ケンバ=クラッチ

ケンバはすでにコンタクト・ドリルにも加わり、とりあえず明日の試合は questionable ですが復帰は近いようです。一方、コーディはコンタクト・ドリルだけでなく水曜日の練習を全休とのこと。コーチも「まだまだ先は長い」とコメントしています…。 Charlotte Observer  Charlotte Observer


カミンスキーは Skittlesというキャンディーが大好きで、常々公言していたところ、それを耳にした菓子メーカーからプレゼントがあったそうで⇒カミンスキーのTwitter


あと、ケンバの記事ざっと。
When it comes to clutch shooting, Charlotte Hornets guard Kemba Walker is fearless



ケンバ・ウォーカーがクラッチで強い理由って?
「何も恐れない。彼はプレッシャーが好きなんだと思う」というのがバトゥームの答え。「大学時代からそうだったし、きっと高校でもそうだったんだろう。彼はリーグ屈指のクローザーだ」

それは事実だ。昨シーズン、"late and close"(4点差以内の4Qラスト2分)ポイントというスタッツで、ウォーカーは83得点でリーグをリードした。彼に続くメンバーは、ケビン・デュラント、レジー・ジャクソン、レブロン・ジェームズ、ステフィン・カリー、ジェームズ・ハーデン、ドウェイン・ウェイド。

「勝敗を決するボールが自分の手にあるというシチュエーションはきつい」と、バトゥームは言った。
「彼はそれを恐れない。それは彼が望むものなんだ」

昨シーズン、終盤のタイムアウトで何人もの選手が"It’s winning time"(チームのスローガンの1つ)とウォーカーに向かって叫ぶほど、彼の"clutchness"はチームメイトの間で確立された。

それは高校の州大会の決勝戦から始まった。ウォーカーは今でも決勝プレーを鮮やかに思い出す。
「僕のためのプレーではなく、チームメイトが得点するためのプレーだったんだ。でも、それが失敗して、僕が撃つしかなくなった」「僕はスクリーンから出て、まだ2人にディフェンスされていて、ポンプフェイクをして、本当にラッキーショットだったけど決めることができた」
「そこからは常にそういうシチュエーションにいるようになった」
「ニックは正しいよ。僕はこわくない」

"clutchness"は昨シーズンのホーネッツ対ヒートのプレイオフ第6戦で頂点に達した。ホーネッツがあと1勝で2ndラウンドに勝ち進む試合の後半はウォーカー対ウェイドのゲームになった。
ウォーカーは4本の3Pを決めて37得点でゲームを終えたが、試合を制したのはウェイドだった。4カ月間3Pを決めていなかったウェイドが2本の3Pを沈め、23得点してヒートをマイアミでの第7戦に導いた。
望んだ結果ではなかったが、「素晴らしいゲームだった」と、ウォーカーは言う。「D-Wadeのことは長年見てきた。あの夜の彼はアンビリーバブルだった」

どうすればクラッチに強くなるのか、ウォーカーの答えは:「雑音を無視すること、結果にこだわらないこと」
「僕はいつも決めると思っている。チームメイトやコーチは僕が決めることを望んでいる。で、彼らが僕のミスを受け入れてくれるなら、他の人にどう思われたって気にならない」

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