PO 1st Round Game 2 @MIA

103-115 (boxscore) 0勝2敗

D.ウェイド28得点、ヒートがホーネッツ下しシリーズ2勝0敗
ISM 4月21日(木)15時31分配信

 イースタンカンファレンス第3シードのマイアミ・ヒートは現地20日、地元で第6シードのシャーロット・ホーネッツとプレーオフ1回戦第2戦を行い、115対103で快勝。シリーズ2連勝を飾った。
 ヒートは、前半だけで72得点のハイスコアをたたき出し、後半は終始リードを守り切った。ドウェイン・ウェイドが28得点、ハッサン・ホワイトサイドは全8本のフィールドゴール(FG)を沈め17得点、13リバウンドをマーク。ゴラン・ドラギッチが18得点、ルオル・デンが16得点、ジョシュ・リチャードソンが15得点で貢献した。
 ウェイドは、「相手のシュートを止め、オフェンスではランを仕掛けられるようになりたいもの。今日はそれができた」とコメント。その一方で、「どう考えても完璧な試合ではなかったと思う。まだまだ向上できるところはあるし、課題も多い」と気を引き締めていた。
 ヒートは、第2戦までの平均が119得点と勢いに乗った状態で、23日に第3戦の舞台となる敵地タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナに乗り込む。エリック・スポールストラHCは、「これからシャーロットに移動するが、我々は今のオフェンスを当てにしてはいけない」と語っている。

 一方のホーネッツは、ケンバ・ウォーカーが29得点、アル・ジェファーソンが途中出場で25得点、コートニー・リーが12得点、ジェレミー・リンが11得点を記録。プレーオフの連敗は、これで12となった。
 スティーブ・クリフォードHCは、「これがプレーオフの現実だ」と述べるも、「次戦からは我々が得意としているホーム戦。今日の試合は3日前よりも良かったと感じている」と、第3戦での巻き返しに期待した。


てゆーか、ニコラが再び左足首を捻挫して、クリフォードHCも"Very concerned"とコメントするほどで、第3戦&第4戦の出場は危うい。今年こそ1勝はできるだろうと思っていたのに、どんどん雲行きが怪しくなってきた…(´;ω;`)

Charlotte Observer
ゲーム1のヒートの57.6%というシュート成功率は例外だろうと思われたが、ゲーム2では57.9%だった。
一方のホーネッツもオフェンスは良かったが、問題はディフェンスだ。
さらに悪いことに、ニック・バトゥームが4Q序盤に左足首を捻挫して下がったきり戻らなかった。ゲーム3の出場の可否は不明だが、レギュラーシーズン終盤に捻挫したのと同じ足首である。
シャーロットの活力源だった3Pシュートも1-16に終わった。
「彼らには敬意を表さなければならないが、今我々は自分たちの仕事を始めないと」と、アル・ジェファーソンは言った。「我々はホームコートを守らなければいけない」

Three who mattered
アル・ジェファーソン: ベンチ出場のビッグマンは第2QにFG8-9で16得点。
ケンバ・ウォーカー: らしい情熱でプレーして29得点。バトゥームが不在になるとさらにレベルを上げようとした。
ドウェイン・ウェイド: 12年のベテランはまだ活発に見える。終盤、7点差に迫られた場面で連続得点して11点差に突き放した。

Observations
▪ コーディ・ゼラーはよりフィジカルにプレーする決意でゲーム2に臨んだ。早い段階でホワイトサイドに2ファウルさせ、序盤のマッチアップは互角に近かった。

▪ ヒートはゲーム1の第1Qで41得点して1つのクォーターでの得点でポストシーズン最多タイを記録した。今夜は第2Qの43得点でその記録を破った。

▪ ホーネッツの希望の兆しはフリースローを得る能力。2試合のFT試投数はシャーロットの70に対してマイアミは43。

▪ クリフォードHCは、現状の厳しさにもかかわらず8人のローテーションを維持し、不調な3Pを助けるためにトロイ・ダニエルズやジェレミー・ラムを起用することはなかった。

Worth mentioning
▪ 第3Q序盤のある時点でヒートのFGは75パーセントだった。
▪ シャーロットの3P成功1本は今シーズン最低の5本を下回った。
▪ ヒートは1stラウンドのホームゲーム13連勝。そのうちの4試合はホーネッツが相手。

