かをあきらめなければならない。日曜日はそれがチャニング・フライだった。
3Pがある控えビッグマンのフライは4Qの11得点でキャバリアーズの勝利に貢献した。
一つにはマイケル・キッド=ギルクリストの優れたディフェンスもあって、スーパースターのジェームズは最初の13ショット中10本を外した。
ケンバ・ウォーカーは21得点し、20得点以上の連続記録を8試合に延ばした。フライは20得点、ジェームズは19得点、8リバウンド、8アシストだった。ホーネッツは今季初の連敗で6勝3敗となった。

Three who mattered
マイケル・キッド=ギルクリスト: レブロン・ジェームズに対して終始非常に素晴らしいディフェンスをした。さらに得点とリバウンドでダブルダブル。
カイリー・アービング: 早い段階でのファウルトラブルにもかかわらず、最初から最後まで何度も大きなジャンプショットを決めた。
マルコ・ベリネリ: 10得点差を解消した第2Qのランでベンチをリードした。

Observations
▪ 金曜日のラプターズ戦を欠場したキッド=ギルクリストが復帰。本人がここ数週間で一番調子が良いとクリフォードHCに伝え、先発した。

▪ ホーネッツの怪我による欠場はジェレミー・ラムだけになった。土曜日にはハムストリングを痛めて以来初めてノンコンタクト・ドリルができたので、クリフォードHCは金曜日のホークス戦で復帰できる可能性があると考えている。

▪ ロイ・ヒバートがかなりの出場時間を記録できるまで数試合かかるだろう。彼は金曜日の試合後にも右ひざに若干の痛みを感じた。

▪ 10点リードされたあと、ベンチがホーネッツをゲームに戻した。前半の44得点中24得点はリザーブによるものだった。

▪ ホーネッツの前半のフリースローはわずか5本。今シーズンは1試合平均27FTAしている。

Worth mentioning
▪ キャバリアーズは金曜日にワシントンで足首を痛めたJ.R.スミスが欠場し、マイク・ダンリービーが代わりにスタートした。
▪ ホーネッツのパトリック・ユーイングAHCは病気で欠席。
▪ クリフォードHCが第2Qにテクニカル・ファウルをとられた。

Report card
B- オフェンス: すべての敵がこれほど効果的にケンバ・ウォーカーをトラッピングできるわけではない。
B ディフェンス: 試合の大部分でジェームズを抑えた。
B コーチング: このフランチャイズがずっと苦しんできた場所で競うためのソリッドなゲームプラン。


あと、コラム Channing Frye, the invisible 7-foot man, did in Charlotte Hornets Sunday の一部抜粋:

本質的に、ホーネッツはレブロン・ジェームズを抑えようとするあまり、キャリア38.8パーセントの3Pシューターであるチャニング・フライをまるで透明人間のように扱った。
試合後のインタビューでクリフォードHCは何度も「オーバー・ヘルプ」という言葉を使った。言い換えれば、多くのチームメイトがジェームズに気を取られ過ぎ、ワイド・オープンなターゲットを見つけやすくさせていた。
クリフォードHCはホーネッツの職を得たときから、主要なスコアラーではなく主要なパッサーとしてのジェームズが最も危険であると断言していた。だから彼は、絶えずジェームズをダブルチームすることを嫌う。
日曜日の出だし3クォーターのジェームズは最初の13ショットのうち10本を外し、フラストレーションを感じそうな出来だった。その大きな要因はキッド=ギルクリストのディフェンスにある。
キッド=ギルクリストはジェームズに対して何一つ容易にあきらめなかった。この試合、ジェームズは2本しかフリースローを撃っていない。ある場面で、キッド=ギルクリストはリムへドライブするジェームズを良く守り、ショットを外したジェームスはディフェンスに戻る代わりにオフィシャルに不満をぶつけた。
しかし、それでもジェームズはジェームズで、ゲームが終わったときには19得点、8リバウンド、8アシストを記録し、ホーネッツは今季初の連敗を喫して6勝3敗となった。
クリフォードHCは試合後、ホーネッツが素晴らしいチームであるためにはメンタル面のエラーを減らさなければならないと言った。彼は、この「オーバー・ヘルプ」問題が適例であることを明らかにした。

また、キャバリアーズは今シーズンのどのチームにも劣らぬほどアグレッシブにケンバ・ウォーカーをトラップした。ウォーカーは21得点して20得点以上の記録を連続8試合に延ばしたが、FGは8-21と、いつもほど効率が良くなかった。
他チームもこの戦術を複製することができるか? できるかもしれないし、できないかもしれない。どのチームにもカイリー・アービングのように強くてクイックなPGがいるわけではない。そして、6フィート5インチのシャンパートもウォーカーのディフェンスに回った。
第1Qでウォーカーが11得点したあと、キャバリアーズのルーHCがウォーカーにやられてなるものかと固く決心したのは明らかだった。

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No title

ケンバは3Pのシュートフォームが本当によくなりました。
昨年はフォールスルーが少し小さくなっていたのですが、今シーズンは滑らかになっており、指先に伝わるエラーが少ない形になっています。
カイル・コーバーさえシーズンで成功率が5%以上違うのですから、ケンバも毎シーズン高確率とはいかないかもしれませんが、間違いなくシュートフォームはよくなっています。
今回もアービングにポストプレイを狙われたときがありました。ケンバがオフェンスに集中できない効果があるので、対策は今のうちからとっておくべきですね。

MKGは練習風景より、肘が内側に入っているシュートフォームになっています。ミドルレンジはあまり期待できませんね・・・ペイントエリアで頑張ってもらいましょう。

No title

確かにケンバの3Pの好調さがずっと続くかどうかは分かりませんけど、
シュートフォームが良くなっているのは嬉しいです。(*´∀`人 ♪

MKGのシュートフォームは私もあれ?と思ったことがありました。
でも、今シーズン、FTはけっこう好調ですよね。
とりあえず今はそれだけでも…(^_^;)
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