ファウラーさんの意見

まったく頼まれてもいない助言を、とのこと。(確かにね(笑))
7 things the Hornets need to do this offseason

1)ニック・バトゥームを連れ戻す:バトゥームが完全に健康だったらマイアミとのシリーズは勝っていたと思う。大量得点しなくても、バトゥームは“MAX”契約に値する。チームメイト全員をより良くプレーさせるからだ。ホーネッツはこれが最優先事項だと言うし、そうあるべきだ。

2)“ビッグ・アル”について決断する:アル・ジェファーソンが本当に大幅な減給を受け入れる用意がない限り、彼とは決別する時だ。ジェファーソンはホーネッツの戦士だったし、今でもオフェンスでは役立つ選手だが、彼がコートにいるとホーネッツはスローダウンする。そして、彼がいなくてもうまくやれることも証明された。

3)リム・プロテクターを見つける:ホーネッツがこんなにビスマック・ビヨンボを恋しく思うと誰が考えただろう。ビヨンボはハッサン・ホワイトサイドの廉価版だ。ホワイトサイドはホーネッツとのシリーズで長時間インサイドを支配した。
シャーロットにはペイント内にドルブルすることを恐れさせる選手がいない。それが決戦のゲーム7で58対22というペイント内の得点差を生んだ一因だ。コーディ・ゼラーはアスレチックで走力があるが、ショットを阻むディフェンス志向の7フッターと出場時間を分け合う必要がある。

4)ホワイトサイドの故郷への忠誠心を調査する:おそらく夢想だろうが、とにかく、ガストニアで育ちシャーロットでプレーすることを夢見ていたホワイトサイドは、ホーネッツに故郷割引をするつもりがあるだろうか?
たぶんマイアミの方が多く払うことができるし、NBA最高のショットブロッカーを取り戻すリーダーだろう。しかし、ホワイトサイドのエージェントに2~3の電話を入れても何の損もない。

5)もっとフィジカルに:クリフォードHCはフロントとのミーティングでこれを繰り返しただろう。ホーネッツはマイアミとのシリーズであまりにも頻繁に振り回された。シャーロットはもっとタフになる必要がある。マイケル・キッド=ギルクリストの復帰は助けになるが、いくつかのポジションでもっと強さが必要だ。

6)連続性を維持する:ホーネッツの展望は明るい。ジェレミー・リンはケンバ・ウォーカーの負担を軽くするから、そこそこの金額で再契約する価値がある。コートニー・リーはディフェンスの助けになるが、消耗品(expendable)ということもあり得る。マービン・ウィリアムズはプレイオフでシューティングが不調だったが、レギュラーシーズンは素晴らしかった。彼とウォーカーが48勝したシーズンで最も安定した選手だった。彼ら3人のうち2人しか残せないなら、私はリンとウィリアムズをキープする。

7)ジェレミー・ラムのミスを認めて踏ん切りをつける:リッチ・チョーGMは昨年、ロスターを改善するための素晴らしい動きを立て続けで実行したが、ラムと3年2100万ドルの契約延長を結んだのはその1つではない。
クリフォードHCが重要な場面でラムを当てにしていないのは明らかだし、私はそれを責めない。ホーネッツが少しでも見返りを得ることができるなら、彼をトレードすべきだ。

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終盤になったらラムよりダニエルズの方が使われていたからなぁ…。ラムの方がサイズがあるし、リバウンドもそこそこ取れるとは思うんだけど…。

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No title

あざます。
これ、Dunk of the Nightみたいですね。
Bizはオプション行使するのかな~いくらなんだろう…。<未練タラタラ

鍵なしの人さん、戸締りにはご用心を。( ̄^ ̄)ゞ<チガウ
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