Report card
B オフェンス: ディフェンスが48分維持できれば、オフェンスは十分良かった。ウォーカーとジェファーソンは2人で54得点。
D ディフェンス: Fだったゲーム1より少しましだからDというだけ。ヒートにこういう数字を残されるべきではない。
B- コーチング: 第2Q、ジェファーソンにボールを集めたのは賢明だったが、2試合連続でヒートのオフェンスに答えがなかったことは言い訳できない。


コラムまで読む元気がないわ~。

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非公開コメント

マイアミファンですが、バテューム離脱は見る側にとっては残念です^^;
ですがバテューム離脱でウォーカーやジェファーソン、リンが引き締めて大爆発しそうという脅威もあります(笑)
お互いバテュームとボッシュが揃った状態でプレーオフを最後まで見たかったです^^;

アルジェファにホワイトサイドは対応できてないから まだ チャンスはあるでしょ 今日のヒートはタフショットが入りすぎた

ハッチさん
今回はハイライトとかしか見れなかったけど確かにホワイトサイドがジェファーソンに圧倒されてましたね^^;
マイアミファンとしては対応してほしいけどやはり経験の差ですかね^^;
ホワイトサイドはブロックは凄いけどディフェンスの評価は高くはないし^^;

No title

2シーズン前に出たプレイオフではアルでしたよね。王者相手にアンストッパブルなアルが次々インサイドで得点重ねてリードして1Q終えてスゴいなあと思ってたらアルが負傷して...。その後も痛々しそうに耐えながらプレーして立派なスタッツは残してくれたものの、「これ怪我無かったら1,2勝して一泡吹かせられたかな…?」って思えるほどのチームとしてピークを迎えた状態だったと思います。

今回はバトゥームですか…(泣)なんでこうツいてないかなあ^^;
毎度プレイオフで核となる選手が怪我して、シーズン通して作り上げてきたものとはもはや別チームで戦っていかざるを得ないのがなんだか可哀想です。今季なんかはただのプレイオフ進出チームではなくて十分イーストの強豪だと評価も得たくらい強いチームだったのに、残念です。

いろいろショックでふて寝したらこんな時間に目が覚めたよ(^ω^)
バトゥーム欠場はもうお手上げだ 
ラムやダニエルズとかが大爆発したりしたらワンチャンかな
調子がよくないマービンをSFにするしかないのかな そうしたらカミンスキーがスターターか… いろいろ詰んできたような(^_^;)

待望のホームなのにワクワクしないよー

No title

◎unknownさん
そうか、ヒートにはボッシュがいないんですよね…
となると、バトゥーム欠場であいこになったと言えるのかもしれませんけど。(^_^;)

>ウォーカーやジェファーソン、リンが引き締めて大爆発しそうという脅威

それはちょっとだけ期待しています。
昨日のゲームの感じだと、ハッチさんもおっしゃる通り鍵はアルさんでしょうね。
今シーズンはいろいろあって出遅れた分、「今がピーク」だとプレイオフ直前に言っていたので頑張ってほしい。
あ~、とにかくもう1度マイアミに戻りたい。


◎ハッチさん
確かに昨日のヒートは(途中までしか見ていないんですけど)普段なら入らないようなショットも入ってましたよね。
逆にホーネッツは3Pが1-16という酷さだったから、普通にできれば何とか可能性はあるでしょうか。


◎らすとしょっとさん
アルさん本人も、2年前の自分たちは勝ち上がれるほどのレベルではなかったが、自分の怪我がなければ1勝か2勝はできた、と語っていました…。
なのにまた、今度はバトゥームですからねぇ。
怪我人が相次ぐ不運を乗り越えて、シーズン総仕上げのプレイオフでまた主力に怪我って、本当に残念でなりません。


◎Beeさん
クリフォードHCはローテーションをいじるつもりがないようなので、ラムやダニエルズの出番はあまりないかもしれませんけど。
リンかカミンスキー、どちらかがスターターなんでしょうね。
まあ、ホームだから少しは期待しています。
リンの爆発は十分にあり得るし…。
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