5つの疑問点(前)

ボーネルさんのコラム。
5 burning questions as the Charlotte Hornets’ training camp tips off Tuesday

昨シーズンのホーネッツはイースタン・カンファレンス3位タイの48勝を記録し、プレイオフ1stラウンドでもマイアミ・ヒートと第7戦までもつれた。
今回もそのパフォーマンスにマッチすることはできるか? 2015-16シーズンより厚みを増して見えるイースタンでそう言うのは難しい。
火曜日の朝にタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナ(※素で間違えてる)でトレーニングキャンプを開くホーネッツについて盛んに論じられている5つの問題について:

マルコ・ベリネリには何が残っているだろう?

スタッツ的に昨シーズンのベリネリはFGが38.6パーセント、3Pはキャリア最低の30.6パーセントとサクラメント・キングスで苦闘した。しかし、状況を考えると、ジョージ・カールのコーチング・スタイルへの適応に苦しんだキングスは全体的に悪いチームだった。
スティーブ・クリフォードHCと彼のスタッフには、NBAキャリアを復活させる才覚がある。ニック・バトゥームやジェレミー・リンもホーネッツに加わったときは平均以下のシーズンを終えたところだったが、1シーズン後には大きな契約を得るほど活躍したことを思い出してほしい。クリフォードはベリネリのトレードの熱心な支持者だった:2015年の夏にFAだったベリネリがシャーロットと契約したら喜んだだろう。
クリフォードはできるだけ多く1-in/4-outオフェンスをしたい。そのためにはフロアを広げる3Pシューターが必要で、ベリネリはNBAでの9シーズン、そういう選手だった(キャリア37.8パーセント)。

マイケル・キッド=ギルクリストは怪我で苦しんだシーズンから立ち直る?

同じシーズンに2度の肩の手術は深刻な事態だ。マイケル・キッド=ギルクリストにとって2度目の怪我は最初のものより深刻だった。
キッド=ギルクリストはどの選手にも劣らぬ努力家だから、リハビリにも懸命に取り組んだことは誰にでも分かる。そして、彼は精神的にも肉体的にも信じられないほどタフだ。
ホーネッツは彼がもたらすものを失って苦しんだ:複数のポジションを守る能力、スモールフォワードには優れたリバウンド力とガード陣を補佐するボールハンドリングのスキル。残念ながら、彼の厳しいプレースタイルは常に怪我と背中合わせだろう。

ロイ・ヒバートはオールスター時代に近い姿を取り戻せる?

パトリック・ユーイングAHCとの関係が助けにならなくてはいけない。ヒバートの復活を手助けできる者がいるなら、それはユーイングだ。
ヒバートは昨シーズン、コービー・ブライアント時代から再建モードへ移行中のロサンゼルス・レイカーズにフィットしなかった。得点はキャリア最低(5.9)、リバウンドはルーキーシーズン以来の低い数字(4.9)だった。
レイカーズとは異なり、ホーネッツでは無関係でいられないことがヒバートの助けになりそうだ。昨シーズンのホーネッツの弱点の1つがリム・プロテクターの不在だった。ヒバートがペイサーズ時代のインパクトに近いものをもたらせたら、彼の出場時間は長くなる。また、クリフォードはヒバートのオフェンスについても過小評価されていると見ている。

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ちょっと続けられなくなったので残りは明日読みます。
まあ、ボーネルさんのこれまでも考えのまとめみたいなコラムで、目新しい内容はないですけど。

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