22位では即戦力も無理そうだし

ボーネルさんのモック・ドラフト
ホーネッツはフロリダ・ステートのマリク・ビーズリー:ホーネッツはコートニー・リーをFAで失う場合に備えてシューティングガードが欲しいかも、とのこと。

ただし、指名権を好条件でトレード出来るならその方が好都合では?というのが先日のコラム。
Why I’d sacrifice the Hornets’ draft pick to help manage the salary cap

私がホーネッツならば、ドラフトから撤退する道を探るだろう。
私は今年のドラフトの大ファンではない。おそらく、いずれはローテーション入りできるシューティングガードかスモールフォワードがいるだろう。しかし、「いずれ」はホーネッツの主目的であるはずがない。

このチームは48勝でイースタンカンファレンス3位タイのシーズンを終えたばかりだ。そのロスターのうち8人が7月1日にフリーエージェントになる。そのうち5人はローテーションの一員で、中の一人(ニック・バトゥーム)はチョーGMのトップ・プライオリティーである。
チョーGMは、他のタレントを追うことも考慮しつつ、昨シーズンのコアはできるだけ多く残したいと思っている。

例えば、22位指名と引き換えに、再建モードに入ったどこかのチームがスペンサー・ホーズの残り2年1200万ドルの契約を受け入れてくれたら、と思う。ホーネッツは見返りに2巡目指名か何かをもらう。
それによって、ホーズの年俸がサラリーキャップから消え、ルーキーの保証された契約もなくなる。
この考えは別にホーズを非難してのものではない。彼は十分にソリッドだったし、シューティングレンジでフロアを広げる助けになったと思う。しかし、今後の2シーズンも年俸に見合った貢献ができるかどうかは確信が持てない。

この類のサラリーダンプはチョーGMの気性に反すると思う。彼は人材を蓄える戦略を強く信じているし、ルーキースケールの契約は手頃に層の厚さを築く上で大きなプラスだと考えている。
私もそれには同意だ。しかし、このオフシーズンに限ってはサラリーキャップの管理が優先するかもしれない。

チョーGMの言葉を使えば、この夏のキャップの管理には「慎重を要す」る。新しいテレビ契約のおかげで、キャップは約9400万ドルまで急騰するだろう。
それは、ホーネッツのような多くのフリーエージェントを抱えるチームにとって、ベスト・プレイヤーを残すために競争相手ができることを意味する。そして、人件費がかなり高騰するのは確実だ。
おそらく、バトゥームには1シーズン2000万ドル超が必要だろう。ホーネッツには、競争相手よりいくつか有利な点がある:年間の昇給額が若干大きく、契約期間も1年長くできる。また、バトゥーム本人も残留を希望している。

どちらにしても、バトゥームは2004年の創設以来このフランチャイズで初めてマックスかマックスに近い選手だ。
理想的には、少なくともバトゥームとマービン・ウィリアムズ、ジェレミー・リンと再契約してほしい。それは、このインフレの夏に簡単なことではない。
だから私は、他のニーズのためにより多くのキャップスペースを作るために、22位指名を投げ売りしてもかまわないと思う。

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