【6】vs. ペイサーズ

○122-100 (ボックススコア) 5勝1敗(HOME: 2-1, ROAD: 3-0)

ホーネッツがペイサーズに圧勝、前半に大量得点
ISM 11/8(火) 16:24配信

 現地7日に行われたインディアナ・ペイサーズ対シャーロット・ホーネッツは、ケンバ・ウォーカーが24得点、10アシストをマークし、ホーネッツが122対100で圧勝。シーズン成績を5勝1敗とした。
 開幕から好調のホーネッツは、試合開始から12ポゼッション連続でシュートを決め、第1Qの時点で早くも最大21点リードを奪った。前半にフィールドゴール(FG)成功率56.5%をマークし、球団記録タイの75得点と得点を量産。20点リードで迎えた後半も、ペイサーズに試合の主導権を渡さなかった。
 スペンサー・ホーズが13得点、13リバウンド、コディー・ゼラーも13得点をマークした。マイケル・キッド・ギルクリストは、4本全てのFG成功、フリースローも5本をノーミスで決めていたが、第3Qに腰を痛め途中退場。現時点で、次戦の出場の可否は分かっていない。キッド・ギルクリストは昨シーズン、肩の故障によりわずか7試合の出場にとどまっていた。
 ペイサーズは18ターンオーバーから35得点を奪われるなど精彩を欠き、今季4敗目(3勝)を喫した。CJ・マイルズがチーム最多の23得点をマーク、古巣との対決となったアル・ジェファーソンは12得点だった。




こんなに大差がつくとは思いもしませんでした。(◎_◎;)

Huge first half pushes Charlotte Hornets to a 5-1 start
スロースタートだって?
月曜日のペイサーズ戦、ホーネッツは最初の12ポゼッション連続で得点し、そのまま20点差をつけて122対100の圧勝へ突き進んだ。これでホーネッツはフランチャイズ史上最高の5勝1敗のスタート。前半の75得点はフランチャイズ記録タイ。ケンバ・ウォーカーは24得点、10アシストのダブルダブルで、3Pを6本中5本決めた。

Three who mattered
ケンバ・ウォーカー: スタートから3本連続で3Pを決めて前半だけで16得点。
マイケル・キッド=ギルクリスト: ゲームの最初の4分で10得点して前半の調子を決定づけた。
スペンサー・ホーズ: ベンチから得点とリバウンドでダブル・ダブル。

Observations
▪ ウイルス感染で日曜日の練習を休んだマービン・ウィリアムズが先発した。

▪ クリフォードHCは試合前、ターンオーバーが増加傾向なことに懸念を表した。ホーネッツはペイサーズ戦の前の2試合で31TOしている。

▪ 1つのクォーターでの43得点は今シーズンのリーグ最多得点タイ。

▪ 前半の75得点はハーフでのフランチャイズ記録タイ。

Worth mentioning
▪ ロイ・ヒバート(右ひざの痛み)とジェレミー・ラム(ハムストリング)は再び欠場。
▪ ラマン・セッションズはアシスト/ターンオーバー比率が5.5でNBAトップ。
▪ キッド=ギルクリストは腰の痛みで第2Qにロッカールームへ下がり、後半も先発したが4Qはプレーしなかった。

Report card
A+ オフェンス: 前半はFGが57パーセント、3Pは50パーセント。
B ディフェンス: ペイサーズに前半だけで10TOさせた。
A コーチング: スロースタートな期間の素晴らしい終え方だった。


アルさんのトリビュート・ビデオが流されたようで(編集でカットされていないといいんだけど…)
観客の喝采に答えているところ。

1107HORNETS_PACERS_al.jpg
(Jeff Siner jsiner@charlotteobserver)

試合後の交流シーンが見当たらないので、試合前のケンバとの再会シーン(いつも鍵コメの人さん情報)



長くなるのでコラムは「続き」に。
Slow start? Not on this night for the Charlotte Hornets


ネッツ戦のあとのロッカールームではたくさんの会話が交わされ、そのほとんどは今後の一週間が大事なことと、どうしてスロースタートを回避できないのかという話題だった。
そして、ペイサーズ戦のホーネッツは最初の12ポゼッション連続で得点し、一気に大きなリードを奪った。
「たぶん、俺たちはクリフに指摘されることにうんざりだったんだろう」と、スペンサー・ホーズはクリフォードHCの頻繁な警告について言った。

