マービンの会見


2005年にNBA入りしたマービン・ウィリアムズにとっても過去2シーズンのホーネッツのロッカールームは最高だったから、他と比べてそれなりのオファーであれば再契約する、とエージェントに伝えていたそうな。

「(2014年夏に)初めてここへ来たときは何かを期待していたわけではなく、第二の故郷である(大学時代を過ごした)ノースカロライナへ戻りたいと思ってのことだった」
ところが、ホーネッツのロッカールームの親密さは経験したことがないほどのもので、
「誰がケンバやMKGやニック・バトゥームと一緒にプレーしたくない? バスケットボール選手やチームメイトとしてだけでなく、人としてはもっと。5人とか6人で連れ立って出かけたり、ポーカーをしたり、映画を見たり。そんなのは12年間で初めてだよ」
「これまでのキャリアでもいいチームメイトは大勢いた。でも、全員がこんなに互いを思いやるチームは知らない」

私は28年間NBAを取材してきたが、それは私が知る限り最も親密なロッカールームだった。彼らは互いの成功に帰属していた。負けることにうんざりしている選手の集まりだった。トレーニング・キャンプの初日にスティーブ・クリフォードHCは、君たちは良いチームになり得る、しかし、それは自分を犠牲にした場合のみ。決して才能だけで勝ち進めるタレント集団ではない、と諭した。

元ボブキャッツのジャレッド・ダドリーが最近言ったように、クリフォードは選手たちがプレーしたいと思うコーチだ、という噂が広まっている。
「自分は12シーズン目を迎える。この段階になると、コーチ陣に満足できることが本当に重要なんだ。僕はバスケットボールを楽しみたい。そして、ここでの2シーズンは本当にバスケットボールを楽しめた」

ホーネッツがロイ・ヒバートやラマン・セッションズとの契約を発表したとき、クリフォードHCは、フリーエージェントの目的地に関する限りホーネッツの評判は変わってきているのが分かる、と言った。ただし、そのプロセスを完成できるのは、唯一、勝つことだ。少なくともプレイオフの1stラウンド、できればもっと。勝利の記録こそ最高の売り込みになる。 Charlotte Observer



火曜日の東部時間午後8時ごろからラスベガスでコミッショナーの会見があるそうで、来年のオールスターゲームについて何か言うかな、と。 Charlotte Observer

私はもうあきらめました。(T_T)
早くノースカロライナ州が民主党政権になって、できるだけ早く、ケンバやニコラやMKGの全盛期に間に合うように次のチャンスが回ってくることを願っています。

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