窮鼠猫を噛む

かな、今期待するのは。(^_^;)

バトゥームはMRI検査を受けて left foot strainが見つかり、第3戦は欠場。1stラウンドの残り全試合アウトという報道もあるそうなんですが、とりあえずチームの公式発表では第4戦は未定とのこと。 Hornets.com


あと、こちらも気になりますが。

NBAコミッショナー、シャーロットでのオールスター開催には「法改正が必要」

4月 22, 2016 12:06午後
NBA Japan
アダム・シルバーが2017 オールスターゲーム開催条件について初めて言及

先月ノースカロライナ州議会で可決された反LGBT(女性同性愛者、男性同性愛者、両性愛者、性同一性障害を含む性別越境者のイニシャルによる造語)法により、同州のシャーロットで行なわれる予定の2017 オールスターゲーム開催が懸念されている件に関して、NBAコミッショナーのアダム・シルバーが「法改正が必要」という見解を初めて明言したと、AP通信が伝えた。

シルバーは、4月21日(日本時間22日)、AP通信スポーツ編集者会議に出席した際、同州の政治、ビジネスリーダーと話をしたときの感触について触れ、「もしNBAが彼らに猶予を与えれば、ノースカロライナのコミュニティは法改正があると楽観視しているように感じられた。もちろん、(法改正を)保証しているわけではなかった。ただ、イベント開催まで10か月あることから、私も今決断を下す必要がないと返答した」と、語った。

「私が思うに、我々は水晶のように透明化してきたつもりだ。NBAの球宴を開催する上で適切な環境を整えるには、法改正が必要だと信じている。しかし、我々と同じ考えを持っている人たちがいて、ノースカロライナの住民の皆さんも同じ考えで、期限を設けないことが最善と考えているのだとすれば、我々は現時点で結論を出す期限日を設定しない」。

シルバーは、仮にシャーロット以外の都市で2017年のオールスターゲームを開催することになっても、すぐに代替地を探せるとして、結論を急ぐ必要はないと見ている。

またシルバーは、同会議中、故意に相手チームの選手にファウルを犯す“ハック戦術”の変更も示唆した。
「満場一致の意見ではないが、競技委員会メンバーと一部オーナーの間で見解が一致している部分も出てきている。先週の会議(理事会)でも、この問題については検討が必要というプレゼンテーションをオーナーにした」。
これまでは同戦術の変更について判断しかねている立場を取ってきたシルバーだったが、AP通信によれば、ハック戦術を1試合で3度か4度用いるだけで、試合時間が11分延びるというデータを見て考えを改めたという。
20日(同21日)にクイッケン・ローンズ・アリーナで行なわれた2016 プレイオフ・ファーストラウンド、デトロイト・ピストンズ対クリーブランド・キャバリアーズ第2戦でも、アンドレ・ドラモンドに対しキャブズが16度ファウルを犯し、ドラモンドはその内4本しか成功させられなかった。この戦術により試合終了までの時間が延び、米ネットワークTNTのプレイオフ・ダブルヘッダー2試合目(NBA TV)の放送時間に影響を与えた。
シルバーは具体的な解決策については明言していないが、7月の会議で各チームのオーナーに何らかの提案を出せればと話している。NBAのルール改正には、全オーナー3分の2の承認が必要となる。



「我々は水晶のように透明化してきたつもりだ」が少々意味不明だったのでオブザーバーの記事も読んでみたら。 “We’ve been, I think, crystal clear a change in the law is necessary for us to play in the kind of environment that we think is appropriate for a celebratory NBA event,”
「NBAの球宴を開催するのにふさわしい環境を整えるためには法改正が必要なのは明白」てことだよね。
他にもコミッショナーのコメント内容を少し拾うと…

▪ LGBT法が不変のままであるならば、2017年のオールスターゲームはシャーロットから動かされなければならないだろう。
▪ ノースカロライナ州の議員が「正しいことをする」と確信している。
▪ NBAはオールスターゲームについて最後通告をするより、法改正をもたらすために地元財界や関係機関と働くことに関心を持っている。「彼らはオールスターゲーム開催が危機に瀕していることを分かっている。しかし、少なくとも現在、我々が一番なすべき建設的関与は、彼らに銃を突き付けて ‘do this or else,’とやることではない」
▪ このリーグにとって最も重要なことは、法律が改正されることだ。声明をするのは簡単だが、私のチーム(ホーネッツ)を置き去りにすることはできない。
▪ コミッショナーは法改正に楽観的だと述べた。「(ノースカロライナ州は)素晴らしい州であるし、常に進歩的な南部の州だと評価されてきた。私は彼らが正しいことを行うと信じている」

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極論を言うならオールスターは不可でチームはオッケーと言うのか理屈に合わないんですよね
法に徹底的に対抗するならNBAもホーネッツの試合を禁止するくらいの圧力をかけるべきなんです
なんかちぐはぐしてる気がするんだよなぁ

チームや選手たちはなんも悪くないのにスポーツに政治を持ち込むなと…

BSで12時からコービー引退試合かぁー
偉大だけど思い入れがないから見るか迷うなぁ(笑)

No title

あ、コービーのラストゲーム、最後だけ見ようと思っていたのにネットでドラマを見ていて忘れました。

>オールスターは不可でチームはオッケーと言うのか理屈に合わない

私が何となく釈然としなかったのもそこかも。
クリッパーズのオーナーを永久追放したように、ノースカロライナ州からフランチャイズを取り上げる・・・とか言えっこないのは分かってますけどね。

にしても、インディアナ州とかジョージア州はさっさと折れたのに、ノースカロライナも早いとこ圧力に屈してくれないでしょうか。

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