ドラフトのこと

ドラフトが近づいてきたのでオブザーバーにも記事がいろいろあるんですが。

昨日のチョーGMの会見の記事から。
Hornets GM Rich Cho: Team could trade up, trade down or trade out of NBA draft
「指名順位を上げること、下げること、ドラフトから完全撤退すること、たくさんのオプションを考えている」
これまでホーネッツのワークアウトに参加した選手のほとんどは1巡目指名候補ではない。
チョーGMによれば、1巡目のボトム10だとオーディションに候補を呼ぶのも難しくなる。
「エージェントによると、22位より早く指名される候補が35人ほどもいるそうだ。実際は21人なのだが」
(もっと上で指名されるつもりだから22位のホーネッツはお呼びじゃないってか)
ただ、それは困ったことかもしれないが、気がかりではない。
「もう我々のスカウティングの仕事は終わっている。誰がワークアウトに来ようが来なかろうが、こちらの準備はできている」
今年はウィングに良い選手が多く、ビッグマンにも何人か優秀な選手がいるが、相対的にポイントガードは弱いというのがGMの見解。
しかし、結局のところホーネッツ的にはドラフトより7月1日解禁のFAの方が重要であり、
ニック・バトゥームには「FA交渉が解禁になったら速攻で会いたい」
他のローテーション・プレイヤー4人(マービン・ウィリアムズ、ジェレミー・リン、コートニー・リー、アル・ジェファーソン)に優先順位をつけることは断った。


で、ボーネルさんがフィットすると思う5人。
5 who might fit a need for Charlotte Hornets in NBA draft

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Left to right: DeAndre Bembry, Saint Joseph’s; Damian Jones, Vanderbilt; Malcolm Brogdon, Virginia; Malik Beasley, Florida State; Denzel Valentine, Michigan State (Chris Szagola AP)

デアンドレ・ベンブリー:セントジョセフ(スモールフォワード)
シャーロット出身のベンブリーは素晴らしいフットスピードを持っている。ホーネッツは常により速いペースでプレーすることを目指している。

ダミアン・ジョーンズ:バンダービルト(センター)
クリフォードHCもリッチ・チョーGMもチームのニーズの1つはリムプロテクターだと言った。ジョーンズにはその能力がある。オフェンス面では大幅な改善を必要とする。

マルコム・ブログドン:バージニア(シューティングガード)
たいがい2巡目指名と予想されているが、クリフォードHC好みの選手に思える。非常に賢明で、成熟し、複数のポジションをガードできる。バージニア大学の修士課程で公共政策を学んでいる。

マリク・ビーズリー:フロリダ・ステート(シューティングガード)
ホーネッツはコートニー・リーを失うことに備えたいと考えるかもしれない。ビーズリーはシカゴのドラフトコンバインでホーネッツと面談し、組織に好印象を持っていた。

デンゼル・バレンタイン:ミシガン・ステート(スモールフォワード)
高いスキルレベルとバスケットボールIQで知られている。運動能力にはいくぶん限界があるかもしれないし、素晴らしいディフェンダーではない。しかし、NBAの能力とシューティングレンジを有している。

でも、ボーネルさんの本音は「22位指名権なんかいらないんじゃないの」
Why I’d sacrifice the Hornets’ draft pick to help manage the salary cap

またあとで読みます。

あ~暑くて憂鬱。

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