キャンプ2日目

Hornets.comの記事まで手が回らないのに、それでもコラム(ヒバート編ラム編)は読み切れないよ~。
まあ、そのうちオブザーバーのペースも落ちるよね。(^_^;)

2016 Hornets Training Camp Gallery - 09/28/16


With MKG back, Charlotte Hornets could easily exceed expectations
ホーネッツは昨シーズン48勝したが、今シーズンのラスベガスのオーバー/アンダーベット(*基準点より多いか少ないか予想する賭け方)では45.5勝に設定されている。これはリーグ17位だ。ちなみに、1位はクリーブランドの59.5勝、最下位はフィラデルフィアの15.5勝。
マイケル・キッド=ギルクリストが1シーズン健康でいられたら、45.5は低い。私はいくつかの理由でMKGが好きだ。その1つの理由は、ケンバ・ウォーカーも同じだが、自分のゲームを高めるためにオフシーズンも非常に努力しているところだ
MKGは、まるでショルダーパッドとヘルメットを装備しているかのようにディフェンスする。しかし彼は、ディフェンスだけで満足するタフガイではない。バスケットへも向かうし、2015シーズンの前にはチーム練習後もシューティング・コーチのブルース・クロイツァーと居残りでシュート練習に取り組んでいた。今のMKGは3Pを撃ち、失敗すると怒る。
彼がケンタッキーを出たとき、我々の誰一人もMKGにジャンパーを期待しなかった。しかし、2015のプレシーズンには、ショットはほぼスムースになった。彼のショットと健康が本物なら、ホーネッツはスターを加える。

VIDEO: MKG working on his jump shot after practice Wednesday:



Charlotte Hornets preseason a bit different because of Swarm start-up
ホーネッツがグリーンズボロ・スウォームというDリーグ・チームを持ったので、クリフォードHCにとって4年目となる今年のトレーニングキャンプは過去3年と少し違うだろう。
過去のクリフォードHCは、エキジビションの最終戦直後にチームに残らない選手をカットし、残り数日の練習ではロスター15名を最大限に活かす方法をとってきた。今年は、NBAチームが「スペア」と呼ぶ3人か4人(ホーネッツには残らないがスウォームの有力候補)をキープする計画だ。
そのカテゴリーに入りそうなのは、マイク・トビー、ラシード・スレイモン、アンドリュー・アンドルーズとペリー・エリスの4人。彼らはノエル・ギレスピーHCのもと、ホーネッツと同じオフェンスやディフェンスのセットを用いるスウォームでプレーすることになりそうだ。
ギレスピーは今週、クリフォードのシステムに慣れ、選手たちと働くためにホーネッツのキャンプに参加している。
もう一つのカテゴリーかもしれない2人は、クリスチャン・ウッドとアーロン・ハリソン。 ハリソンは昨シーズン、ホーネッツのロスター入りした。ウッドは部分的に保証された2年契約を得たようだし、昨シーズンはシクサーズの一員だった。彼らはホーネッツのロスター15人に入るかもしれない。いずれにしろシーズンの一部はスウォームで過ごすことになるだろうが。


Key to Charlotte Hornets’ success last season: Nobody worried about next contract
それを口にするのは彼が最初ではないが、ニック・バトゥームは、昨シーズン48勝したホーネッツの鍵は注目に値するほどのセルフィッシュネスの欠如だと信じている。
ローテーション内の5人の選手がシーズン終了後に無制限のフリーエージェントになった。そういう場合、「自分に気を配る」のが常道だが、彼らは驚くほど正反対だった。強力な一例:アル・ジェファーソンはひざの手術から復帰後に先発の座を要求しなかっただけでなく、控えの役割を進んで受け入れた。
2月にグリズリーズからホーネッツへトレードされた直後、コートニー・リーは自分が感じたアンセルフィッシュネスが本当のものかどうかジェファーソンに尋ねた。ジェファーソンは、もちろん、と答え、リーは、それがNBAでどれだけレアなものか、と応じた。
バトゥームは、その文化が持ち越されていることを期待する。
「ファンの間では契約のことが話題になっていた。FAが何人もいたからね。でも、僕たちはそんなこと忘れて、チームのために、街のためにプレーした。契約は契約で何とかなる。僕らはジェレミーとビッグ・アルと C-Leeを失ったが、MKGを取り戻し、マルコ(ベリネリ)とビッグ・ロイ(ヒバート)を得た」
「僕たちは良くなったと思う」


New Charlotte Hornet Marco Belinelli reflects on time with the San Antonio Spurs
ホーネッツがベリネリのトレードを受け入れた理由の一部がサンアントニオ・スパーズで過ごした経験であることは秘密ではない。複数回のタイトルを越えて、スパーズをNBAの金字塔的存在にしているものは何か?
「スパーズで過ごした時間は決して忘れない。自分はサンアントニオで上達し、人間としても成長した」と、ベリネリは答えた。
「ポップ(グレッグ・ポポビッチHC)は信じ難いほど素晴らしいし、自分にとって模範になる選手が大勢いた。マヌ・ジノビリ、ティム・ダンカン、トニー・パーカー。彼らは、周りをより良いバスケットボール選手とより良い人間にすることができる」


こんなダラダラ書かないでもっと短くまとめたら読みやすいと思うんだけど、どうもそういう能力が欠けている自分…。

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No title

MKGのフォームをみると、シュートの直前に肘を内側に入れる癖がまだ直ってないですね。
(3回目のシュートの時に顕著に見え)
ですが昨シーズンの復帰前よりかはシュートフォームがよくなってきていると思います。
2度の怪我は無駄ではなかったなと思う改善点です。

No title

あ~肘を内側に入れているんですね、あの何か引っかかる感じ。
癖ってなかなか治らないものですね。
でも、本当にフォームが良くなってきているのは素人目にも明らかなので、
今シーズンに期待しています。(*^_^*)


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