Win-Winだそうな。

セッションズが母校ネバダ大学の練習場建設に100万ドルの寄付をして、建物はThe Ramon Sessions Basketball Performance Center と名付けられるとのこと。
「(奨学金のオファーが少なかった自分に)チャンスをくれた母校に恩返しができて素晴らしい気分だ」
Charlotte Observer

161004_sessions_inside.jpg
(Hornets.comより)


グレッグ・モンロー獲得のトレードに大賛成!というコラムに目を通してみました。

Charlotte Hornets: Greg Monroe to Charlotte is a Win For Everyone
スピードと機動性が強調される今のNBAで、オフェンスでのビッグマンの役割は減少した。3年5000万ドルのMAX契約でミルウォーキー・バックスに歓迎された1年後、彼らのシステムに合わなかったグレッグ・モンローの次の目的地はシャーロット・ホーネッツ?

彼のディフェンス力のなさは今年のバックスのガッカリさせるパフォーマンスによって強調されていたし、ディフェンスや運動能力が批判されるにもかかわらず、平均15.3得点、8.8リバウンドのモンローはまだ価値のある選手だ。

ならば、なぜ彼をトレードするのか?
言及したように、モンローはミルウォーキーに合わない。力のあるローポスト・プレイヤーはフロアを広げる多才なウィング・プレイヤーに囲まれている必要がある。ヤニス・アンテトクンポやジャバリ・パーカーには素晴らしいポテンシャルがあるが、モンローが必要とするシューターではない。一方、ヤニスが自分のプレーメーキングを活かすためにはアスレチックなピック&ロール・センターを必要とする。モンローは彼の成長速度を落とすだけだ。
さらに、ヤニスもまたプレーメーキングを花開かせるために3Pシューターを必要とする。バックスにはシューティングが必要だ。

シャーロットは幸いにも有能なシューターに不足していない。噂ではスペンサー・ホウズとジェレミー・ラムが交換要員だ。ラムとホウズは昨シーズン、それぞれ3Pで31%と37%という成績を残している。ラムは平均以下だったが、適した出場時間をもらえば宣伝されたスナイパーに成長する可能性も高い。

モンローは、ホーネッツにとって再びプレイオフの常連となる最後のピースになり得る。今夏FAで失ったアル・ジェファーソンはホーネッツに移籍した1年目に平均22得点、11リバウンドした。モンローはその立派な後継者だ。ホーネッツのロスターは彼の弱点を隠すだけでなく、その能力を最大限に発揮させるだろう。
モンローのオールドスクールなゲームは4アウト・システムで最も役に立つ。そして、ホーネッツのウィングはリーグ屈指のディフェンダーが揃っている。マービン・ウィリアムズやマイケル・キッド=ギルクリストはモンローの欠点を隠すだろう。

私は、このトレードは関係する誰にとっても勝利だと本当に思っている。モンローは、欠点を隠すとともに才能を活用できるチームへ移り、ホーネッツはロスターの他のどのセンターより確かなスコアリング・オプションを手に入れ、ラムとホウズもホーネッツにいるよりプレータイムをもらうだろう。ロイ・ヒバートとマルコ・ベリネリが加わったことで彼らのプレータイムは減るはずだ。ミルウォーキーは、ヤニスのためにソリッドなウィングとレアなストレッチ5を補強できる。おそらく、両チームとも追加のピックを求めるだろうが、それを除けば、この取引をまとめない理由が分からない。


・・・あの~「モンローには3Pシューターが必要」なのに、ラムとホウズ出しちゃったらシューター足りるんでしょうか? セッションズはシューターじゃないし、もちろんMKGもコーディも違うし。
まぁ、まだ噂の段階ですけど。

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お礼

https://www.instagram.com/chinojp3/
いつも楽しく拝見させていただいております。
上記urlはマイケルの奥様の弟さんのインスタです。
もしよかったら見てみてくださいね。
マイケルのプライベートやジェットの内部も映ってて楽しいですよー
solefly っていうスニーカー屋さんみたいです。

この記事に触れられてないですが、ラムの複数年契約(ゆーても残り2年)を手放せる利点もあります。近年の年俸高騰っぷりを見る限りラムの700万ドルは決して高すぎるというわけでもないですが、モンローは最終年なわけで…この手のトレードに付き物のリスクが少ないことが魅力だと思います。
去年のホーネッツの成功が3Pであることは充分理解しておりますが、少なくともラムがもたらした3Pではなかったはず。ホーズでもないと思いますが…
そもそもジェファーソンがいてくれたおかげで打てていたフリーの3P。という恩恵が無くなっているという観点があるとしたらどーでしょう

モンローの契約について深く調べてみたら、来オフにプレイヤーオプションでFAになれるというだけで、契約年数としてはラムと同じく残り2年でした。
モンローを獲得したがチームに全くフィットせず不良債権化→でもモンローはお金欲しいからチームに残ることを選択→来オフのFA戦線で不利になる…というのが最悪のシチュエーションでしょうか。んー。やはりそれなりのリスクはあるみたいです。

No title

◎ kazutouさん
ありがとうございます。
奥様の兄弟(兄なのか弟なのか不明でした)がマイアミでスニーカーショップをやっているのは知っていましたが、
そっか~Twitterとかインスタやっているんですね。
MJ本人のTwitterやインスタはなくても、こちらで私生活を垣間見られるのか、ワクワク。(*^_^*)

◎pietrusさん
私はだんだん「いいかも?」と思い始めていたのに、pietrusさんは逆ですか?(^_^;)
でも、
>モンローを獲得したがチームに全くフィットせず不良債権化→でもモンローはお金欲しいからチームに残ることを選択→来オフのFA戦線で不利になる…

しかもMAXだったら、本当に最悪ですね…。
まだ26歳だし、アルさんの代わりになるのはやはり魅力的ではあると思うんですが。
とにかくま、チョーさんとクリフォードさんの判断にお任せします。(当たり前ですが(笑))
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