ヒバートのオフェンス

とってもざっくり。

Charlotte Hornets’ Roy Hibbert proving he’s more than a rim protector
最近、LALのミッチ・カプチャックGMと話したクリフォードHC。すぐにヒバートの話題になり、「彼のオフェンスを見たら、なんて良い選手なんだと驚くよ」と言われたそう。
で、プレシーズン4試合を経て、クリフォードHCはカプチャックの主張に納得。

ペイサーズ時代にもっぱらショット・ブロクとリバウンドで2度オールスターに選出されたヒバートだが、クリフォードはヒバートのゲームに自分が高く評価するボーナス要素を見ている:「彼は本当にパスができる。私はそれを知らなかった」

良いパッサーは常にクリフォードのプライオリティー・リストの上位だ。マイアミ・ヒートではボブキャッツ時代の活躍が再現できないジョシュ・マクロバーツを見ればわかるように。あるいは、ニック・バトゥームのプレーメイキング力がホーネッツでフィーチャーされたように。
それでヒバートがビハインド・ザ・バック・パスをしたり、得点を量産するということではないが、彼が新しいチームメイトとホーネッツのシステムを熟知したら、ディフェンスだけでなくオフェンスでも貢献するとクリフォードは確信している。

ヒバート本人も(昨シーズンは平均6得点)もっとオフェンス力があることに同意した。しかし、ホーネッツが彼と契約した一番の理由からそれるつもりもない。
「自分がここと契約したとき、最も重視されたのはディフェンスだった。コーチは去年とその前年の映像をたくさん見て、俺(*ヒバートの一人称は「僕」じゃない感じだし、「俺」でいいかぁ…)に何ができるか知っていてくれている:(ディフェンスで)できるだけレーンをふさぎ、オフェンスを助ける」

ヒバートがセンターとしてソリッドなパッサーであることは驚きではない。彼はジョージタウン大学時代に、ガードもフォワードもセンターもディフェンスを読み、ボールを動かすプリンストン・オフェンスでプレーしている。
「チーム練習でスクリメージをたくさんしているから、新しいシステムを学ぶのに役立っているし、自分たちの弱点に取り組むことができる。自分はプレーを学び、新しいグループになじんでいるところだ」

ヒバートはバトゥームの幅広いスキルとプレーメイキングの才能に感銘を受けた。
「練習ではいつも、バスケットへのパスで彼を探している。彼はピック&ロールで俺を探している。オンでもオフでも彼との関係をより早く築けば、プレーもどんどん良くなっていくだろう」

コーディ・ゼラーはまだ2日しかスクリメージに参加していないが、それでもヒバートがどれだけ貢献できるか分かったという。
「ディフェンシブ・エンドのインサイドで彼の存在は非常に大きい」
「それに、体が大きいからポストで守るのはとても難しい。うちにはニックやケンバのような良いパッサーがいるから、彼は大いに助けになると思う」

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