3Pが激減

ジョーダン氏 反同性愛法案に反対声明「どんな形であれ…」
スポニチアネックス 4月27日(水)14時30分配信

 NBAホーネッツのマイケル・ジョーダン・オーナー(53)が26日付の地元紙「シャーロット・オブザーバー」でノース・カロライナ州の州議会で可決された反LGBT法(反同性愛法案=HB2)に反対する声明文を掲載した。
 すでにブルース・スプリングスティーン(66)など多くのミュージシャンがこの法案可決に抗議するためにノース・カロライナ州内でのコンサートを中止。同オーナーは「このアリーナ(タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナ)がオープンして以来、すべてのファンと選手と労働者を気持ちよく迎え入れてきた。どんな形であれ差別には反対する」と述べて州議会に対して廃案にするように訴えた。
 NBAの来季のオールスターゲームはホーネッツの地元シャーロットで開催されることがすでに決まっている。しかしアダム・シルバー・コミッショナーは「来年2月にシャーロットで開催するには法律を変更することが必要だと認識している」と言明。このままの状態が続くとシャーロットでの球宴自体が“廃案”になりかねず、ジョーダン・オーナーが州議会に対して事態の深刻さを訴えたものと見られている。
 シャーロットでは自身が信じる性別によって公衆トイレの使用が認められるようになったが、共和党が多数派を占める州議会が「HB2」を成立させて無効にしたばかり。これに対して大規模な抗議デモが繰り返され、大手企業も批判していた。パット・マクローリー知事は事態の重さを痛感して同法の一部を改正したが、トイレの使用に関しては変更しなかった。


Charlotte Observer
MJ:“As my organization has stated previously, the Charlotte Hornets and Hornets Sports & Entertainment are opposed to discrimination in any form, and we have always sought to provide an inclusive environment,”
“As has been the case since the building opened, we will continue to ensure that all fans, players and employees feel welcome while at work or attending NBA games and events at Time Warner Cable Arena.”

内容は以前ホーネッツが発表したステートメントと同じだが、ジョーダンの発言には影響力がある、とのことです。


BSで放送された第3戦、見ました。バスケど素人の私には、やはり日本語解説がありがたいです。(^_^;)

で、レギュラーシーズンでは武器の一つだった3Pがさっぱりな件。
あとは3Pが復調すれば…と思ったんですが、なかなかそうもいかないぽいですね。

Charlotte Observer
今シーズンのヒートは、どの対戦相手よりもホーネッツの3Pラインをアグレッシブに守ってきた。結果としてレギュラーシーズンの4度の対戦でホーネッツの3P成功率は23.5パーセントに終わっている。彼らにはハッサン・ホワイトサイドという強いリム・プロテクターがいるから、そういう守りができる。
その手のディフェンスに対して、ホーネッツには1つの解決策がある:ケンバ・ウォーカーとジェレミー・リンを中心とする力強いドライブ。ホーネッツは2試合連続でインサイドの得点で圧倒(44対30)し、4-17という3Pのひどさを補った。


Charlotte Hornets thriving in playoffs with shift to old-school offense
マイアミでの第5戦、ホーネッツのオフェンスは1999年のようだろう。ヒートは他のすべてを犠牲にしてもシャーロットを3Pラインから追い出すと決めたため、ホーネッツはケンバ・ウォーカーやジェレミー・リンのドライブとアル・ジェファーソンを左ブロックに配置したオフェンスの展開を進め、3Pシュートはほぼ断念した。
レギュラーシーズンのホーネッツは3Pを1試合平均10.6本決めたが、このシリーズではわずか4本だ。
言い換えれば、1試合で約20得点失ったことになり、彼らはそれをインサイドとトランジションで埋め合わせている。第4戦でもシャーロットはペイント内で44対30、速攻の得点は9対0とマイアミを上回った。

