【74】@フィラデルフィア

○100-85 (boxscore) 43勝31敗(HOME: 27-11, ROAD: 16-20)

ニコラ・バトゥームがトリプルダブル、ホーネッツが1か月での勝利数で球団新記録を樹立
3月 30, 2016 1:47午後
NBA Japan
ホーネッツは1か月での勝利数で球団新記録となる13勝目をマーク

 3月29日(日本時間30日)、ウェルズ・ファーゴ・センターで行なわれたシャーロット・ホーネッツ対フィラデルフィア・76ersは、ニコラ・バトゥームが今季2度目のトリプルダブル(19得点、12リバウンド、12アシスト)の活躍を見せ、ホーネッツが100-85で勝利した。
 52-36で前半を折り返したホーネッツは、後半終始10点以上のリードを保ち、1か月での勝利数で球団新記録となる今月13勝目をマーク。現在イースタン・カンファレンス6位のホーネッツは、また1歩プレイオフ進出に近づいている。
 バトゥームは試合後、「今は(プレイオフに向けて)準備している段階」と、語った。
「単にプレイオフ進出のためにプレイしているわけではないからね。僕たちは、プレイオフで一夜限りのようなプレイをするのではなく、効果的なプレイをする準備をしようとしているんだ」。
 ホーネッツ(43勝31敗)は、バトゥームのほか、コディ・ゼラーが18得点、11リバウンド、ケンバ・ウォーカーが16得点、コートニー・リーが15得点を記録した。
 10連敗の76ers(9勝66敗)は、ロバート・コビントンが18得点、7リバウンド、イシュ・スミスが15得点、6アシスト、ニック・スタウスカスが13得点をあげている。




シクサーズはポートランドやオラクル・アリーナで健闘していたから警戒していたんですが、ケンバがFG5-19でもアルさんが3-9でもマービンが3-10でもラムが2-7でも問題なかった。

Charlotte Observer
Three who mattered
バトゥーム: 第3Q半ばでトリプルダブル(19pts, 12ast, 12reb)達成。
ゼラー: FG7-7、FT4-4というパーフェクトなスタートを切った。(FG7-8で18pts, 11reb)
グティエレス: 控えPGとしてきっちり仕事をした。

Observations
▪ ジェレミー・リンは腰の痛みで欠場。午前中のシュート練習でも痛みに言及していたが、ドリルはすべてこなしたので、午後に悪化したようだ。クリフォードHCは、シリアスなものではないと思うと述べた。

▪ そこでホルヘ・グティエレスがローテーション入り。

▪ もともと欠場者が多いシクサーズはノエル、グラント、ホルムズも欠場した。(金曜日も欠場しそう)

Worth mentioning
▪ 第2Q中盤までにホーネッツはペイント内の得点で20対5と圧倒した。

Report card
B オフェンス: 3Pは不調だったが、一貫してインサイドを攻撃した。
A ディフェンス: シクサーズのペネトレイトを抑え、リバウンドを支配した。
A コーチング:ケンドール・マーシャルをカミンスキーに守らせるなど、いくつか妙案が見られた。

Batum elevates teammates with his second triple-double as Hornets dominate 76ers
ホーネッツの全員がバトゥームのパッシングの恩恵を受けているが、最大の受益者はゼラーだ。
バトゥームが移籍後2度目のトリプルダブルを達成した試合でゼラーがFG7-8だったのは偶然ではない。そこにはプレシーズンから始まった相乗効果がある。
火曜日のホーネッツはめずらしく3Pが不調で、7-25に終わった。
しかし、レーン内の得点は48対22、リバウンドは65対45と圧倒した。
それはシクサーズのビッグマンに怪我人が多かったことも一因だが、ゼラーとバトゥームのコネクションのおかげでもあった。
「コーディはロールゲームがうまくなった。今はバスケットにロールしていて、その多くがニックとの絡みだ」と、クリフォードHCは言った。

バトゥームのトリプルダブルがまだ2度目なのは驚きだ。
少ない理由の一つは、本人が特に意識していないからかもしれない。
今シーズン初めてトリプルダブルを達成したとき、彼はシャーロットのメディアの大騒ぎに驚いているようだった。ポートランドでは何度も達成したが、祝うほどのものではなかったと言って。
それがニックだ。彼はバスケットボールを愛しているが、スポーツ馬鹿ではない。スマートで、洗練されていて、数字で自分を定義するタイプではない。(ターンオーバーが多かった夜、トリプルダブルが近づいたとジョークを言ったけれども)
バトゥームは勝利への貢献度で自分を定める。彼のスキルセットは幅広い -- それはホーネッツが2年前の夏にユタのゴードン・ヘイワードと契約したときに求めたものだ。結局、ヘイワードへのオファーはジャズにマッチされ、それがランス・スティーブンソンとの不運な契約に至ったのだが。

バトゥームにはチームのどんな隙間も埋めるスキルがある。火曜日のホーネッツはジェレミー・リンを欠き、ケンバ・ウォーカーも少し疲れが見えた。そこで、バトゥームは指令塔の役割を増やし、それが良く働いた。

試合前、クリフォードHCはバトゥームについて、ケガをした時期を除けばシーズン中ずっとオールスターレベルのプレーをしていると思うと言った。
「彼はサイズのある素晴らしいパッサーだ。パスを出すのが早すぎることも遅すぎることもない。誰と一緒にプレーしているか、そしてその状況でチームメイトたちに何ができるか、素晴らしい感覚を持っている」

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バトゥムは得点を決めてもクールにディフェンスに戻るのが印象的ですね それはまさに職人ですわ(^ω^)
逆にケンバはチームを鼓舞するためにおちゃらけたり感情を表に出すリーダータイプかな 
しかし地味にリーの活躍が良いですね ここ最近の補強は本当に外れがなく素晴らしいですね
あとはPOの初戦がホークスに成らないことを祈るのみ

No title

そう言えばバトゥームにはガンガンアピールする印象がありませんね。
で、ケンバも元々は割とおとなしい性格みたいですけど、大学でもリーダーだったから、合っているのかな。

リーの補強は本当に思っていたよりずっと良いと思います。
チョーGMもバスケットボール・オペレーションのトップになって思い通りにやれるようになったのが良かったのでしょうか。

POの1stラウンド、今のままだとホークスですよね~。
かと言って、セルティックスも苦手ですけど。orz


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