これは、ホーネッツにとって長い間で最高のハーフだった。前半はフランチャイズ記録タイの75得点をマークし、122対100でペイサーズをブローアウトした。
5勝1敗はフランチャイズ史上最高のスタート。82試合のうちの6試合は大したサンプルではないが、前途が期待できるし、エキサイティングだ。

クリフォードHCが試合後言ったように、あらゆるチームはどのようにあり得るかという展望を必要とする。そして、このチームは非常によくあり得るということを知っている。
ケンバ・ウォーカーというスターと、ペイサーズに18TOさせたディフェンスと、アンセルフィッシュでシームレスなスタイルを有するチーム。

ニック・バトゥームが最高のボール・ムーブメントの1つだったと言ったホーネッツのシュート成功率は49パーセントで、8人が二桁得点している。
ウォーカーは第4Qに1分もプレーすることなく24得点、10アシストと今シーズン初のダブルダブル。3Pを6本中5本決めただけでなく、自分よりずっと背が高い選手をかわして何度もリムへドライブし、ポール・ジョージのレイアップをブロックもした。
ボール・ムーブメントに関しては、ホーネッツの41バスケットのうち30がアシストによるものだった。ボールがレーンに達したときのホーネッツは最高だが、今日はペイント内で46得点している。

彼らが常にこれだけのシューティングをするとは思えない。しかし、彼らは今日のようなプレーを続けなければいけない。今後の予定はホームでジャズとラプターズ、そして@クリーブランド、@ミネソタと続く。これはどのチームにとってもチャレンジだろう。

マイケル・キッド=ギルクリストが腰の痛みで18.5分しかプレーしなかったことを除いて、ホーネッツにとって非の打ちどころがない夜だった。キッド=ギルクリストは第2Qにロッカールームへ下がり、第3Qはスタートした。彼が苦しんでいるのを見たクリフォードHCはゲームの残りを座らせた。

コーチが言ったように、更なる怪我を覚悟のうえでプレーさせるには、彼はこのチームのエネルギーとディフェンスにとって重要すぎる。

キッド=ギルクリストはスタートで素晴らしいプレーをした。最初の4分で10得点し、ポール・ジョージに対して息が詰まるようなディフェンスをした。ジョージはFG4-12の10得点で終わった。彼はリーグ最高の12人の1人かもしれない。だから、その彼がこれだけノンファクターだったことは、キッド=ギルクリストの並外れたディフェンスを語っているだろう。

クリフォードHCは、キッド=ギルクリストにはタイムテーブルを設定しないと言った。つまり、本人が数日中にどう感じるかだ。背中は用心が必要だし、キッド=ギルクリストは大事な選手だ。向こう見ずになる理由がない。

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読み応えあります

元記事の選定が良いのか、このブログを読むとホーネッツのことがよく分かる
応援します

No title

アルさんがいなければ、絶対にプレイオフチームにはなれていなかった。
将来のことを考えると放出せざるえなかったとはいえ、トリビュート・ビデオが流されるのも納得です。
ケンバ・アルの握手をしたときの笑顔最高です。鍵コメさんありがとうございます。

No title

(。´・ω・)ん?もしかして、aderin さんはほーねっつふぁん?
https://twitter.com/muumidou/status/796022895092764672

No title

◎たろーさん
ありがとうございます。<(_ _)>

地元紙をチェックするだけで精いっぱいなので、元記事はいつもシャーロット・オブザーバー一択です。
もっといろいろ読めたらいいんですが。(^_^;)


◎ぞのさん
アルさんは泥沼から脱する礎でしたよね。
あの時シャーロットを選んでくれたことに本当に感謝しています。
わだかまりのない移籍で、ケンバとも屈託ない笑顔で再会できて本当に嬉しい。
(オーガスティンはわだかまりを残していましたから…あと、ランスも…)


◎ いつも鍵コメの人さん
わ~い、aderin さんだ~!!
応援しているチームが負けたらしくて、「帰ったら口直しにホーネッツ見るかな」とかツイートしてた通り、ホーネッツ見てくれたんですね。
もうホーネッツふぁんに定着して欲しいなー。

いつも教えてくれてありがとうございます。(*^_^*)

No title

そのペリカンズにひろわれたランスさん、ケガして解雇されちゃったみたいね
http://nba-sweetdays.com/2016/11/07/lance-stephenson-38/

No title

ペリカンズではうまくいっていたらしいのに残念ですねぇ。
何か、怪我が治ったら再契約するという話になっているとかいないとかいう噂?も見ましたが。
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