【4】vs. シクサーズ

今、2Q残り4分で36対48…初白星献上って、わりとあるあるな感じ。
というか、もう夏時間は終わったと思ってました。

ラムの代わりにグラハムがプレータイムをもらったのね。

というか、そろそろ見ていられないんだけど、逆転を信じてますよ!<と自分を励ます。

○109-93 (ボックススコア) 3勝1敗(HOME: 1-1, ROAD: 2-0)

あとで後半だけでも見る!ボーネルさんのtweetを見ると、シクサーズは3Qだけで8TOも犯したらしい。
あと、ここまでシューティング不調だったニコラが3Qだけで17得点したらしい。

20161102.jpg



Charlotte Hornets overcome shaky first half, beat Philadelphia 76ers
ホーネッツがシクサーズにシクサーズであることを思い出させるまで3クォーターかかった。
(*ボーネルさん、なにげに黒い(笑))
あまりに多くのターンオーバーとあまりに少ないディフェンスで、前半は最大13得点差をつけられたホーネッツ。すべてが変わったのは第3Q、ホーネッツはシクサーズに8つのターンオーバーを犯させ、自分たちは39得点して109対93の勝利へと突き進んだ。
これでホーネッツは3勝1敗、経験不足な上に怪我人が多いシクサーズは0勝4敗。

Three who mattered
ニック・バトゥーム: 3QだけでFG6-8、17得点とカムバックの原動力に。
ケンバ・ウォーカー: 前半の12得点はホーネッツを射程圏内にとどめるために重要だった。
フランク・カミンスキー: オープンなジャンプショットとレーン内のプレーをうまく両立させた。

Observations
▪ この試合の前まででホーネッツはブロックショット(平均8.33)がリーグトップ、ターンオーバー(平均9)がリーグ最少。

▪ シクサーズが火曜日にオクラホマシティーとのトレードで獲得したアーサン・イリヤソバは水曜日の朝にシャーロットでチームに合流し、この試合でアクティブだった。

▪ シクサーズの医師団はひざに痛みがあるジャリル・オカフォーの出場時間を24分に限っている。ブレット・ブラウンHCはオカフォーを後半多く使えるように先発させなかった。

▪ ホーネッツは1Qで5ターンオーバー犯した。

▪ 元ボブキャッツ、現シクサーズのジェラルド・ヘンダーソンは前半の5本のショットを全部決めた。

Worth mentioning
▪ ロイ・ヒバート(ひざの痛み)とジェレミー・ラム(ハムストリング)に加えてクリスチャン・ウッドも連鎖球菌性咽頭炎の症状で欠場。

▪ ルーキーのスモールフォワード、トレイビオン・グラハムは第2Qに交代でレギュラーシーズン初出場。

Report card
B オフェンス: 第3QはFG16-22で39得点した。
B ディフェンス: 前半は良くなかったが第3Qは8TOとシクサーズを苦しめた。
B+ コーチング: クリフォードHCがハーフタイムに何を言ったにせよ、目的は達したに違いない。




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No title

第2Qに引き離された最大の要因は慢心ですね。シクサーズなら勝てるだろうという慢心。ただ、慢心以外にも引き離された理由はありました。
第2Q引き離されたとき、シクサーズはPG:ロドリゲス、SG:ヘンダーソン、PF:イリャソバでした。ロドリゲスはNBAに最初定着できなかったとはいえ、ユーロリーグやスペイン代表で実績を積み上げ、NBAに復帰した選手。イリャソバもヘンダーソンも平均10得点以上してきた86~87年生まれのベテラン選手です。つまり引き離されたときのシクサーズは若さと才能だけのチームではなかったのです。慢心とヘンダーソンの好調がかみ合い、点差をあけられたとみています。
得点差を跳ね返したのはやはりディフェンス。第2Q終盤からみられ、TO8回奪ったプレッシャーディフェンスは圧巻でした。これにヒバートに加わったら更に強固になるのかと思うと、ほんとわくわくしてきます。

コーディのリバウンドの数が極端に少ないなと思ったら、相手をオフェンスリバウンドに絡ませないため、潰れ役を担っていました。MKGがいるため、センターが潰れ役をやってもリバウンド力が低下するわけではないので、良い選択肢だと思います。
コーディのリバウンド力は、ゲーム内容をみてから判断してあげたいと思った試合でした。

No title

◎鍵コメさん
私と違って辛口のブログすね…(^_^;)

あと、MJとPIPは少なくとも最初のうちははっきり格の違いがありましたけど、ラスとKDはそうじゃないですからねぇ。
でも、もったいなかったなぁ…。
KD入ったGSWにはあまりワクワクしないんですよ。(´・ω・`)


◎ぞのさん
確かに「ホームでシクサーズならもらった」という慢心はあったでしょうね~。
・・・私も思ってましたもん。(^_^;)
実は前半はほとんど見ていないのですけど、ヘンダーソンも途中まで1本も外さないほど絶好調だったようですし。

コーディのリバウンドのこと、勉強になります。
前に「7フッターのくせに」と言われているのをどこかで見て、少し悲しかったので嬉しいです。(*^_^*)
これからの試合でも注目して見ます。

No title

KD のはいった GSW て、SHAQ、神戸、ペイトン、マローン みたいな?

つか、トンプソンの調子がイマイチなのはリオに出たせいなのかKD加入でリズムが狂ったのか?

つか、なにげにイクダラとかグリーンがお気に入りだたりw

No title

>SHAQ、神戸、ペイトン、マローン みたいな?

う~ん、それとも少し違う気がするんですが。
まあ、武器が多すぎだろ、とは思うから近いのかな。
あとは、KDとラスのOKCとGSWの対決がもっと見たかったという願望からくる感情ですかね。

>トンプソンの調子がイマイチなのは

イマイチなんですか。
とりあえず、役割分担変わりますもんね~。
ボールは1つしかないってよく言いますけど。

私もドラちゃん面白いと思ってます。(^.^)

No title

思い出したんだけど、マローンはけっきょくリング得ることなく引退したけどペイトンはヒートで獲得して引退してたんだね

で、そのヒートにセルティクスを追い出されたウォーカーが居て、ウォーカーもストレッチ4とかポイントフォワードの先駆け的な存在だったけど、当時はインサイドを嫌ったビッグマンみたいに批判されてたのは、C-Webb とか Seed と同じだけど ウォーカーはチームを勝たせられなかったのが1番の批判理由だたんだろね

つか、ボールに触ってないとリズムがつかめない選手は1チームに二人が限界なんだろね

No title

そっか、ペイトンはリング獲得できたんですね。
まあ、マローンはストックトン抜きで優勝しなくていいんですよ。(笑)

アントワン・ウォーカー、わりとMJのお気に入りだったのでそこそこ覚えているんですが、確か当初はひどいチーム状態のセルティックスで一人で何でもこなすPFと重宝がられていて、決してけなされてはいなかったと思うんです。
それが、チーム状況が変わると批判されまくって、少し不公平だと思ってました。
環境や時代が違えばもっと評価された選手かもしれませんね。

>ボールに触ってないとリズムがつかめない選手は1チームに二人が限界なんだろね

ああ、そうなんでしょうねぇ。
そこをコントロールするのがスティーブ・カーの役目なのかな。<大変そう。

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