ポイント5つ

ホーネッツは6フィート10インチのフォワード、クリスチャン・ウッドと契約するそうです。
昨シーズンはシクサーズとシクサーズ傘下のDリーグチームでプレー。
シクサーズでの成績は3.6得点、2.2リバウンド。
Charlotte Observer
ちょっと検索してみたら "tremendous physical tools"ということなので、まだ20歳だし化ける可能性ありな感じ?


基本のロスターが固まった時点でのボーネルさんのオブザベーション。(一部略)
5 observations on the Charlotte Hornets’ roster as we look to next season

Nic Batum must play even better
ホーネッツはニック・バトゥームに5年で1億2000万ドル払う以外、多くの選択肢はなかったと思う。
バトゥームはその契約に応えなければならない。彼がホーネッツの二番手や三番手だったら、彼らはどこへも進めない。
それは、最も多くの得点やアシストやリバウンドをしなければいけないということではない。しかし、その全カテゴリーをこなし、ディフェンスやリードもする必要がある。
昨シーズン、健康なときのバトゥームのプレーぶりは、ホーネッツが2014年にゴードン・ヘイワードとサインしたとき(ユタ・ジャズにマッチされたが)求めたもので、ファンがランス・スティーブンソンに期待したものだった。
そして今、サラリーに基づけば、バトゥームはゲームに勝つコネクタとして際立たなければならない。

Kemba Walker must find another gear
ウォーカーは昨夏、3Pシュートを改善する素晴らしい仕事をした。2014-15シーズンには30パーセントだった成功率が2015-16シーズンには37パーセントに上昇し、平均20得点というオールスター級のシーズンを送った。
私は彼がさらに成長できると思うし、そうする必要がある。
ジェレミー・リンと再契約できなかったことは、このチームにとって自由契約における最悪の打撃だった。ボールハンドリングを手伝い、レーンにドライブできるリンはウォーカーにとって大事な存在だった。彼のおかげでウォーカーはオフェンスで一番得意なことに集中できた。
ラマン・セッションズは頼りになる控えPGだが、リンの代わりはできない。このチームが48勝のシーズンにマッチするためには、ウォーカーは特に司令塔としてもっと上達しなければならない。

MKG must avoid injuries
木曜日の記者会見で、ホーネッツが昨シーズンの勢いを維持できるかどうか尋ねられたとき、チョーGMはマイケル・キッド=ギルクリストが怪我で7試合しかプレーしていないことを指摘した。
キッド=ギルクリストは昨シーズン2度も右肩の関節唇を断裂した。それは異常なアクシデントか、それとも、彼は常に怪我をしやすいのか?
私はキッド=ギルクリストのプレーが好きだ。彼の激しいディフェンスはチームのゲームを盛り上げる。常に全力を挙げるプレースタイルが相次ぐ怪我を招いたジェラルド・ウォレスの二の舞にならないことを願っている。
バトゥームの長期的な成功の一部は、キッド=ギルクリストが健康なままでいられることにかかっている。キッド=ギルクリストが相手チームの最高のウィングプレイヤーを守り、バトゥームがエネルギーの多くをオフェンスに充てることを可能にするのが当初のプランだった。我々はまだそのコンビネーションをろくに見ていない。

Center by committee
チョーGMがアル・ジェファーソンを連れ戻さなかった理由は分かる。インディアナ・ペイサーズが次の3シーズンで支払う3000万ドルは、リーグで12シーズン過ごした31歳のマイレージを考えると多い。
しかし、彼がいなくて不自由することはあるだろう。ジェファーソンのローポストスコアリングはベンチを強化し、ジャンプショットに依存するようになったチームにバランスをもたらした。
今後はコーディ・ゼラー、ロイ・ヒバート、スペンサー・ホーズ(ホーズの契約を受け入れるトレード相手がいなければ)でやっていくことになる。ゼラーはジェファーソンの欠場中にかなり成長した。彼は「ストレッチ4」タイプのパワーフォワードにはならなかった。彼のNBAでのベストポジションはセンターである。
ヒバートは、プアな2シーズンのあと、自分の評判を元に戻すのに意欲的なようだ。クリフォードHCにはこの手の再生プロジェクトの才覚がある。1年前にシャーロットへ来たときのバトゥームやリンも期待外れのシーズンを過ごしたばかりだった。
ヒバートの問題は、身体的にどうかだと思う。彼は昨夏のマービン・ウィリアムズのように、キャリア後期の自分を素晴らしいシェイプにすることに専念する必要がある。

Frank Kaminsky must shine in second season
ホーネッツにはタレントベースを大幅に向上させるキャップルームは残っていないため、内側から改善する必要がある。その最大の候補は、2年めのフランク・カミンスキーだ。
彼が受けた気胸の手術はオフシーズンの練習時間を減らすが、カミンスキーはルーキーシーズンに見込みを示した。ポストスコアラーとしても3Pシューターとしても非常に優れたスキルを持っている。ほとんどの7フッターは彼のような熟度でドリブルやパスができない。
また、彼は本当に頭が良い。昨シーズン、クリフォードHCがカミンスキーについて気に入っていたことの1つが、何か技術的な点で誤りを指摘すると、翌日の練習でそのポイントを自分のものにしているところだった。
このロスターに大きく成長する候補がいるとしたら、それはカミンスキーでなければならない。


コメントの投稿

非公開コメント

No title

208㎝でストレッチ4ができるホワイトサイド、って感じでした。
Dリーグレベルなら40点も獲れちゃうほど頭一つ抜けてるような感じで、手足も抜群に長く、フィジカルの弱さなのか基礎が出来てないからなのかフニャフニャと力が抜けたようなプレーもそっくりです。去年ドラフト外でシクサーズにいたというのは知ってたんですが、まだ20歳だったんですね。

中途半端な指名権はベリネリみたいな即戦力に変えて、他チームが拾ってDリーグで経験を積ませて育ててくれたポテンシャルの高い選手を上手く拾えた、って感じでイイですね。

クリッパーズ

ドラフト40位
ダイヤモンド・ストーン…

これまた、凄い名前だなぁ( ̄∇ ̄;)アハ

No title

◎らすとしょっとさん
ありがとうございます。
ストレッチ4ができるホワイトサイドって、なかなか面白そうなタレントですね。
かなり細いみたいですけど、まだ20歳という年齢を考えれば体も成長するでしょうし。
とりあえず、ドラフト上位指名選手と違ってホーネッツにリスクはないので、リラックスして楽しみにできます。(*^_^*)


◎シンゴさん
ダイヤモンド・ストーンはホーネッツのプレドラフト・ワークアウトにも来ていました。
ご両親のストーン夫妻は息子にすごい名前を付けたな~と思っていました。(^_^;)

40位で指名されていたんですね。
うちは2巡目指名権がなかったから2巡目はチェックしなかったわ…。


カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード