あんまり、かな?

ホーネッツの未来は不透明、先発4選手がFAへ
ISM 5月3日(火)15時11分配信

 シャーロット・ホーネッツのスティーブ・クリフォードHCが現地2日、来季も今季と同じメンバーでプレーすることを希望しながらも、フリーエージェント(FA)になる選手全員と再契約を結べるかは分からないとの考えを示した。
 プレーオフ1回戦第7戦でマイアミ・ヒートに敗れたホーネッツは、来季契約下の選手がわずか7人のみで、ニコラ・バトゥーム、コートニー・リー、マービン・ウィリアムズ、アル・ジェファーソンの先発4選手が今夏にFAになる。チームは、今季にイースタンカンファレンス3位タイの成績をマークした主力メンバーを維持するか、ロースターを見直し新たな戦力を加えるか、大きな決断を下さなくてはならない。
 コアメンバー維持を望むクリフォードHCは、バトゥームの引き止めが最優先事項になると明かした。バトゥームは、レギュラーシーズンに自己最多の1試合14.9得点、6.1リバウンド、5.8アシストをマーク。今オフにNBAサラリーキャップが増大するため、マックス契約を要求してくる可能性はあるが、クリフォードHCは同選手が先発ラインナップとして欠かせない歯車だと高く評価している。
 バトゥームは、来季もチームに戻ってきたいかとの質問に対し、「もちろん」と残留の意向を明言。キャリア8年の中でも今季は最も楽しいシーズンの1つだったと語った。しかし、FA交渉でホーネッツと最初に話したいとしながらも、チームが今季のコアメンバーを呼び戻す努力をした場合にのみ、再契約を検討するとの考えをほのめかした。(STATS-AP)


APの記事の感じだと、それほど楽観的でもないのでしょうか。コメ欄では「バトゥーム最優先?」な感じだし。地元でもそういう意見がけっこうあるからボーネルさんも Is Hornets’ Nic Batum worth deal in excess of $20 million? という記事を書いたんだろうし。でも、よほどの大物が獲得可能でなければ、ニコラが最優先でしょう、やっぱり。

で、今日のボーネルさんは、ハッサン・ホワイトサイド獲得の可能性について考察していました。
まあ、あんまりなさそうですが。(地元出身だから欲しがるファンは多いのかも?)

Would Heat center Hassan Whiteside be a good fit as a Charlotte Hornet?
ホーネッツとのシリーズで、ハッサン・ホワイトサイドは1つのシリーズで合計24ブロックというヒートのフランチャイズ記録を達成し、レギュラーシーズンでは269ブロック、平均3.7ブロックだった。
ホーネッツはホワイトサイドがどれだけゲームを変えるかよく知っている。レギュラーシーズンでは1試合で10ブロックされたこともあるし、第7戦の脅威だったのは明らかだ。
そこで、この質問:ホーネッツが7月でFAになるホワイトサイドを追うことは可能か?

The basics
マーシャル大学で平均5.4ブロックを記録したホワイトサイドは1年で大学を去り、2010年の2巡目上位でサクラメント・キングスにドラフトされた。キングスでは2シーズンで19試合の出場にとどまり、ほとんどはキングス傘下のDリーグ(ジェレミー・リンとチームメイトだった)で過ごした。次の2シーズンはDリーグと海外でプレーし、昨シーズンようやくヒートでチャンスを得た。
キングス時代の年俸は約170万ドル、ヒートでも200万ドルを少し下回る。1ヶ月前に27歳になったホワイトサイドにとって、今夏は大きな契約を手にする好機だ。

How he’d fit with the Hornets
シーズンを総括する30分のインタビューの間、クリフォードHCは必要なエリアを述べるのに、「リバウンディング」と「フィジカリティ」という単語を何度も使った。
レギュラーシーズンはディフェンス・リバウンド率がリーグでもトップグループだったホーネッツだが、ヒートとのシリーズではリバウンドで1試合8本も差をつけられた。ホワイトサイドは7試合の平均で11.4リバウンド、3.4ブロックしている。
ビスマック・ビヨンボを引き留めないことにしてから、ホーネッツにはリム・プロテクターがいない。
フィジカリティに関しては、クリフォードHCはMKGの復帰が助けになると言う。しかし、それでもリバウンダー兼ショットブロッカーがいないことに変わりはない。

What would have to be overcome
彼の2年契約はヒートに完全な「ラリー・バードの権利」(サラリーキャップを超過しても再契約が許される)の資格を与えないため、ホワイトサイドがヒートと再契約するのは当然の成り行きではない。
しかし、今夏はたくさんのチームにホワイトサイドを裕福にするだけのキャップ・スペースがある。その争奪戦に加わるには、彼がホーネッツに最適な選手だと確信する必要がある。
そして、それは当然ではない。彼の性格には、とっぴで、時に激しやすいところがある。彼は過去2シーズンのそれぞれで、危険なプレーで1試合出場停止処分を受けている。2度目(スパーズのボバン・マリヤノビッチの頭に肘打ちした)の処分後、「こういう行為は自分のキャリアを葬ることだと分かっている」と反省の弁を述べた。
クリフォードHCは自分の選手たちに規律のあるアプローチを求める。彼の就任後、ホーネッツはフレグラントファウルがほとんどない。
もう一つの問題は、ホーネッツがどれだけ他チームのフリーエージェントを求めるかということだ。

The bottom line
ホーネッツはホワイトサイドを追うことができるか? もちろん。 彼らはそうするか? 自チームのローテーションを務めた5人のFAの何人かを失う覚悟ができた場合のみ。

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