PO 1st Round Game 4 @TWCA

○89-85 (boxscore) 2勝2敗


ケンバ・ウォーカー34得点、ホーネッツが地元で連勝

4月 26, 2016 11:35午前
NBA Japan
第3戦に続きホーネッツがヒートに連勝、シリーズは2勝2敗に

 4月25日(日本時間26日)にタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナで行なわれた2016 プレイオフ・ファーストラウンド、マイアミ・ヒート対シャーロット・ホーネッツ第4戦は、ケンバ・ウォーカーが34得点を叩き出したホーネッツが89-85でヒートを下した。第3戦に続きホームで2連勝としたホーネッツは、シリーズを2勝2敗の振り出しに戻している。
 ホーネッツはウォーカーがプレイオフ自己最多となる34得点に加え、4リバウンド、3スティールをマーク。そのほか、ジェレミー・リンが21得点、3アシスト、コートニー・リーが11得点を記録した。
 連敗のヒートは、ジョー・ジョンソンが16得点、7リバウンド、ルオル・デンが15得点、7リバウンド、ドウェイン・ウェイドが12得点、10アシスト、7リバウンド、ゴラン・ドラギッチが12得点をマークした。
 ヒートはホーネッツの36リバウンド、10アシストを上回る46リバウンド、20アシストを記録したものの、17ターンオーバーとミスが目立った。フィールドゴール成功率は4割を切り(39.5%)、フリースローも21本中14本の成功(66.7%)にとどまるなどシュートが安定しなかった。
 第5戦は27日(同28日)にヒートの本拠地アメリカン・エアラインズ・アリーナで行なわれる。


K.ウォーカーPO自己最多34得点、ホーネッツがヒート下し2勝2敗
ISM 4月26日(火)17時20分配信

 イースタンカンファレンス第6シードのシャーロット・ホーネッツは現地25日、ホームでのプレーオフ1回戦第4戦で第3シードのマイアミ・ヒートを89対85で退け、シリーズ成績を2勝2敗のタイに戻した。
 ホーネッツは、ケンバ・ウォーカーがプレーオフ自己最多の34得点をマーク。第4Qの勝負どころでは1人で連続で11点得点を稼ぎ出すワンマンショーを披露し、チームに勝利をもたらした。
 チームで最も小柄なウォーカーは、28本中13本のフィールドゴール(FG)に成功。「キャリアを通じてビッグプレーをやってきて、そういう選手として認知されている。今日がそのいい例さ」と、胸を張った。
 ウォーカーのほかにも、ジェレミー・リンが21得点、第4Q残り4.6秒に試合を決めるフリースロー2本を成功させたコートニー・リーが11得点を挙げた。
 ヒートは、ジョー・ジョンソンが16得点、ルオル・デンが15得点を記録。ドウェイン・ウェイドはリーの守備に阻まれ、11本中4本のFG成功にどとまり12得点だった。ウェイドはウォーカーの活躍について、「彼は巧妙だよ…、こっちが追いつこうとすると、ビッグショットを決めてくる」と語った。
 なお、第5戦はマイアミで27日に行われる。


ひぇぇぇぇ、勝ってた~~~~~~~~。
今日はどんなスタート?とチェックしたとき、まだ1Q途中なのに10点差つけられていて、あちゃ~ようやくBSで放送されるのに~と思ったんですが。
2Q中盤に逆転して最大18点リードまで点差を広げたものの、どんどん縮められて1点差になって、何とか69対61まで戻して4Qに入り、でも追いすがられ、残り6分のグリーンの3Pでとうとう1点差にされたあと、ケンバが決めて、次もFT2本で5点リードに戻し、ディフェンスではウェイドからチャージを取り、アルさんからのアウトレットパスで3Pを決めて、3Pで返されたら再びケンバで7点リード、でもウェイドに2連続で決められて3点差、ホワイトサイドのFTで2点差、ヒートはファウルゲームに来なくて、ショットクロックぎりぎりにケンバが放ったショットはしっかりリムに当たり、ORを奪ったリーがファウルされて、残り4.6秒で4点リードと。

今日はアルさんもカミンスキーも不調のようですが。(^_^;)
あと、今日もブラックを着ればいいのにと思ったら、プレイオフの間にホームでブラックのジャージを着用できるのは1回限りなんだそうです。

まだ4Qしか見ていないので、いつもの通信簿の記事だけ。(残りはBSを録画して見ようか)
Charlotte Observer
Three who mattered
ケンバ・ウォーカー: 2Qの10得点は前半を9点リードで折り返すために大きかった。(*え、そこ?)
ジェレミー・リン: リムへのドライブはヒートにファウル以外の選択肢をほとんど与えなかった。ファウルラインに9回立ち、21得点。
ジェラルド・グリーン: 4Q中盤の3Pでゲームを僅差に持ち込んだ。

Observations
▪ ホーネッツのゴールの1つはオフェンス効率もディフェンス効率もトップ10に入ることだった。今シーズン、彼らはどちらも9位となっている。

▪ ウォーカーは今シーズン、13試合で少なくとも25得点&5アシスト&5リバウンドと言うホーネッツの記録を達成した。ジャマール・マッシュバーンは2000-01シーズンに12試合と言う記録を残している。

▪ ウォーカーは3Pの成功数でフランチャイズ史上2位になったが、1位のことは当分考えなくていい。デル・カリーの929はケンバより400本近く多い。

Worth mentioning
▪ カロライナ・パンサーズのロン・リベラHC夫妻、ノースカロライナ大学のロイ・ウィリアムズHC(マービン・ウィリアムズとタイラー・ハンズブローの恩師)、さらにディケンベ・ムトンボも観客席にいた。

They said it
「2日間しっかりトリートメントをしたが、彼の足首はまだ本当によくない」 -- ニック・バトゥームについてクリフォードHC。

「それがプレイオフだ。体の状態が満足な選手などいないだろう」 -- ハッサン・ホワイトサイドの腿の打撲について、エリク・スポールストラHC。

Report card
C+ オフェンス: 3Pは非生産的なままだが、FTをたくさんもらった。
B+ ディフェンス: 2試合連続でウェイドにやられなかった。
A コーチング: バトゥーム抜きで連勝するという大仕事を達成した。

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凄い・凄い・凄い(≧∇≦*)♪

ヒートはしっかり修正してくるかと思ったんですが、勝ちましたヾ(o´∀`o)ノ♪


逆に、レブロンが居ないとここまでチームが変わってしまうもなのかって思っちゃいました(>_<)汗

立ち上がりはリーがターンオーバー連発してたのが気になりましたね
TO→失点→不調な3P外す→失点…差がついたのは必然的でしたがリンを入れてからインサイドを重点的に攻めてファウル誘発させたのが良かったですね
3Pが復調したら楽な展開に成れたかもしれませんねぇ(^ω^)

No title

◎シンゴさん
ヒートのシューティングはゲーム1&2と別人のようですよね。
ホーネッツのディフェンスが劇的に改善しているからならいいんですが、
ホームに帰ってシュートも戻ってしまったらと思うと怖いです。(^_^;)

2勝2敗だったホークスもラプターズもホームに戻って勝ってますしね…。


◎unknownさん
リンとケンバのドライブが本当に効きましたね。
FGが不調なときもFTで何とか食いついていけたし、ヒートのファウルトラブルも大きかったですね。
本当に、これで3Pが決まれば、と思ったんですが、どうやらレギュラーシーズン中もヒートとの対戦では3Pをガッチリ抑えられていたようなので、次はケンバやリンのドライブにどう対応してくるか心配です~。
それとも、ドライブを警戒されてスペースが空いたら少し楽になるかな…。

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