【8】vs. ラプターズ

やっぱ強いな、ラプターズ。前半44対58です。
得点王驀進中らしいデローザンはまあ普通(14得点)ですが…。
ケンバはFG7-7、3P4-5で21得点!しかし、ニコラとマービンが各々FG1-7らしい。
まあ、ホーネッツは後半が強いはずなので気をしっかり持とう。(笑)

て、ヒバートは復帰してるけどMKGがいない………○| ̄|_
後半はMKGの代わりにグラハムがスタートしてるわ!(いや、最初から対デローザンのスターターだって)

Rick Bonnell
A month ago Treveon Graham was wondering if he'd make the @hornets roster. Tonight he starts against the Raptors.


3Q中盤の今、ケンバ26得点、デローザン14得点。

Charlotte Hornets PR
The @hornets - Raptors game features matchup of 2 of top 3 scorers in East. DeMar DeRozen - 1st (34.1) & K Walker - T-3rd (23.9)



マービンの2本目のFG(3P)で2点差ー。
グラハムの頑張りでデローザンの得点は1Q以来止まっていたらしいんだけど、追いつかれたら出てきた。
で、8点差に戻された。

ケンバの3P連発で再び2点差。次はドライブしたケンバに合わせたニコラのレイアップで同点、ケンバがディフェンダーを引き付けてカミンスキーがオープンの3P(初FG)で逆転。

カミンスキーの3で10点リードまで行って、5点差に戻されて。リードしていると残り時間が長いよぉ。(^_^;)
セッションズに代わってからラウリーが目立つんですけど…
残り6分で97対93からのTOは痛かった…2点差…うぅ、同点。
再びリードを開いたものの、0-8ランで逆転されて3点差に。

デローザンもさすがですよ…でも、MKGがいたらこうはさせなかったからね。
グラハムでも戻ってすぐにとりあえずは止めたもん。

ケンバの3Pプレーで4点差になったけど、もう時間がない…ああ、惜しかった~~~~~~。
ラスト、ファウルゲームのFTを2本とも外してくれたら9.9秒で3点差までいけたんだけど。
でもって最後にケンバの3Pも決まったんだけど。

111-113 (ボックススコア) 6勝2敗(HOME: 3-2, ROAD: 3-0)

ケンバは40pts (FG12-19, 3P7-12, FT9-11), 10reb, 6astのモンスターゲームでした。
ちなみにデローザンはFG14-26, FT6-7の34pts, 3ast, 3reb。<勝ち!(笑)

負けたのでゲーム・ハイライトじゃなくケンバ・ハイライト。


DeMar DeRozan’s 34 points gives Toronto Raptors win over Charlotte Hornets
現在NBAのリーディング・スコアラーであるデマー・デローザンは、逆転勝利につながった第4Qに10得点してその理由を示した。4連勝でストップしたホーネッツは日曜日にクリーブランドで同じく6勝2敗のキャバリアーズと対戦する。(*しかも苦手なマチネー)

Three who mattered
ケンバ・ウォーカー: 最初の3クォーターで3Pを6本決めた。
デマー・デローザン: 波はあるが、リーディングスコアラーの評判に沿う活躍だった。
ロイ・ヒバート: 連続5試合欠場したあとにしては良い後押しを提供した。

Observations
▪ 腰の損傷から回復中のマイケル・キッド=ギルクリストが欠場。クリフォードHCは、日曜日にプレー可能な兆候はまだないと言った。

▪ MKGの欠場で、クリフォードHCはドラフト外ルーキーのトレイビオン・グラハムをスターターに起用した。マルコ・ベリネリにはベンチからの役割が確立しているというのも一因。クリフォードHCは特にグラハムの知識とディフェンスに感銘を受けていた。

▪ ロイ・ヒバートが復帰。コーチは14分以上プレーさせるつもりはなかった。(*13分29秒)

▪ NBAのリーディング・スコアラーのデローザンは今シーズン、3Pを2本しか決めていない。
しかし、1試合平均10FTAしている。

Worth mentioning
▪ ラプターズではサンダー戦を欠場したヨナス・バランチュナスとテレンス・ロスが復帰した。
▪ ホーネッツにとって今季最大のテストは、クリーブランドでディフェンディング・チャンピオンのキャバリアーズと対戦する日曜日の午後3時半に始まる。

Report card
B+ オフェンス: 主にケンバ・ウォーカーのおかげだが、ニック・バトゥームとコーディ・ゼラーにも見せ場があった。
C+ ディフェンス: 後半にはラプターズをほぼ5分間無得点に抑えた。
B+ コーチング: グラハムを先発起用してデローザンを守らせたのは良い判断だった。

コラムは Charlotte Hornets show difference between good, great on Friday
グレイトなチームなら勝っていた、そりゃそうよね~。(あとで読むか)

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2桁リバウンドが3人(内ふたりがガード)!いよいよこの強さは本物ですね。
MKGいたら勝ってたなこれは。

No title

リバウンドはかなり上回っていたし、本当にMKGいたら勝てましたよね~。(^_^)v

No title

コーディは対戦相手のバランチュナスに後ろからティップインされていたりしました。
体格的なものもあるかもしれませんが、ボックスアウトの精度をもっと上げる必要があるかもしれません。
あとミドルシュートを前の試合から決めるようになってきましたね。最初は躊躇しながらミドルを打っていたのが、ここ数試合は決め打ちをしているように見えます。打つと決めてシュートを打った方が入りやすいので、よい傾向かと思います。

グラハムのハリバックがとても速い場面があり、好感度があがりました。彼にとっては一世一代のチャンスなので、しっかりアピールしてNBAに残れるように頑張ってもらいたいと思います。

No title

◎ いつも鍵コメの人さん
私も探したんですけど、たどり着けませんでした…
こんなん、どこにあったの?orz
これからも勝ったときはヨロシクお願いしマス!<丸投げ。(〃▽〃)


◎ぞのさん
私もコーディの後ろからティップインの場面で「バランチュナス、もう1試合休めよ~」と思いました。(^_^;)
これからコーディのミドルシュートが高確率になっていったら、オフェンスの幅が広がって守りにくい選手になりますね。楽しみです。

グラハムのディフェンスはかなり良かったですよね。ドラフト外だからあまり期待していませんでしたが、地味でもしっかり生き残れそうな気がしました。
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