MKGの近況

ようやくコートで練習できるようになったそうです。
Michael Kidd-Gilchrist appears well down road to recovery (ざっと)


Charlotte Hornets small forward Michael Kidd-Gilchrist talks about his shoulder injury and his love for the game. Davie Hinshaw dhinshaw@charlotteobserver.com

練習風景はこんな小さい画像だけ。

0611Kidd-Gilchrist 2 (Jeff Siner jsiner / Charlotte Observer)

マイケル・キッド=ギルクリストは恋をしている。
今までもずっとそうだったが、過去8ヵ月間のほとんどは愛情の対象を奪われていた。
「無条件の愛情」と、水曜日(*先週)にタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナでトレーニングを終えたあと、キッド=ギルクリストは言った。
「自分がフープを愛していることはずっと知っていたけれど、今は、バスケットボールのことを考えながら目を覚まし、バスケットボールのことを考えながら眠りにつく、みたいな感じなんだ」

キッド=ギルクリストは最近コート上のトレーニングの許可を得て、10月のトレーニング・キャンプにフル参加するのに間に合うように調子を戻すと言う。

これほど長くバスケットボールから離れたのは初めての経験だった。彼は、映画を見たり、本を読んだり、友達と過ごして喪失感を満たそうとしたが、何も代わりにならなかった。

怪我をしたプレーはどちらも見返していない。悪いことを振り返るより先のことを楽しみにする方が良いと言って。

コーチやチームメイトは自分をしっかりチームの一員としてつなぎとめていてくれた、とキッド=ギルクリストは言う。クリフォードHCからは頻繁に電話やメールでがあり、特定のプレーについて意見を求められた。ポートランド時代に同じような肩の怪我を経験したニック・バトゥームは、しょっちゅう様子を尋ねる連絡をくれた。

キッド=ギルクリストは常に自分に高い期待を持っていた。NBAで最高のディフェンシブ・プレイヤーになりたいと語ったこともある。彼がもたらすエネルギーはホーネッツのトーンをセットする。代わりを見つけるのは難しい。
「自分には、常にもっと、を期待する。ダブルダブルをしたら、もっとと。それはスタッツではなくて、リーダーシップの要素で。100試合すべてで正しいメンタル・アプローチをしたい」
「僕はそういう選手なんだ。自分がこのチームのトーンをセットすること、自分がこのチームやコーチ陣にどれほど重要な選手かということは知っている。僕は重要な存在だ。夏中ここで過ごすとか、最初に現れて最後に帰るかどうかにかかわらず」

過去8ヵ月は、些細な事にイライラしないことを思い出させてくれたから自分のためになったと言う。

昨シーズン、彼のチームは48勝でシーズンを終えた。
「ここまで長かったし、これから先もまだ遠い道のりだけど、僕たちは正しい方向へ進んでいる。先は半端じゃないけど、僕は未来にわくわくしている」

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