PGの台頭

MKGは明日questionable…
午後3時半からで@クリーブランドでMKGも欠場じゃあな~5時半から少し見てもいいけど。


昨日の試合についてのコラムの気になったところ。

試合について分析するよう求められたクリフォードHCはホーネッツのディフェンスの一貫性ベンチの変動の大きさに対する若干の懸念を口にした。第2Qのディフェンスが完全に混乱していたという彼のフラストレーションは納得がいく。
その第2Q、ラプターズはFG48パーセント、3Pを40パーセント決め、デローザンが無得点にもかかわらず30得点している。ホーネッツは2Qだけで13点差つけられた。
これはパターンになっている。ここまでのホーネッツは相手チームに10点以上リードされた試合で4勝した。それについて考える際、私はこのグループの粘り強さに感心することと、彼らは自分たちがどれだけの危険を大目に見ることができるか理解しているのかという思いの間で揺れた。
また、第2Qはベンチの出場時間が多くなるが、この試合ではまったくうまくいかなかった。4人のリザーブが合計で25分プレーして2得点しかしていない。
ここまで何度も活躍したリザーブ陣だが、クリフォードHCが彼らの一貫性を信頼することができないなら、シーズンを通した乱高下になりそうだ。


そして今日のボーネルさんのコラムから。
Hornets’ Kemba Walker has earned spot among East’s elite point guards

ケンバ・ウォーカーは得点でリーグのリーディング・スコアラーであるデマー・デローザンを上回る活躍を見せ、ラプターズのドウェイン・ケーシーHCはとうとう自分が好まない手を打った。
ピック&ロールのたびにウォーカーをダブルチームせよ。
「我々は何かしなければならなかった。それでも彼は40得点したよ」と、ラプターズの勝利後にケーシーは言った。
「彼は一対一で守るのが最も難しい選手の1人だ。我々はできる限りペイントをオープンにしたくなかったのだが、ダブルチームせざるを得なくなった」

1人の選手が一試合で40得点、10リバウンド、6アシストを記録したのはシャーロットのNBA史上初のことで、彼はまた7試合連続で20得点以上を記録中でもある。

それでもウォーカーは1度もオールスターに選ばれたことがなく、今シーズンも選ばれないだろう。イースタン・カンファレンスのポイントガード陣が豪華なせいで。

ホーネッツは日曜日にクリーブランドでディフェンディング・チャンピオンのキャバリアーズと対戦する。コート上のベスト・プレイヤーはレブロン・ジェームズだが、ウォーカーとカイリー・アービングは魅力的なマッチアップだ。
イースタン・カンファレンス、そしてNBAもポイントガードの黄金時代である。

それについてクリフォードHCに尋ねたところ、6人ほどのPGの名前を挙げ、そのポジションがここまでゲームを支配している状況は記憶にないと言った。
もちろん才能がその基礎だが、ゲームの進化した方向にも原因がある。ルールが変わり、ドリブルでドライブする俊敏なポイントガードをコート上で最大の武器とする可能性を開いた。

もうボール・ハンドラーをハンド・チェックすることはできない。元ボブキャッツHCラリー・ブラウンは、24秒ショットクロックに次ぐNBA史上2番目に大きなルール変更だと言ったものだ。
ブラウンは、もしマイケル・ジョーダンがボールハンドラーをハンドチェックできない時代にプレーしたら、1試合平均50得点しただろうと言った。たぶん。ジョーダンはポイントガードではないが、このディフェンスに許される内容の変更は確実にゲームを変えた。

ディフェンスが手よりも足でなされなければならないという点で、バスケットボールは今、サッカーのようだ。 "Bad Boy"デトロイト・ピストンズがボルハンドラーを叩きのめした時代は終わった。そしてそれは、アービングやウォーカーのような選手を非常に危険な存在にする。

The East’s elite guards
カイリー・アービング:24.5PPG, 4.3APG
プレイオフでの活躍でジェームズの影から出てきた。ケーシーいわく、アービングはヘビーなコンタクトを受けつつも力強くフィニッシュできる。ディフェンダーはレイアップを阻止するより3Pプレーを与えることになる。

ケンバ・ウォーカー:25.9PPG, 5.6APG
昨シーズン、各チームのコーチがオールスターのリザーブを選ぶ頃にホーネッツが上位を争っていればウォーカーは選ばれたかもしれない。3Pの上達(46.6パーセント)によって、ディフェンダーはもうアンダー・スクリーンで彼をオープンにするわけにいかなくなる。ケーシーやジャズのスナイダーHCは、ウォーカーの最高の特質はフルスピードから急停止してディフェンダーを置き去りにし、ワイドオープンでミッドレンジ・ジャンプショットを撃てるところだと言う。

カイル・ラウリー(トロント・ラプターズ):17.5PPG, 6.9APG
彼は、よりクラシックな/従来型のポイントガードで、チームメイトをセットし、ラプターズを組織化しておく。なおかつ、状況が許せば、接戦だったホーネッツ戦の第4Qに8得点したように得点力も発揮する。ややターンオーバーが多く、1試合平均3.4している。

アイザイア・トーマス(ボストン・セルティックス):26.1PPG, 6.9APG
ブラッド・スティーブンスHCからオフェンスをクリエイトするように権限を持たされたセルティックスへのトレードはトーマスを解き放った。この4人の中でトーマスが一番ハンド・チェックを禁じるルールの恩恵を受けているかもしれない。彼は小さいが、チェンジ・オブ・ディレクションは並外れていて、ディフェンダーはドリブルを止めることができず、彼はリムへ到達するかダブルチームを引き寄せてオープンなシューターを見つけることができる。


とにかく、ホーネッツが上位にさえいればケンバがオールスターに選ばれてもおかしくない。
あと、ケンバについてはこんなデータも。
Charlotte Hornets PR
Only 2 @NBA players average 25+ ppg, 5+ apg while shooting 45%+ FG% & 3FG%: @hornets @KembaWalker & GS Steph Curry #BuzzCity

ESPN Stats & Info
Kemba Walker is the 3rd player with 40 points & 10 rebounds in a game this season , joining Anthony Davis (2x) and Russell Westbrook

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No title

ケンバには是非オールスターに出てもらいたい。
ホーネッツ関連の動画再生数は低く、NBA全体でのホーネッツの注目度は低いと言わざる得ません。
ケンバはドリブルで観客を沸かせることができ、プレーを見ればケンバを見たいからホーネッツを見るかと思わせるほどの選手になっています。オールスターに出れば認知度も上がるので、今回はオールスター前にチーム成績を上げてオールスターに出場してもらいたいと思っています。

ケンバの今後の課題は、ローポストでの対応でしょうか。ラプターズ戦のときラウリーになんどか狙われていまし、かなりの体格差を感じました。プレイオフになれば集中して狙われるかもしれませんので、チームとしての対処法も考えておく必要があると思います。

No title

ホント、昨シーズンも今シーズンも良いチームだと思っているんですが、アメリカのみならず日本でもほとんど話題にならない感じですね…。
ケンバは絶対人気出るタイプだと思います、私も。
イーストでは他に(角度によってはケンバとそっくりな)ジョン・ウォールもいますし、オールスターはなかなか狭き門ですけど、今の活躍を続ければ、あとはチーム成績次第ですよね~。何とかHCAを争うくらいの位置につけていってほしい。

今後の課題…体格差を突かれるのは厳しいところですね。
そこはコーチに対策を考えてもらわないと。(^_^;)

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