PO 1st Round Game 1 @MIA

91-123 (boxscore) 0勝1敗

ヒートがホーネッツに快勝、ルオル・デンが31得点
4月 18, 2016 10:47午前
NBA Japan
ハッサン・ホワイトサイドがプレイオフデビュー戦で21得点、11リバウンド

 4月17日(日本時間18日)、アメリカン・エアラインズ・アリーナで行なわれた2016 プレイオフ・ファーストラウンド、シャーロット・ホーネッツ対マイアミ・ヒート第1戦は、ルオル・デンが31得点をあげたホームのヒートが123-91でホーネッツに快勝した。
 ヒート(1勝)はデンがフィールドゴール13本中11本成功、3ポイントシュート6本中4本成功とチームを牽引。プレイオフ初出場となったハッサン・ホワイトサイドは21得点(FG11本中9本成功)、11リバウンドのダブルダブルをマークした。そのほか、ドウェイン・ウェイドが16得点、7アシスト、ジョー・ジョンソンが11得点、6リバウンド、アマレ・スタウダマイアーが11得点、ゴラン・ドラギッチが9得点、10アシストを記録している。
 ウェイドは試合後、「今日の試合は第1戦。勝利の瞬間を今は味わえるけれど、明日になれば今日のことは忘れて、第2戦に向けて準備しないといけない」と、語った。
「自分たちがやりたかったプレイを100%実行できた。これからは、次の試合で対戦相手が取る対応への準備をしないといけない」。

 第1クォーターを41-22と圧倒したヒートは第3Q終了までに97-74と23点のリードを奪い、早々に勝負を決めた。第1Qの41得点は球団記録タイ、試合合計123得点は2012年のNBAファイナル(対オクラホマシティ・サンダー)で記録した121点を上回るプレイオフ球団記録となった。
 ホーネッツ(1敗)はニコラ・バトゥームが24得点、ケンバ・ウォーカーが19得点を記録した。
 第2戦は20日(日本時間21日)にアメリカン・エアラインズ・アリーナで行なわれる。


○| ̄|_
ティップオフから見ていたんですけど、18対36のダブルスコアになったところで、もう今日は見なくていいな…とあきらめました。もっとひどいスタートから逆転したこともあったけど、今日はそういう気配が全然感じられなかった。
もともと私は勝ち上がりを期待するオブザーバーと違って、ホームで2勝できたら嬉しいと願っていただけだから、初戦を落としたことはいいんだけど…一番もつれるマッチアップと予想されたのに、イーストで唯一競ることさえできませんでしたね~。
まあ、今シーズンはダメダメな次の試合でしっかり立ち直ったことが何度もあるから期待します。
次は普段通り7時開始だし。(笑)

いつもの記事は読んだけどコラムまで読む気にならない。(^_^;)
Charlotte Observer
ヒートとホーネッツは最も競争的なシリーズの1つになると思われたし、まだそうなる可能性はあるが、日曜日は競争的から程遠かった。ヒートの第1Qの41得点はポストシーズンのフランチャイズ記録タイで、ホーネッツの123失点はシャーロットのプロバスケットボール・チームとしてポストシーズン最多失点だった。
ハッサン・ホワイトサイドは両エンドでインサイドを支配し、ホーネッツはペイント内で56失点した。
ケンバ・ウォーカーはFG6-13で19得点だったが、わずか1アシストに終わった。実のところ、ホーネッツのスターターは全員1アシストしかしていない。
第2戦、そしてホーネッツの挽回のチャンスは水曜日の午後7時。

Three who mattered
ニック・バトゥーム: ホーネッツでオフェンスのパルスがあった唯一のメンバー。24得点。
ルオル・デン: 第1Qに14得点してヒートの大量リードを助けた。
ハッサン・ホワイトサイド: 彼がペイント内にいるとき、ホーネッツはそこへ行く勇気がなかった。第3Qまででダブルダブル。

Observations
▪ このシリーズに勝つためには、マービン・ウィリアムズが少なくともマッチアップのデンと同じくらい活躍することが必要。

▪ ホワイトサイドが2つ目のファウルを犯すと、マイアミのエリク・スポールストラHCはすぐに彼を交代させた。ヒートは、アル・ジェファーソンのポストゲームにはアマレ・スタウダマイアーの方を好む。

▪ フランク・カミンスキーにとって最初のプレイオフは非常に厳しく見えた(無得点、1reb, 2ast, 1stl)。一方、マイアミのルーキーのジャスティス・ウィンズローは8得点、4リバウンドで、夏の批判(ホーネッツがウィンズローをパスしてカミンスキーを選んだ)にストップはかからなかった。

▪ シャーロットの前半のFT28試投はヒートにとってプレイオフ史上最多。ホーネッツは最終的に37試投だった。

Worth mentioning
▪ ウォーカーは第3Qにひざを痛めたようだったが、試合後ドクターの診察を受け、「大丈夫」だろうと言われた。

▪ マイアミのファンはゲームに遅く来ることで有名だ。日曜日も試合開始時刻にまだ多くの空席があった。

They said it
「30点差でも1点差でも1-0は1-0。我々は1つ負けた」 -- クリフォードHC
「今はラインアップを変えるポイントとは思わない。私はこのチームを知っている」 -- ゼラーに替えてジェファーソンを先発させることを考えているかという質問にクリフォードHC

「それはまったく考えにない。あれは本当に常軌を逸していたと思う」 -- レギュラーシーズン最終戦でボストンに大逆転負けを喫したことが今日の圧勝の要因になったかどうかについて、スポールストラHC

Report card
C+ オフェンス: もっとオフェンスをクリエイトしなければいけない。特に3Pが6本では不十分。
F ディフェンス: このシリーズは90年代中盤であるべきなのに、ヒートは今シーズンの全対戦相手の中で最も早く100点に達した。
C コーチング: このような敗戦の責任は全員がとらなくてはいけない。コーチ陣には3日間のゲーム間隔があり、こういう結果に至った。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

初めまして。このブログを見てホーネッツのファンになり、今シーズンはすべての試合を見ましたが、今日の試合は残念でした・・・

少なからずアウェーでの一勝が出来るのではと。。まだまだ、遠く感じてしまいました。

バトュームは良かったですね。思ったよりもカミンスキーなどが消極的だったのは気がかりなのです。
まあ、何よりディフェンスの立て直しが急務な感じですね。

やっぱりこぉなったかぁ(>_<)


向こうの方がベテランが多い…

こっちだと、ある程度経験があるのがニックにアルジェ…

ケンバとかは、プレイオフの経験があるようで無い(´`:)


あとは、いかにベンチ陣が頑張るか(´・ω・`)

No title

◎スズメバチさん
初めまして。
拙ブログでホーネッツ・ファンになって下さったなんて嬉しい限りです。(*^_^*)

大事な初戦をホームで落とすチームはあまりないから勝つのは難しいだろうと思っていたのですが、それにしても大差過ぎて残念ですよね。
ディフェンスのローテーションが悪くてデンをオープンにしてしまった、ということなので、シャーロットへ戻る前に修正した姿を見せてほしいです。


◎シンゴさん
やっぱり、ウェイドにしろデンにしろ百戦錬磨の経験がものをいうんでしょうか…言うんでしょうね…。
うちで経験豊富なのはニックくらい?あと、コートニー・リーかな。
ケンバは未経験に等しいですね。勝ったことないし。(^_^;)

こうなるとやはり、ほんのちょっとの差で逃したHCAが本当に惜しくなります。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード