【73】@ミルウォーキー

ブルックリン、強いじゃないですか~キャブスに勝ったと思ったら今日はペイサーズに勝っている。
てことは、しっかり勝てたホーネッツはそう悪くない?

そして、ブルズとのタイブレーカーが話題になり始めた頃はブルズと順位争いなんておこがましいと思っていたのに、ブルズちょっと脱落しそうですね…。ブルズが負けたのでホーネッツのマジックナンバーは5だそうです。
あと5勝って、でも残り半分勝たないといけないわけか。4月はロードゲームばかりだからなぁ。
で、今日も例によって私が見始めると点差を詰められよるし。(^_^;)

前半残り2分で52対36になったんですが、ケンバが2点(FG1-2)でニコラがもう23点(FG7-12, 3P5-7)!
あとで1Qから見直そう。

Dale Earnhardt Jr. ‏@DaleJr
I wonder if the @hornets and the current roster understands how much fun it is for the fan base this season. Keep them together!
ホント同感。

3Q残り4分、ポンポン3Pが決まるホーネッツ(今11-21)。で、20点リード超え。
でも、ペイント内の得点はさすがにリーグ首位のバックスの方が上だろうな。<外からあまり撃ってない。
今のところは完勝ペースだけど、外はいつフリーズするか怖いものがある。
と思ったら、リンやアルさんのインサイドに切り替わってきた?

4Q、バックスのディフェンスが良くなって外も入って94対73でタイムアウト。
29点リードが残り8分半で19点差になりましたよ…<いや、まさかと思ってますが。

チラッと出たデータによると、B to Bの2試合目の勝率はGSWとSASに次いで3位でした。

○115-91 (boxscore) 42勝31敗(HOME: 27-11, ROAD: 15-20)



オブザーバーで一番気になった記事はWashington Post: NBA must move All-Star Game from Charlotte
ですが、とりあえずいつものやつ。

Charlotte Observer
ニック・バトゥーム(25pts, 8ast, 7reb)が前半にトーンをセットし、コーディ・ゼラーもグレッグ・モンローを良く守った。ホーネッツのFGは55.5パーセント、3Pは55パーセントだった。

Three who mattered
バトゥーム: 第2Qは3Pがアンストッパブルだった。
ケンバ・ウォーカー: 最近少し疲れているように見えたが後半はアタックモードで、18得点でフィニッシュ。
ゼラー: アル・ジェファーソンの怪我のおかげでPFではなくセンターだとはっきりしたのは幸運だった。

Observations
▪ 元ウィスコンシン大のスター、フランク・カミンスキーにとって2度目のミルウォーキー遠征。観客席には44番のジャージ(大学とホーネッツの)を着た大勢のファンがいた。

▪ クリフォードHCはいつも通りの先発メンバー起用を選んだが、ミルウォーキーのサイズに対処する大型化(PFにカミンスキー、SFにウィリアムズ、SGにバトゥーム)の準備も整えていた。

▪ バックスは土曜日に自分たちが負けてペイサーズかブルズが勝つとプレイオフの可能性が消える危機に瀕していた。

Worth mentioning
▪ バトゥームの前半5本の3P成功は今シーズン最高。
▪ ジェレミー・リンはあごにクリス・ミドルトンの強打を受けた。

Report card
A オフェンス: 素晴らしいシューティングで3Q終了時点で90得点に達し、26点のリードを築いた。
A ディフェンス: バックスのサイズは大きな問題となり得るところだったが、ホーネッツは慌てなかった。
A コーチング: コーチ陣はピストンズ戦がロードでのトレンドになることを許さなかった。


