position-by-position分析

アマゾンに注文していたレイゼンビーさんの本が昨日届いたんですが(今見たら「通常1~2か月以内に発送します」!?)、オブザーバーの記事が多すぎるせいでまだ47ページしか読んでない…。
分厚いという評判にワクワクしていたらそうでもなかったですけど~。(^_^;)
私の本棚で一番厚いのは904ページの「スウッシュ NIKE裏社史」かな。でも、内容量ではたぶん細かい活字びっしり二段組の834ページの。


閑話休題。
えーと、コーディは2日連続でスクリメージにも参加し、今の状態なら開幕戦でもプレーできるんじゃないかと。で、「幸い、走ることはできた」からコンディショニングに問題はなく、ポストでの当たり合いも「ここ2日はかなりいい感じ」だと本人言ってます。 Charlotte Observer

あと、カミンスキーもプロテクト・ブーツからスニーカーになって、questionableのままではあるものの、状態はずっと良くなっているとのこと。 Charlotte Observer

それから、昨シーズン後半に失速したラムのことで、クリフォードHC:
「昨シーズン最初の27試合のスタッツを見たら、本当に良い数字だった。このリーグのほとんどの選手は3試合や5試合ならそういう数字を残せるが、問題はそれが82試合できるかなんだ」
「私が言いたいのは、27試合うまくやれるということは一年中うまくやれるということだ」
そして、オフシーズンのラムは、「素晴らしい夏を過ごしていた。自分のゲームにも体づくりにも一生懸命取り組んでいた。昨年から学んでいるのが良いと思う。彼は他の誰かのせいにせず、自分のプレーに自分で責任を負った。良いシーズンを送ると思うよ」
Charlotte Observer


No Jeremy Lin. No Big Al. Lots of new faces. How will this Hornets roster fit together?
BY RICK BONNELL

<ポイントガード>
Who’s there? スターターはケンバ・ウォーカーだろう。リザーブがラマン・セッションズとブライアン・ロバーツ。

What’s new? セッションズもロバーツもよそへトレードされたあと、このチームに戻ってきた。セッションズにはファウルラインに着く才覚があり、ロバーツは三番手でも意に介さないハードワーカーだ。クリフォードHCは常に頼りになる3人目のPGがいることを望んでいて、そのためならウィングの選手が1人少ないことも受け入れる。

Bottom line: ウォーカーは昨シーズン大きく伸び、イースタンのリザーブとしてオールスター候補にもなり得た。リンの不在はホーネッツを弱体化させる。彼はシューティングガードもうまく守ったので、クリフォードHCは試合終盤にウォーカーとリンを併用することができた。セッションズがシューティングガードを守るのは難しそうだから、終盤のオプションが減る。

<シューティングガード>
Who’s there? ニック・バトゥームがスターター。リザーブはマルコ・ベリネリ、ジェレミー・ラム、アーロン・ハリソン。

What’s new? ホーネッツは22指名選手の交渉権をベテランのベリネリとトレードした。昨シーズンはキングスでキャリア最低の3P成功率(30.6パーセント)だったが、ホーネッツは彼にリンとジェファーソンを失ったせいで弱くなったベンチからの得点力を求めている。

Bottom line: バトゥームはシャーロットのNBA史で最高給プレイヤーだ。彼の能力は一貫して得点、リバウンド、アシストを供給する万能性。ウォーカーからプレーメイキングの負担をいくらか引き受けて、アタックに集中させてやることもできる。

<スモールフォワード>
Who’s there? マイケル・キッド=ギルクリストがスターター。リザーブはベリネリ、ラム、トレイビオン・グラハム。

What’s new? ラムは昨シーズンのプアなフィニッシュから立ち直ろうとしている。昨シーズンは最初の25試合で活躍したものの、次第に弱まり、4月5月はほぼローテーションから落ちた。彼はより良い体調になるよう取り組み、睡眠とダイエットの自己管理に努めている。

Bottom line: キッド=ギルクリストは右肩の2度の怪我と手術のため、昨シーズンは7試合しかプレーできなかった。彼はホーネッツで最高のディフェンダーで、スモールフォワードとしてはリーグ屈指のリバウンダーでもある。彼の伝染性のエネルギーはホーネッツが良いプレーをする鍵でもある。

<パワーフォワード>
Who’s there? マービン・ウィリアムズがスターター。フランク・カミンスキーが主要なリザーブで、コーディ・ゼラー、スペンサー・ホウズ、キッド=ギルクリストもいくらかプレーできる。

What’s new? カミンスキーは、ディフェンスの改善に打ち込んでいると言う。カレッジのセンターからNBAのPFに変わるのは、コート中で相手を守らなければならないため大きな調整だ。ウィスコンシン大のセンター時代はほぼレーン内にとどまっていた。

Bottom line: ウィリアムズは現代の「ストレッチ4」のプロトタイプだ。昨シーズンは3Pを40パーセント決め、PFもSFも守ることができるため、キッド=ギルクリストの復帰もあって、ディフェンスの交換もスモールラインアップへのアジャストも容易になる。

<センター>
Who’s there? ロイ・ヒバートが当面はスターターだろう。ホウズとゼラーがバックアップ。

What’s new? 元オールスターのヒバートは、うまくいかなかった2シーズン(インディアナ・ペイサーズとロサンゼルス・レイカーズ)のあと、キャリアの再点火を目指している。ジェファーソンがペイサーズと契約したため、ホーネッツにはダブルチームを引き付けるロー・ポストのスコアリング・オプションがなくなった。

Bottom line: ヒバートとゼラーがスターターの座を争うと思われていたが、その議論も数週間はなくなった。ゼラーは怪我から復帰したばかりで、しばらくはあまりプレーしないだろう。ヒバートは最高のディフェンダーである。ホウズにはペリメーターのシューティングとパッシング・スキルがある。

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No title

ラムはHCの信認を得てるようなので、今年はベンチスコアリングとして活躍してくれそうですね。
ヒバートは個人成績だけでなく、その守護神的動きにより、アウトサイドのディフェンスのプレッシャーがどうなるか注目しています。彼の出場時間、チーム失点が減ることを期待しています。

No title

コーチがこれだけ評価しているなら、今シーズンのラムは大丈夫そうですね。
あとは怪我をしませんように。

ヒバートは、ジェファーソンのオフェンス力はないにしても本当にパスは良さそうだし、だんだん楽しみになってきました。
当時ボブキャッツがドラフトしようと考えていたのにペイサーズに先に指名されたこともあり、全盛期にはさんざん羨ましく思っていたので、どうしても期待してしまいます。

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