【68】@マイアミ

○109-106 (boxscore) 39勝29敗(HOME: 26-10, ROAD: 13-19)

ホーネッツがヒートに逆転勝ち、A.ジェファーソン21得点
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160318-00000313-ism-spo
ISM 3月18日(金)17時21分配信

 シャーロット・ホーネッツは現地17日、敵地でマイアミ・ヒートと対戦。15点差を跳ね返し、109対106で逆転勝ちを収めた。アル・ジェファーソンが21得点、10リバウンドの活躍を見せた。
 ホーネッツは、第2Q中盤に30対45の15点ビハインドと劣勢を強いられていたが、そこから24対7の猛追を展開。54対52と逆転してハーフタイムを迎えると、後半はほとんどの時間帯でリードを保った。そして、試合終了間際にヒートのドウェイン・ウェイドが同点を狙ったスリーポイントシュートを放つも、これが外れてホーネッツが逃げ切っている。
 ケンバ・ウォーカーが21得点、ニコラ・バトゥームが19得点、7アシストをマーク。コートニー・リーが13得点で貢献した。ホーネッツは今季39勝29敗で、ボストン・セルティックス、ヒートと並んでゲーム差なしのイースタンカンファレンス6位とした。
 一方のヒート(39勝29敗)は、ルオル・デンがチーム最多の22得点。ジョシュ・リチャードソンが18得点、ハッサン・ホワイトサイドが17得点、ゴラン・ドラギッチも16得点、8アシストで続いた。
 この日は11得点だったウェイドは、「これぞ、イースタンカンファレンスのプレーオフゲームといった感じかな。浮き沈みがあるものなんだ、試合を通してね」と振り返ると、ホーネッツが良いプレーを続けていると敵ながら称えていた。




ちょっとプレイオフみたいな熱気のアメリカン・エアラインズ・アリーナで逃げ切った~。
4Qにどんどん追いつかれて、一時は1点差まで迫られ、105対100の残り17.6秒にリバウンド争いでアルさんのファウルになってホワイトサイドが2本とも決めて3点差、マービンはファウルゲームのFTを2本ともミス~~~~~~ウェイドのレイアップで1点差、リンがFTを2本とも決めて3点差、またウェイドのレイアップで1点差、リンがFTを2本とも決めて3点差、最後のウェイドの同点狙いの3は入らず。

ウェイドは最後の2本のレイアップを決めるまではFG1-10だったんだよ…。
で、リンも最後のFTはしっかり入れたけどFGは1-6なんだよ。(^_^;)

Charlotte Observer
ホーネッツは、今年のレギュラーシーズンでおそらく最も重大なゲームに勝った。
ヒートが勝っていればシーズンの対戦成績はヒートの3勝1敗で、タイブレーカーもヒートの手に渡るところだった。
(すでにペイサーズ、ブルズ、ピストンズには勝ち越したが、ホークスには1勝3敗、セルティックスにも0勝2敗)

Three who mattered
ウォーカー: 第2Qの13得点はホーネッツがゲームに戻るのに重要だった。
ジェファーソン: 負傷したコーディ・ゼラーの代わりに後半はスタートし、ハッサン・ホワイトサイドに対して良い働きをした。
デン: フランク・カミンスキーにとって厳しいマッチアップだった。

Observations
▪ 2年前の夏、ヒートはホーネッツが契約する前にマービン・ウィリアムズの獲得に動いた。試合前、エリック・スポールストラHCはウィリアムズについての質問に、 「私は彼のファンだ。彼は、ハイクォリティーなプロだ」

▪ クリフォードHCは試合前、ヒートとの最後の対戦はボールをインサイドに入れると言う点でおそらく今シーズン最悪のゲームだったと言った。偶然の一致ではなく、ハッサン・ホワイトサイドはその試合で10ブロックしている。

▪ クリフォードHCは試合前、選手たちにこの試合の重要性を再確認させた。

▪ ウォーカーは今シーズン少なくとも1400得点、300アシスト、200リバウンド、100本の3P、100スティールしている4人の選手の1人。他の3人はステフィン・カリー、ジェームズ・ハーデン、カイル・ラウリー。

▪ ウィリアムズは今シーズン、10シーズン目にして1シーズン当たりのリバウンド数でキャリア最高の数字を残している。

Worth mentioning
▪ ゼラーは左ひざの痛みで後半プレーしなかったが、クリフォードHCはシリアスな状態とは考えていない。
▪ 一般向けのプレイオフのチケットは月曜日の午前10時に発売開始。
▪ このゲームの出だし、ホーネッツは3Pが5の5で、2Pは1の10だった。

Report card
B+ オフェンス:たくさんの3Pはペイント内での得点を補った。
B ディフェンス: ウェイドはかなり抑えたが、たくさんのオープンな3Pは残した。
B コーチング: 連戦の2試合目で、ゼラーも失い、クリフォードHCは多くの問題に直面した。


もう1本のボーネルさんのコラムの最後:「39勝29敗はまぐれではない。彼らは本物で、デンジャラスで、まさに正しい時期にピークに達している。」

あと、今日のペイサーズ戦でBizがキャリアハイの25リバウンド!しかも16得点!!

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ホーネッツの勢いいいですね (^^)

勝ち負けはともかくBSで放送してもいいカードだとおもうんだけど
また今夜もラプターズ戦だよ(^_^;) 何回目だよ(笑)
で放送の時にはビヨンボちゃん大活躍してモヤモヤするんだよなぁ(笑) 

ゼラーが心配だけど彼は怪我が多いが回復も早いから心配要らないかもね

No title

Biz の25リバウンドはラプの球団記録でもありHCの200勝目な勝利だたみたいだぬー

Biz は持ってるのかもしれん…
>ビスマック・ビヨンボが球団新記録の25リバウンド、ラプターズがOTでペイサーズに勝利
http://tunadrama.com/blog/bismack-biyombo-franchise-high-25-trb/

No title

◎unknownさん
今シーズンはプレーオフも楽しみです!
・・・チームがチケットを売り出してからプレーオフ出場を逃すなんてことはないですよね。(^_^;)

(私もふと気が付くとunknownになっていることがよくあります…)


◎Beeさん
ね~ヒートの人気のお陰でいいから放送してほしかったですよね。
というか、ラプターズってそんなに放送が多いんですか?
その扱いの差は何なんだろう…。
Bizは好きだから、活躍して話題になればうれしいけど、やっぱり惜しくてモヤりますね~。(笑)

コーディはただの打撲で、明日はquestionableだそうです。


◎いつもは鍵コメな人さん
持ってるならばホーネッツで発揮してほしかった…(*^_^*)
ま、今シーズンのホーネッツは好調だし、袂を分かったことがwin-winになるなら良しとします。



ラプターズは対キャブズだけで2回 他の試合でも少なくて三回以上放送してますね(^_^; GSWよりチョイスされてそう
ちなみに昨日の試合後のその他の試合ハイライトは76ズ対ウィザーズと言うどうでもいいチョイスでした(笑) なんでやねん!

No title

まあ、キャブス戦なら1位2位対決ですけどねぇ。
でも、ラプターズって日本で人気があるんでしょうか…なさそう。(笑)

>その他の試合ハイライトは76ズ対ウィザーズ

うわー驚くほどどうでもいいな。(^_^;)
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