マルコム・ブログドン

ホーネッツがシカゴで面談した4人のうち、マルコム・ブログドン(ブロードンじゃなかった)の記事、ざっと。

Is defensive-minded Malcolm Brogdon a good fit for the Charlotte Hornets?
近年のNBAドラフトは先物市場となり、コンバインは才能ある19歳が目白押しだ。
「多くの人はカレッジを1年で出てきた、将来性のある選手たちのことを話題にするが、僕は年かさでより成熟した自分に誇りを持っている」と、23歳のマルコム・ブログドンが言った。
「チームに加わって即戦力になれる選手だと」

シカゴでブログドンと面談したホーネッツは、彼の知性と人格に感銘を受けたようだった。ブログドンはバージニア大学で「公共政策」の修士課程に在籍し、その分野での充実したセカンドキャリアを考えているが、まだバスケットボールから足を洗うつもりはない。
ホーネッツはブログドン(1巡目下位から2巡目上位の指名が予想される)に22位の価値があるかどうか見極めなければならない。
しかし、ブログドン本人は、自分もホーネッツも互いにポジティブな印象を与えたと信じているようだ。
「彼らは強く興味を持ってくれたようだし、僕も非常に興味を持った」と、昨シーズンのACC最優秀選手は言った。「僕は彼らのプレーも彼らの組織の築き方も好きだ」

ブログドンの大学のコーチは、オリジナル・ホーネッツに2巡目指名されたトニー・ベネットである。
「彼は僕に厳しかった。僕にそれだけの力があると見てくれたからだと思う」と、ブログドンは言った。「僕が(4年生のシーズンに)戻るようにプッシュしてきた1人だ。プログラムの成功のためだけでなく、次のレベルへ進んで成功するためには何が必要か知っていたんだ」

プロは、シューティングレンジを改善するようにブログドンに言い続ける。彼は昨シーズン、平均18.2得点し、3Pは39パーセントだった。しかし、NBAのラインは数フィート遠い。6フィート5インチ、217ポンドの彼にはポイントガードを試したいと考えるチームもある。

NBAの経験則から、1巡目指名を狙うには少なくとも1つ明らかなプロのスキルが必要だ。ブログドンにとって、そのスキルはスコアラーを守る能力である。
「僕は誰でもガードできると思う」と、ブログドンは主張する。
続けて彼は、NBAではスモールフォワードとシューティングガードとポイントガードを効果的にガードできる自信があると言った。彼は、プレイオフチームにドラフトされる方が良いと考えている。チーム内での役割は小さくなるかもしれないが、ディフェンスのスペシャリストとしてすぐに定着できるから。
「NBAが進化して、ドレイモンド・グリーンやカワイ・レナードのような(幅広いスペクトルのディフェンダー)がより必要とされている。各チームは、さまざまな役割を務め、たくさんのポジションをガードできる選手を求めている」
「それは僕の助けになると思っている。僕は多才な選手だから」

NBAが同意するかどうかはすぐに分かるだろう。

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