バトゥームはQUESTIONABLE

とにかく読んだので、いくつかざっくりピックアップ。

<バトゥーム>
昨日はスニーカーが履けないほど左足が腫れているにもかかわらず、アリーナの興奮に感動して、ほとんどのタイムアウトのたびに、トレーニング・スタッフをつかまえると、“I’ve got to be back Monday,” と訴えていたというニコラ。 (昨日のCharlotte Observer
日曜日はとりあえず保護ブーツを脱いでサンダルで歩けるようになり、「土曜日よりはずっといい。月曜日にプレーできるかどうかは分からないけど、できるだけ早く復帰できるようにできる限りのことをしている」
怪我をしてから毎日5時間トレーニング・ルームでさまざまなトリートメントを受けている。
「まだ痛みも腫れもあるし、左足は青と紫だけど、体重をかけて歩けるようになったよ」 Charlotte Observer

それでも第4戦の出場は厳しそうとのことですが、あと1つ勝てばもう一度TWCAに戻って来られるし、それまでにニコラも快復したら嬉しいんだけどなぁ。

<カミンスキー>
まずユーイングAHCから、その後マイケル・ジョーダンからも、もっとカミンスキーをポストアップさせてみては、という提案があり、自分がプレーした一番高いレベルはメイン・ファーミントン(大学)だから、ホール・オブ・フェーマー2人のアドバイスにはしっかり耳を傾けさせてもらった、と笑うクリフォードHC。

ヒートのスポールストラHCは前半終盤の数ポゼッションで、6フィート9インチのデンをケンバ・ウォーカーにつけ、カミンスキーには6フィート4インチのウェイドをつけるという実験をした。そこで、カミンスキーの高さを活用しなければならない、というのがハーフタイムの主要な話題となり、後半開始4分でカミンスキーはウェイド相手にあっさりレイアップを沈め、第3QのFG5-8、13得点でゲームの流れを大きく引き寄せた。
バトゥームの穴埋めは、リンを先発させるか、マービン・ウィリアムズをSFにシフトしてカミンスキーを先発させる2つの選択肢があったが、ヒートに対してサイズの不利を感じていたクリフォードHCは後者を選び、土曜日の早い時刻にカミンスキーにメールを送っていた。

カミンスキーはマイアミでの2試合でこわごわプレーし、37分で1本しかショットを撃たなかったため、「ホーネッツは9位でウィンスローを選ぶか(ドラフトの前にホーネッツはSFのバトゥームやラムをトレードで補強していたわけだが)、ボストンからオファーされた複数の指名権と交換すべきだった」という一部のファンの不満が再燃したのは否めない。
土曜日のカミンスキーは15得点、6リバウンドと活躍し、ウィンスローは目立たなかった。私はあまりスタッツの「プラス・マイナス」を信じないが(選手のパフォーマンスそのものより状況を表していると思う)、ウィンスローはマイナス26でカミンスキーはプラス16だった。
カミンスキーの指名は大騒ぎを引き起こしたが、結局のところホーネッツは正しい選択をしたのかも。
Charlotte Observer

<マービン>
最初の2試合でFG1-17だったことは、「気にしなかった」
「ティップインやプットバックを何本もミスった。それが気にしなかった理由だよ。そういう夜もある。だから僕はジムで父と練習に励んだ。父やいとこや兄弟がここへ来て、リバウンド役をかってくれたんだ。木曜日の昼も夜も、金曜日の朝も、そして土曜日の早朝、チーム練習の前にもショットを撃つためにジムに来た」
2005年のドラフト2位でリーグ入りしたウィリアムズはNBAで約800試合も経験している。
だから、シューティングのスランプにも動じなかった。
「僕のフォーカスは常にディフェンスにある。チームメイトが正しいポジションにいるのを助ける方法を探している。僕はボールをショットできる。選手なら誰だって入らない夜があることを知っている。僕の場合、残念なことにそれがプレイオフに来てしまった」
「FG1-17なんて誰も期待しないけれど、その内容を見ると、ティップインを5回連続でミスって、レイアップを3度外した。つまり、外したFGのほとんどは今シーズンずっと好調だった3Pではなかったんだ」
Charlotte Observer


Game 4: Biggest NBA game in Charlotte in at least a dozen years
第4戦はシリーズにとって非常に重要な意味を持つ。
過去12年、ボブキャッツ/ホーネッツにはホームでポストシーズンのシリーズをタイにするチャンスが一度もなかった。しかし、今年は第3戦に勝ち、月曜日にはベスト・オブ・セブンのシリーズをタイにするチャンスが巡ってくる。「勝ちたい」と、ケンバ・ウォーカーは言った。「負けることなんか考えてもいない。2勝2敗でマイアミへ戻りたい」

月曜日にヒートが勝ったら、勝負は決まったも同然だ。
NBA史上、3勝1敗でリードして第5戦をホームで迎えるチームがシリーズを制する確率は98.7パーセント(153チーム中151)である。しかし、2勝2敗になれば、このベスト・オブ・セブンのシリーズは突如ベスト・オブ・スリーになり、何が起きてもおかしくない。

「月曜日のゲームは土曜日と同じくらい重要だ」と、アル・ジェファーソンは言った。「3-0にはなりたくなかった。そうなったらもう無理だから。3勝1敗からカムバックしたチームはある。それでも、それも嫌だけどね。我々は土曜日のようなプレーを続けなければいけない。とにかく、よりアグレッシブに。ゲーム1と2を落としたのは、シーズン中ずっと得意だったことをしなかったからで、土曜日にはそれを取り戻した」
土曜日に、シャーロットはより大きなラインアップを組み、ディフェンスの強さとボールをしっかりケアするオフェンスでバトゥームの不在を補った。ホーネッツはわずか4ターンオーバーで、そのうちの1つは残り2秒の意図的なショットクロック・バイオレーションだった。

フランク・カミンスキーは決定的な第3Qに15得点中13得点を挙げ、ジェファーソンは「カレッジ・フランク」のように見えた、と評した。しかし、カミンスキー本人が言うように、それはたった1試合だ。
「僕たちがこのシリーズに勝ちたいなら、残りの試合のすべての時間を同じようにプレーしなければいけない」

バトゥームはおそらく月曜日もプレーできないだろう。バトゥーム本人は1日5時間のトリートメントを受けて、プレーを訴えている。しかし、日曜日のクリフォードHCは楽観的ではなかった。
第4戦でホーネッツは再び、無料の “Enter the Swarm” Tシャツ(今回はパープルかティール)を配る。国歌斉唱はエドウィン・マケインだ。
そのあと、ホーネッツは1万9000人のファンの前で再び大きな仕事をしなければならない。
勝てば、月曜日の夜は楽しくて陽気で希望と可能性がいっぱいの結婚式のようだろう。
負けたら、ゲーム5は葬式のような気分かもしれない。

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そう言えば、昨日Tシャツと一緒に無料で配られたヘッドバンドって、鉢巻きなのでした。

hornetsgame3_306.jpg
(David T. Foster III / Charlotte Observer)

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1試合でカミンスキーとウィンズロー比べられても…

今晩BSで今シーズン初の放送がありますね
勝てると良いなぁ(ニヤニヤ)

No title

◎unknownさん
私もそう思います。(^_^;)
ウィンズローがデューク出身だから余計に地元ファンは過敏みたいですね。

◎Beeさん
塚本さんの解説も聞きたいし、録画します。(^_^)v
今から思うと最初の2試合が選ばれなくて良かったですよね。(ネタバレ?w)
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