ケンバのインタビュー

シャーロット近郊でバスケットボールキャンプを主催中のケンバを現地取材したボーネルさんのコラムから。
Kemba Walker on social justice, inspiring kids, departure of Jeremy Lin



ケンバ・ウォーカーは普段、強く自己主張するタイプではなく、言葉よりも行動で知られている。
だから先月、ESPYでスーパースターたちが発言したことに影響を受けて銃による暴力や社会的公正についてのエッセイをプレイヤーズ・トリビューンに寄稿したのは新しい試みだった。
「とにかく言わずにいられなかった。この世の中で信じがたいことがたくさん起こっている。多くの銃による暴力と警察の蛮行と」と、水曜日にウォーカーは言った。
「今の僕には意見を表明する場がある。それを人々が読み、僕が希望を持っていることも知ってもらえる」

ウォーカーはシャーロットで6年過ごし、今はホームのように思っている。彼が今週インディアントレイルで主催しているバスケットボール・キャンプは、恵まれない若者たちのための無料枠が多く用意されている。ウォーカー本人もニューヨークで育った子供時代にそういう機会が何度もあり、これらの経験はドリブルやシューティングだけのことではないのを知っている。
「次世代をインスパイアするのはとても大切なことだ。この子たちにはできるだけの成功を収めてほしい」
「皆がバスケットボールのプロになるわけではないけど、そういうことじゃない。こういうキャンプは人生のレッスンだ。友達を作る、一生懸命頑張る、注意の払い方を学ぶ、そういうことは子供たちの人生の役にも立つだろう」
「多くの子供にはNBA選手と密に接する機会がないから、ここで皆と交流するのは自分にとってもすごく楽しいことなんだ」

ウォーカーは2015-16に飛躍的なシーズンを過ごし、MIP賞で次点になった。その改善の多くは本人の努力によるものだが、ニック・バトゥームとジェレミー・リンが司令塔の役割を一部肩代わりしてくれたおかげでもあった。
バトゥームは5年1億2000万ドルの再契約を結んでチームに戻ってくる。ウォーカーも7月1日の契約交渉の一員としてダラスへ飛んだ。
しかし、厳しい選択となったFAの夏、ホーネッツはジェレミー・リンとアル・ジェファーソンとコートニー・リーに別れを告げた。
「つらいよ」「でも、それはビジネスだ。常に毎年何人かは新しいメンバーとプレーすることになる。ビッグ・アルは、ここへ来た日からフランチャイズが上昇する助けになってくれた。うちがキープできることを願っていたんだけど」

ブルックリン・ネッツと契約したリンについては、とても入り混じった感情を持っている。
「彼が去るのは見たくない。でも、同時に、本人のためには幸せなんだ。彼はスターターに値する。昨シーズン本人が証明したように彼は素晴らしい選手だ。僕が不調で、彼がチームを支えたゲームだってたくさんある」

ロスターの穴を埋めたフロントの補強は気に入っている。ラマン・セッションズとマルコ・ベリネリは実績のあるスコアラーだと思っているし、特にロイ・ヒバートのことが気になっている。
「彼がかつてのレベルに戻れたら、僕たちにとってとてつもない助けになるよね」

ウォーカーは、慢性的な痛みを軽減するためにオフに受けた選択的な左ひざの手術から完全に回復したと言う。

プレイオフも危うい、という早めの予測を見た反応は? 刺激をありがとう。
「僕たちは見限られていると思う。特に、失ったメンバーを見てね」
「テンション上がるよ」

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