特にウォーカーは素晴らしかった。ホーネッツは本当にバスケットを必要とするとき、ウォーカーのためにハイピックをセットした。
ヒートのエリク・スポールストラHCはウォーカーのことを、「見事でダイナミックなピック&ロールプレイヤーだ」と評した。ドウェイン・ウェイドは試合後、ケンバを「狡猾で」「動きが素早い」と言った。 「彼に対してできることは限られている」

クリフォードHCによれば、ボールへの厳しいプレッシャーとパッシングレーンへのギャンブルで、ヒートはほとんどカレッジ・チームのようなディフェンスをする。NBA最高のリム・プロテクターが背後に控えているから、マイアミのディフェンダーは3Pシューターに詰め寄ることができる。
しかし、シャーロットは特に過去2試合でホワイトサイドに向かって行った。他のプレーはうまくいかず、ジャンプシュートはなかなかオープンで撃てなかった。

クリフォードHCはホームで2勝したことに満足だったが、オフェンスでのボールの動きには満足していなかった。「もっとボール・ムーブメントが必要だ。我々はもっと様々な方法で得点しなければいけない」

ニック・バトゥームは水曜日の第5戦も出場が疑わしい。彼の不在でシャーロットはナイスショットを見つけるのに苦労した。
「ニックがいなくて不自由なのはオフェンス面だ」と、クリフォードHCは言った。「ニックは全員のショットをクリエイトする。しかし、それは言い訳にならない。我々には勝つのに十分な戦力がある」

実際、バトゥーム抜きでもホームで2勝した。ディフェンスはかなり改善され、オフェンスではウォーカーとリンが89対85の勝利で合わせて55得点した。さらに、ジェファーソンのポストアップ・ムーブはホワイトサイドを悩ませた。

もちろん、マイアミで勝つのはずっと難しい。クリフォードHCは、1ヵ月以上ホームで負けていないチームに勝つには、ホーネッツはゲーム1と2のオフェンスとゲーム3と4のディフェンスを兼ね備えなければならないと言う。
それは難しい。しかし、ホームで連勝するのも容易なことではなかった。そして、もしホーネッツが勝てるとしたら、オールドスクールなプレーで勝つことになるだろう。


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ヒートファンです!
ウォーカーとリンヤバかったですw
特にウォーカーなんか打てば入るしファールしても決めてくるとか見てて辛かったw
リンもすごかったw
リンはたまにあるTOに何度も救われましたがすぐにやり返されました^^;
あとアルがホワイトサイドを圧倒してました^^;
ホワイトサイドのポストディフェンスが改善されなきゃ厳しいのかな^^;

あと なによりホーネッツファールもらうのうますぎますw
ファールトラブルのドラギッチを即使い物にならなくするとか勘弁してくださいw

昨日はビヨンボちゃんを少しだけ見ましたが解説がめっちゃ素質が高いとか誉めまくるからモンモンとしちゃいましたよ(笑)
今日はネタバレしないぞ!(^ω^)V

No title

◎ヒートファンさん
ゲーム5ではリンもケンバもあまり得点できていないので、ヒートに対応されたんでしょうか。
そしてやっぱり、一番コンスタントに手に負えないのはウェイドですよ~。
特に大事な場面で。
今日だって第4Qで連続得点されるわ、リーの速攻をつぶされるわ…。

王手をかけてシャーロットへ戻るとはいえ、次で負けたら大きく不利になるのはこちらなので、もう後がないと思っていかせてもらいます。(^_^;)


◎Beeさん
私はネタバレOKですよ。
プレーオフで結果を知らずになんかいられません!(笑)

>解説がめっちゃ素質が高いとか誉めまくるからモンモンと

まあ、素質が高いのは知ってましたけどねぇ。(^_^;)
いい子だから褒められるのは嬉しいけど、お互いもし勝ち抜けたら次のラウンドで当たるんですね~。

というか、3勝2敗になってもまだホーネッツが勝ち抜ける気がしない弱気な私。


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