【1】@ミルウォーキー

○107-96 (ボックススコア) 1勝0敗(HOME: 0-0, ROAD: 1-0)

完勝。
20161026.jpg



目立ったスタッツ:
MKG 23pts (FG10-18, FT3-3), 14reb.
ヒバート 15pts (FG6-9, FT3-3), 9reb, 5blk, 3ast.
マービン 13pts, 10reb, 2ast.
コーディ 15pts (FG5-6, FT5-6), 3reb, 2blk.

アデトクンポは31pts (FG13-21), 9reb, 5ast と獅子奮迅。
あと、話題だったモンローは14pts (FG5-14), 10reb.

Hibbert’s defense, Kidd-Gilchrist’s energy push Charlotte Hornets to season-opening win
クリフォードHCはプレシーズンの間中、今シーズンの成功のためには最初から素晴らしいディフェンスをしなければならない、とたたき込んできた。
メッセージは受けとられ、最初の3クォーターでバックスを66点に抑えたホーネッツは107対96と完勝した。
その3クォーターで、ホーネッツはロイ・ヒバートの4ブロックを筆頭に9ブロックを記録。マイケル・キッド=ギルクリストは2月以来となるレギュラーシーズンのゲームでチームに莫大なエネルギーをもたらした。
また、リザーブのコーディ・ゼラーも限られた出場時間で15得点してチームを勢いづけた。

Three who mattered
マイケル・キッド=ギルクリスト: 彼はホーネッツのエネルギーに絶対必要である。水曜日は、このチームにとっての彼の価値の素晴らしい実証だった。
ロイ・ヒバート: まだ1試合に過ぎないが、彼のリムの守りはホーネッツのシーズンの巨大な要因になり得る。
ニック・バトゥーム: 彼のパッシングによってチームメイトはゲームがずっと容易になる。

Observations
▪ クリフォードHCは、プレシーズンを全休したゼラーを長時間使うつもりはなかった。 しかし、ベンチから真っ先に起用されたゼラーは、特にバトゥームとの2マンゲームで非常に効果的だった。

▪ フランク・カミンスキー(足の損傷)とブライアン・ロバーツ(ハムストリング)が私服で観戦したため、健康なメンバーは全員アクティブだった。

▪ ホーネッツは第1Q、絶え間なくドライブすることで32得点、うち20点がレーン内の得点だった。マイケル・キッド=ギルクリストは特にアグレッシブだった。

▪ ゲーム序盤、ゼラーがファウルラインへ向かうと観客の一部は「タイラーの方が上」と、セルティックスにいるゼラーの兄の名を繰り返した。効果なし。

▪ 前半の7ブロックは昨シーズンなら一週間の数字の感じがした。

Worth mentioning
▪ このロード2連戦にはグリーンズボロ・スウォームのノエル・ギレスピーHCが同行している。

▪ ヒバートはNBAの歴代ブロック・リストでアントニオ・マクダイスを抜いて69位になった。

Report card
A オフェンス: 序盤、レイアップとダンクのためにボールをレーンに入れることで素晴らしい仕事をした。それがうまくいけば、他のあらゆることが簡単になる。
B+ ディフェンス: クリフォードHCはこのグループのディフェンスに大いに期待している。そして、彼らは今シーズンすぐ団結した。
A コーチング: プレシーズンは怪我のせいでまとまりがなかった。ロードでの開幕戦のこの勝利は印象的だった。


観戦しながら記事読むのは無理だったので(^_^;) コラムは明日にする~。
Roy Hibbert changes a lot about the Charlotte Hornets

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非公開コメント

No title

試合を見てみましたが、ホーネッツ強くなってます。
ディフェンスはリムを中心に強化され、オフェンスは打たされたシュートや手詰まりのシュートが少なかったからです。
以下選手個別の論評です。

ウォーカー:前シーズンよりボールシェアに気を付けていて、PGとして成長した姿を見せてくれた。今年は平均得点は前年より下がるもののアシストがあがる可能性あり。またショットクロックが少ない時のシュートも担当してるため、FG率が悪い模様

バトゥーム:ディフェンスの手が前シーズンより出ていて、相手からすると非常に嫌な感じになっていた。ウォーカーと同じくショットクロックが少ない時のシュートを担当してるため、FG率が悪い。

MKG:ハリバックの意識が素晴らしい。コートに出ていてハーフタイム開始直後、ベンチの選手に真っ先にタッチしにいくなど、リーダーとしての自覚も素晴らしかった。また上半身を鍛えたことで空中での接触にも強くなりバランスを崩されにくくなったので、怪我の危険性もいくばくかは減少するかもしれない

マービン:3pのキャッチ&シュートにより他の選手にスペースを与えている。これはウォーカーやMKGにとって特に意味深い

ヒバート:この補強は大当たり。ディフェンスエンドもさることながら、オフェンスリバウンドにも積極的に絡んでいてチームオフェンスの一部として機能している。パスが上手いというHCの評価も、MKGとヒバートのパス&ゴーでよくわかった。ポストプレイでダブルチームは引きつけられなくても、パスでノーマークを作り出すことができる。

コーディ:ローポストのモンローにボールが入る前に激しくコンタクトしてディフェンスする場面があり、体が強くなったところを見せてくれた。ピック&ロールからのアタックは、チームオフェンスの良オプションになる。

ベリネリ:スクリーンをかけてからの45度からのアタックで存在感をみせてくれた。パスマインドも高いという評価は、ドライブからのショートコーナーのヒバートへのパスで見せてくれた。ベリネリのシュート力(実績)は、チームオフェンスの重要なオプションになる

ラム:存在感なし・・・どうしちゃったの・・・

No title

ローテ選手のほとんどが持ち味を発揮して、特に昨シーズンいなかったMKGとヒバートが大活躍で勝利と、幸先のいいスタートですね。
ベリネリはちょこちょこ上手いし、コディが安定して得点できそうなので、ベンチもなんとかやりくりできそうかな。
カミンスキーもじきに帰ってくるだろうし…
コディは怪我の容態がかなり悪いのかと思っていましたが、いきなり得点を重ねていくのでびっくりしました。
まだ1試合ですけど、今年もなんだかいいチームみたいで嬉しいです。

No title

◎ぞのさん、詳しくありがとうございます。
ぞのさんの論評をかたわらにもう一度じっくり観戦したくなりました。(*^_^*)
ヒバートは本当に、どうして2シーズンくすぶっていたんだろうと思うほど良かったですよねぇ。

ラムは…まあ、まだ1試合ですから。(^_^;)

で、まだ1試合だけですけど、今シーズンも大方の予想を上回ってくれるんじゃないかと期待してしまいます。


◎ハチドリさん
コーディは全然「さび付いた」感じがなくて意外なほどでした。
本人はもともと、走ることはできたからコンディショニングに問題はないと言ってましたけど。

プレシーズン3連敗のときは期待も下方修正しようかと思っていましたが、やっぱり期待することにします。(^_^)v
選手が何人か入れ替わってもやっぱり何か良いチームですよね。

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