Al Jefferson’s injury showed that Hornets’ Cody Zeller is an NBA center (大ざっぱな意訳)
アル・ジェファーソンが怪我で6週間欠場したのは残念だったが、おかげでコーディ・ゼラーの天職が判明したのかもしれない。
ゼラーはセンターだ。今日のバックス戦でもセンターとして良い働きをした。
バックスはグレッグ・モンローを連れてくるために大金を費やした。経験と体格差を考えれば、モンローはゼラーにとってタフなカバーになるはずだった。
この試合が決した前半の2人の数字:モンローはFG0-4で4得点&4リバウンド。ゼラーはFG2-4で4得点&3リバウンド。
パワーフォワードとしてのゼラーの成長は順調とは言えなかったし、4番に3Pを求めるクリフォードHCの方針の下ではうまくいきそうになかった。
そこへビッグ・アルの怪我。クリフォードHCは、ジェファーソンが健康になるまでゼラーが一番の代役だと考えた。
ボックススコアは土曜日の彼の活躍度を表していない。バックスはさまざまなマッチアップの問題を生み出す、NBA屈指の大きなチームだが、ゼラーはディフェンスのあらゆる面で及第点以上だった。クリフォードHCはモンローとの一対一が非常に良かったと言う。さらに、ゼラーはピック&ロールで良いチーム・ディフェンダーだ。
バックスのクリス・ミドルトンとモンローのピック&ロールはとても効果的だが、土曜日はそうでもなかった。
ゼラーがこのまま成長し続けるなら(NBAとNBAセンターへ適応するのに最悪の時期はもう終わっただろう)、彼はトップ5ピックに値する選手になるだろう。2ヶ月前にもそう言えたかどうかは分からない。

▪ ブルズとピストンズとペイサーズが負けたため、今後の完全な崩壊を除いて、ホーネッツは少なくとも第6シードでフィニッシュすると思う。

▪ ケンバ・ウォーカーは最近少し疲れて見えるので、しばらくは前後半とも全力での活躍は見込めないかもしれない。それでも大丈夫。バトゥームやマービン・ウィリアムズやコートニー・リーやジェレミー・リンという層の厚さで補うことができる。

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怖いくらい3Pが入りまくったんですね(笑)バトゥムなんてクイック過ぎでしょカリーを見てるみたいですね(^ω^)b
バックスにはホームで苦虫を噛まされたからスッキリしました(^ω^)

評価のオールAもなかなかない高評価ですね!

No title

確かにオールAはなかなかないですね。
今日はショットが好調すぎて少し退屈なくらいでした。<勝った後だから言える。(笑)
昨日と今日で不思議なくらい違うものですね。
次はフィラデルフィアですが、シクサーズもけっこう侮れないのでしっかり勝ってもらいたいです。

正直ポポが批判したアンチ3Pバスケもわかる気がするんですよね
まだ決まってる内は良いですが、不調なのに無理な体勢からでもバンバン3Pを打つ選手が増えてきた感じだし
エアボールとかでターンオーバーしてその反撃も入らない3Pでさらに攻守交代してるのをたまに見るとげんなりしてチャンネル変えちゃいますからね(笑)
大味な試合は良く効く睡眠薬みたいな感じです(^ω^)
トロントの試合は面白くみれてアトランタの試合が退屈なのは上で書いた様な感じだからかなぁ…

そーなんです。ここんところNetsが好調で…。全てはRHJが故障から帰ってきてから。実は故障前も弱いなりに彼のおかげで勝ってました。

彼はMKGそっくりな選手なんです。ディフェンスで違いが出せる貴重な選手。新GMには彼を軸にしてHornetsとかSpursみたいなチーム作りをしてくれたらいいなあー。

No title

◎Beeさん
>その反撃も入らない3Pでさらに攻守交代

そのゲンナリ感、分かり過ぎるほど分かります!(笑)
何でそこでいきなり3P撃っちゃうかな~もっと大事に行けよ!と思う場面ありますよね。
3Pが連続で決まると本当に大きいけど、やっぱり確率は4割以下ですもんね。<ステフを除く。


◎BrookLopezを彫った人さん
ホーネッツ戦から復帰したんですよね、ロンダエ・ホリス=ジェファーソンくん。
そんなに好選手でしたか。
なんか活きのいい子がいる、と思っていました。
ちょっとロッドマンみたいなので印象が強かったです。(*^_^*)
元気な若手が入ると、今すぐ勝てなくても将来が楽しみにできていいですよね。

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