ホームと呼べる場所?

“ホーム探し”のJ.リン、古巣ニックス復帰も除外せず?
ISM 6月27日(月)17時49分配信

 今オフにシャーロット・ホーネッツからフリーエージェント(FA)となるガードのジェレミー・リンが、ホームと呼ぶことができるチームを探していることがわかった。米スポーツ専門ケーブル局『ESPN』のウェブサイトが現地26日に伝えた。

 同サイトによると、リンはNBA下部組織ディベロップメントリーグ(Dリーグ)時代も含め、これまでの6年間で7つの都市を渡り歩いたことを振り返ると、ホームと呼べる場所が欲しいと語ったとのこと。

 また、NBA選手にとってのピークは27~30歳だとの見解を述べると、8月に28歳を迎えるリンもキャリアの最盛期に入りつつあるため、自分がどの程度やれるのか試したいとコメント。自身に最もフィットするチームに入るため、あらゆる選択肢を模索する意向を示した。

 リンは今季、ホーネッツで主に控えとして起用され、1試合平均26.3分間のプレータイムで11.7得点、3.2リバウンド、3.0アシストの成績をマークした。来季はホーネッツに戻ることも検討しているというが、リンサニティーブームを巻き起こしたニューヨーク・ニックスに再び加入する可能性も除外せず。

 その一方で、ニックスが先日、シカゴ・ブルズとのトレードを成立させ、元レギュラーシーズンMVPのデリック・ローズを獲得したことに触れ、古巣復帰は実現しなさそうだと話していたという。


“ホームと呼べる場所が欲しい”ということは、金額もさることながら長期契約をもらって安定したいということなのだろうか。
それにしても、“ホーネッツに戻ることも検討している”程度スか…○| ̄|_
“自分がどの程度やれるのか試したい”というのも、ちょっと新天地を求めている雰囲気だし…
これは~~~~~ボーネルさんの40パーセントでも楽観的なくらい?(´・_・`)


あと、こちらも気になる話題ですが。

NBAとWNBAがニューヨークのLGBTパレードに参加
ISM 6月27日(月)18時16分配信

 現地26日、ニューヨーク市内で開催された性的少数者(LGBT)の権利、尊厳を訴えるパレードに、NBAとWNBAのフロート(山車)が登場。両団体は同パレードで山車を出した史上初のプロスポーツリーグとなった。
 NBAコミッショナーのアダム・シルバー氏は、「#OrlandoUnited」と書かれたTシャツを着用し、12日に米フロリダ州オーランド市内のナイトクラブで起きた銃乱射事件の被害者へのサポートを表明した。
 NBAとWNBAはこれまでにも、募金や献血運動、オークションなどを通して同事件の被害者を支援してきている。また、NBAで初めて同性愛を告白した元選手のジェイソン・コリンズ氏らも、この日のパレードに参加した。


つい先日、オブザーバーにこんな記事があり、
Gov. Pat McCrory says he’s still pushing for changes in HB2
ノースカロライナ州知事が州議会に対してHB2の修正を求めているが、どうやら休会に間に合わなそうというもので…公共施設では出生証明書に記載された性の洗面所やロッカールームを使わなければならない、という法律に異議を唱える人々が州立裁判所で差別を訴えることを禁じる、という条項は「間違っていた」と考え、破棄したいのだそうですが。

ボーネルさんは「時間切れになりつつある」とtweetしていました。(´Д`) =3

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