強敵続き

明日のラプターズ戦、MKGがProbable。
ヒバートもProbableに昇格。

MKGはAll over the placeなディフェンスをしていたけど、レイアップがことごとく入らなかったのは腰の痛みが関係していたんだろうか…。

クリフォードHCは5勝1敗のときに、本当に嬉しいがサンプルが少なすぎる、「6試合程度ではスケジュールと移動が大きく影響するからね。我々は32日間で18試合(10月+11月)する。その後で分かるだろう」と言ったそうなんですが、確かに11月の残りのスケジュール(ラプターズ、@クリーブランド、@ミネソタ、ホークス、@ニューオーリンズ、グリズリーズ、スパーズ、@NY、ニックス、@メンフィス、ピストンズ)はけっこうな試金石ですかね…。


昨日の試合後のボーネルさんのコラムはベンチについて。
Charlotte Hornets lean on bench as wins mount
今シーズン、ディフェンスがすぐ良くなることは予測できた。
誰も予測しなかったことは、ジェレミー・リンとアル・ジェファーソンとコートニー・リーを失ったにもかかわらず、シーズン序盤から頼りになるベンチがあることだ。
ホーネッツは6勝1敗でクリーブランドと並んでカンファレンス首位に立っている。6勝目はホームでのユタ・ジャズ戦。その勝利における非常に大きな要因がリザーブだった。

マルコ・ベリネリ、フランク・カミンスキー、スペンサー・ホーズは合計でFG16-24、37得点。前半で10点差まで開かれたホーネッツが巻き返した後半、3人ともが重要な役割を演じた。
ロイ・ヒバートの欠場で控えセンターとしてヘビーな出場時間を得たホーズは嬉しい驚きだった。彼は2ndユニットに知識とサイズとアウトサイドシューティングをもたらし、ビッグマンとしては器用なパッサーだ。

ベリネリは27分で13得点し、サクラメントからトレードで移籍後のベスト・ゲームをした。ゴードン・ヘイワード、ロドニー・フッド、ジョー・ジョンソンと多くの射撃能力を有するジャズに対して守備も良かった。
私は6月のトレードに懸念を持っていた。それは、交換の20位指名を惜しんだからではなく、ベリネリにどれだけ力が残っているか分からなかったからだが、水曜日の彼には十分な力が残っていた。
クリフォードHCは、ベリネリのプレーをニック・バトゥームとよく比較する。2人の体格は異なるが、クリフォードが言うことは理解できる。ボールを手にしたベリネリは判断が良く、シューターとしてもパッサーとしても一流のスキルを持つ。
「今日は両エンドで良かった。彼のディフェンスは本当にいい」と、クリフォードは言った。

ウィルス感染で前日の練習を休んだにもかかわらず、カミンスキーはFG6-10で13得点、5リバウンド。クリフォードHCはパワーフォワードとセンターで起用した。それはヒバートの欠場に伴って重宝する。

おそらく、水曜日のベンチに関して最高なのは、まだオプションの一部を見ているに過ぎないということだろう。ベンチから出場する最初のウィング・プレイヤーの座をベリネリと争っていたジェレミー・ラムは欠場中だ。
そして、ヒバートの復帰は、彼かコーディ・ゼラーがリザーブとして起用されることを意味する。
全員が揃ったとき、クリフォードHCにはたくさんの才能とたくさんの選択肢がある。


あと、ソレンセンさん:Want a reason to be impressed by 5-1 Charlotte Hornets? Watch Kemba Walker

先週、ホームにシクサーズを迎えたホーネッツは、どういうわけか第2Q残り3分11秒で13点負けていた。ケンバ・ウォーカーを見ろ、と私は言った。
ウォーカーは1人で、ディフェンスに、フィラデルフィアに、全世界に対抗していた。誰かが「彼らに負けるのは納得いかない」と言わなければならない場面で、ウォーカーがその役割を買って出た。彼はホーネッツをゲームにとどめ、そして彼らは109対93で勝利した。

ホーネッツは2011年のドラフト9位でウォーカーを指名した。その夏、ステフィン・カリー(2シーズン早くドラフトされた)と顔を合わせたとき、「ケンバは良い選手になるよ」と言っていた。

オーナーのマイケル・ジョーダンは、ウォーカーがコネチカット大学をNCAAチャンピオンシップに導くのを見た。あらゆる敵がシクサーズであるかのようだった。ジョーダンはウォーカーを欲しがった。しかし、今でも彼をネタに遊ぶ。
ジョーダンは私に、ウォーカーが私より背が高いかどうか聞いてきた。私は5フィート9インチで彼は6フィート1インチだ、と私は答えた。ジョーダンは笑って、「やつは6-1じゃないよ」と言った。

おいおい、あんたは選手登録名簿にウォーカーを6フィート1インチと記載している。そして、「ホーネッツは嘘をつかない」。(それが最初のシーズンのチーム・ブックの最初の三言だった)

ウォーカーはニューヨーク市のプレイヤーだ。リーグ入りしたときからフープへ突撃することができた。しかし、ショットには一貫性がなかった。とにかく彼は撃った。最初のシーズン、ショットは36.6パーセント、3Pは30.5パーセントだった。
しかし、ウォーカーがプレーした恐ろしい初期のチームのロスターもチェックしてほしい。彼は誰にパスできた?

私が感心した(そして、感心する)のは、ウォーカーがどれほど毎年成長するかということだ。彼が改善しなかった局面はない。ホーネッツは今シーズン5勝1敗だ。6試合は小さなサンプルだが、ウォーカーにとっては素晴らしいサンプルだ。
彼のショットは49パーセント、3Pは48.7パーセントである。シャーロットのほとんど完璧なボール・ムーブが見られた月曜日のペイサーズ戦では、最初の6本中5本の3Pを決め、前半だけで16得点。今シーズンは平均24.3得点、5.5アシストしている。

ホーネッツは面白いパーツの一群で、彼らはウォーカーのビートに乗り続ける。ジャズ、ラプターズ、キャバリアーズと対戦する今週は彼らを見るのに良い週だ。

(ここに元記事をコピペして読んでるのでダラダラ長いんです…要点まとめるの苦手)

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No title

今季、絶好調で大変嬉しいのですが・・、かつてのチームメイト、ヘンダーソンのいる76ersが・・・、勝ち星がない。。。どうか心おれずに頑張っていただきたいです^^

No title

ヘンダーソンも苦労しますね…ボブキャッツで史上最低勝率を味わって、今度はシクサーズで。
シクサーズは故郷のチームだから、そこはいいんでしょうけど。

でも、今日はついに初白星だったようでv-308
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