プレシーズン(2) vs. Ceitics (Greensboro)

92-107 (ボックススコア) 0勝2敗

5選手が二桁得点のセルティックスがホーネッツに勝利

10月 7, 2016 1:49午後
NBA Japan
ホーネッツはプレシーズン2連敗
10月6日(日本時間7日)、グリーンズボロ・コロシアムで行なわれたプレシーズンゲーム、ボストン・セルティックス対シャーロット・ホーネッツは、15得点を記録したアイザイア・トーマスを含む5選手が二桁得点をマークしたセルティックスが107-92で勝利した。
前半を44-51で折り返したセルティックスだったが、第3クォーターは40-19で圧倒。この猛攻でリズムを掴み、その後もホーネッツを寄せ付けなかった。
セルティックスは、トーマスのほか、エイブリー・ブラッドリーとテリー・ロジアーがそれぞれ14得点、アル・ホーフォードが13得点、8リバウンド、ジェイレン・ブラウンが12得点で勝利に貢献した。
プレシーズン2連敗のホーネッツは、ジェレミー・ラムが16得点、10リバウンド、ラモン・セッションズが11得点、フランク・カミンスキーが10得点をあげている。


ダラス戦はながら見でチェックして、アンドリュー・アンドリュースくんの落ち着きが気に入りました。
でも、今日は前半だけがいいかな~。(^_^;)

地元開催だったのでオブザーバーにも記事あり。
Third quarter dooms Charlotte Hornets in preseason loss to Boston Celtics
後半最初の8分はオフェンスもディフェンスも止まり、ボストンに第3QだけでFG14-23を許して40失点。一方、ホーネッツのFGは8-23だった。

Three who mattered
マービン・ウィリアムズ: 今年も豊かなオフシーズンを過ごしたことは明らかで、すでにシーズン中盤の体調に見える。
アル・ホーフォード: ロングレンジ・シューティングでマッチアップの問題を生じさせた。
ジェレミー・ラム: 16得点、10リバウンド、4アシスト。

Observations
▪ ケンバ・ウォーカーが復帰。クリフォードHCは8分から10分の起用を予定し、結局9分で4得点、3アシスト、2リバウンドという成績だった。ウォーカーをほんの8~10分しか演じない予定でした。

▪ 1Q終盤、ディフェンスでセルティックスにショットクロック・バイオレーションを強いたのは、プレシーズンのこの早い時期に良いサインだった。

Worth mentioning
▪ コーディ・ゼラー(右ひざ)、ブライアン・ロバーツ(左ハムストリング)、マイク・トビー(左ハムストリング)が欠場。

They said it
「コンタクトはできなくても練習は可能だったから、彼はずっとジムにいた。スキルは昨シーズンより良くなっている」 -- ひざの手術から復帰したウォーカーについてクリフォードHC。

「我々にはプレーする心構えがなく、それは俺から始まっていた。ボストンはプレーの準備ができていた。後半序盤にやられて、それっきりだった」 -- マービン・ウィリアムズ。

「後半のディフェンスはNBAで戦うレベルにほど遠い」 -- クリフォードHC。

Report card
C+ オフェンス: 前半は47パーセントだったが、3Qに入って8分間ほぼシャットダウンされた。
D ディフェンス: レイアップに次ぐレイアップを許した3Qのトランジション・ディフェンスはひどかった。
C コーチング: 単なるプレシーズン2戦目だが、クリフォードHCとスタッフに修正することがたくさんあるのは明らか。

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