オールNBAチーム

ステフィン・カリー、レブロン・ジェームズらがオールNBAファーストチームに選出
5月 27, 2016 12:54午後
NBA Japan
カリーは唯一満票でファーストチームに選出

5月26日(日本時間27日)、NBAは2015-16シーズンのオールNBAチームを発表した。ファーストチームには、2年連続でシーズンMVPに輝いたゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリー、クリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェームズらが選出された。

129人のメディア関係者による投票で、唯一全員からファーストチーム票を獲得し、645ポイントを獲得したのはカリー(ガード)のみ。そのほか、ジェームズ(フォワード/637ポイント)、サンアントニオ・スパーズのカワイ・レナード(フォワード/575ポイント)、ロサンゼルス・クリッパーズのディアンドレ・ジョーダン(センター/317ポイント)、オクラホマシティ・サンダーのラッセル・ウェストブルック(ガード/627ポイント)がファーストチームに選出された。
 
2年連続でオールNBAファーストチームに選出されたカリーは、今季レギュラーシーズンで平均得点(30.1得点)、3ポイントシュート成功数(402本)、フリースロー成功率(90.8%)、平均スティール(2.14)でリーグ1位の数字を残した。また、NBA史上7人目となる、年間フィールドゴール成功率50%、3P成功率40%、フリースロー成功率90%以上という成績を残した。

ジェームズは、カリーム・アブドゥル・ジャバー、エルジン・ベイラー、ボブ・クージー、ティム・ダンカン、マイケル・ジョーダン、ボブ・ペティット、ジェリー・ウェストと並び、歴代2位タイとなる10回目の選出となった(歴代1位はコービー・ブライアントとカール・マローンの11回)。
今季レギュラーシーズンでリーグ5位の平均25.3得点を記録したジェームズは、平均25.0得点以上を12シーズン連続(リーグ記録)で達成している。

今季レギュラーシーズンで平均23.5得点(同8位)、10.4アシスト(同2位)、7.8リバウンドを記録したウェストブルックは、オスカー・ロバートソン以来初の平均23得点、10アシスト、7リバウンド以上という成績を残した選手となった(ロバートソンは同様のスタッツをキャリアで4度記録)。また、1981-82シーズンのマジック・ジョンソンに並び、歴代最多となる年間18回のトリプルダブルを達成した。3月には、1989年4月にマイケル・ジョーダンが記録して以来となる月間7回のトリプルダブルを達成している。

センター以外の選手では、1989-90、1990-91シーズンのデニス・ロッドマン以来初となる2年連続最優秀守備選手賞に輝いたレナードは、今季キャリアハイの平均21.2得点、リーグ3位の3P成功率(44.3%)を記録した。

4シーズン連続でリーグ1位となるFG成功率(70.3%)を記録したジョーダンは、平均リバウンド(13.8)とブロック(2.30)で同2位の成績を残した。キャリアを通じ、複数年で年間FG成功率70%以上を記録したのは、ジョーダンが史上初。今季はキャリアハイの平均12.7得点を記録したほか、リーグ4位タイとなる49試合でダブルダブルをマークした。

投票は、ファーストチーム、セカンドチーム、サードチームにそれぞれガード2人、フォワード2人、センター1人を選出。ファーストチーム票に5ポイント、セカンドチーム票に3ポイント、サードチーム票に1ポイントが付与され、合計ポイントの多い順に決定する。


とりあえず、ホーネッツではケンバが6ポイント獲得。 NBA.com
6人から3rdチームに選ばれる(たぶん)って、なかなか素晴らしいですよね。
ガードに限れば、ハーデン(106)、デローザン(26)、アイザイア・トーマス(20)、バトラー(12)、ウォール(7)に続く位置。

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