【66】vs. マーベリックス

ケンバ・ウォーカーとステフィン・カリーが第20週の週間最優秀選手に選出

3月 15, 2016 11:38午前
NBA Japan
カリーは今季最多の5度目の受賞

 3月14日(日本時間15日)、NBAは第20週(7~13日)のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク(週間最優秀選手賞)を発表し、イースタン・カンファレンスからシャーロット・ホーネッツのケンバ・ウォーカー、ウェスタン・カンファレンスからゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーを選出した。
 ウォーカーは今季2度目、カリーは今季5度目の受賞となる。
 イースタン・カンファレンス2位の平均27.8得点、同10位の6.8アシストに加え、5.0リバウンドをマークしたウォーカーは、期間中、チームを4戦全勝に導く原動力となった。2試合で30得点以上をあげ、全4試合で6アシスト以上をマークした。3ポイントシュートは31本中16本を沈め、成功率51.6%を記録した。12日のヒューストン・ロケッツ戦では、26得点、6アシスト、5リバウンドをあげ、チームを7連勝に導いている(125-109)。
 同じく期間中の4戦全勝に貢献したカリーは、ウェスタン・カンファレンス3位となる平均30.5得点に加え、5.5リバウンド、5.8アシスト、2.25スティール(同6位)を記録した。先週は52本中24本の3Pを成功させ、今季ここまでシーズン最多記録となる318本の3Pを沈めている。また、期間中2試合でダブルダブルを記録したカリーは、7日のオーランド・マジック戦で41得点、13リバウンドの活躍を見せ、チームを勝利に導いた(119-113)。




96-107 (boxscore) 37勝29敗(HOME: 25-10, ROAD: 12-19)

とうとう得点が失点を上回れなかった。(^_^;)
そろそろ負けるんじゃないかとは思っていたけど、やっぱり久しぶりの負けはへこむ。
4Q入ってすぐに一瞬リードしただけのほぼ完敗ですか。まあ、後半は63得点しているので、次のマジックにしっかり勝って@マイアミでも勝てたらいいかな。

Charlotte Observer
連勝も連敗もいずれ終わる。7連勝中のホーネッツと5連敗中のマーベリックスだったが、前半のホーネッツはオフェンスが崩壊し、FGもFTも外しまくったあげく、11TOも犯した。
後半には最大19点差を逆転して2点リードしたが、それを最後まで続けることはできず。
ニック・バトゥーム(20pts, 7ast)は第3Qの逆襲をリードした。ケンバ・ウォーカーは前半の2-10というパフォーマンスから復調し、25得点。

Three who mattered
バトゥーム: 3Qの7得点は何とかなる点差まで縮めるのに重要だった。
ダーク・ノビツキー: ほぼセンターを務めて20-10。
ウォーカー: 3Qの大胆なプルアップ3Pで71対71の同点にした。

Observations
▪ クリフォードHCはロケッツ戦の後半のトロイ・ダニエルズのプレーを気に入ったと。ダニエルズは通常ジェレミー・ラムが出る時間でプレーした。
▪ ホーネッツによれば、マーベリックス戦までのウォーカーの31ブロックショットは6-1以下の選手で最多。
▪ マーベリックスはセンターのパチュリアの代わりにレイモンド・フェルトンを先発起用するスモールラインアップでゲームを開始した。
▪ ダニエルズはラムより先に出場機会を得た。
▪ 前半にクリフォードHC、ウォーカー、バトゥームがテクニカル・ファウルをとられた。

Worth mentioning
▪ クリフォードHCいわく、スペンサー・ホウズはシュートアラウンドで以前よりいろいろできるようになったが、まだ医学的には復帰間近ではない。

Report card
D オフェンス: 前半の大量のショットミスとターンオーバーが19点差を生んだ。
C ディフェンス: 終盤のダラスのポゼッションであまりに多くのオープンルックを与えた。
C コーチング: ここ数試合で初めて、1Qのホーネッツは活気がなかった。


レフェリーもなんだかな~だったみたいですけど。
Referees let first half of Hornets’ game against Mavericks get off the rails

私は常にNBAレフェリーを弁護したい気持ちがある。
ほとんどの場合、彼らは、情け容赦なく能力が試され、ストレス満載でありかねない仕事のエキスパートだ。私がリーグを取材してきた4分の1世紀以上、彼らは完全性と責任能力で秀でている。

しかし、月曜日の夜のホーネッツ対マーベリックスの前半は茶番だった。3人のオフィシャルは4つのテクニカル・ファウルをコールし、デビッド・リーへのフレグラントファウルはマーク・キューバンの怒りを招いた。

後半が始まろうとしたとき、レフェリーのマーク・デイビスはクリフォードHCと話すためにホーネッツのベンチへ歩いて行った。私は会話の内容を知らない。しかし、ボディーランゲージと指を差すしぐさから、クリフォードがレフェリーを激しく攻撃していたと思う。そして、私が前半に見たものからすれば、クリフォードの批判はもっともだった。
私はオフィシャルが試合結果を決めたと思っていない。そこは理解してほしい。コールがされた、されなかった、で一方のチームが有利になったわけではない。

しかし、私は制御できないほどエスカレートした状況を見た。まず、レフェリーは自分たちに向かってうるさく言う選手に規則を守らせる気がないように見えた。そのあと、レフェリーはテクニカルファウルの連発でコントロールを回復しようとするようだった。ダラスのジャスティン・アンダーソンとホーネッツのクリフォードHCとケンバ・ウォーカーとニック・バトゥームが1つずつ宣告された。
ウォーカーもバトゥームも、いわゆる短気な選手ではない。

審判をする際に必須なことの1つは、何がファウルで何が違うか一貫して定めることだ。それなら選手たちは折り合ってやっていける。前半はそうならず、コントロールが失われた。

観客は、レフェリーのほとんどの判定にブーイングをするほど怒り始めた。ハーフタイムでコートを去る彼らに野次が飛び、後半が始まるために戻ってくると再びブーイングが起こった。
クリフォードは試合後、自分はもっとうまくデイビスとディスカッションできたはずだと反省していたが、彼はただタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナの他の全員が考えていたことを口にしただけだ:グレーのシャツを着た男たちのひどい夜。

キューバンは自分の考えをはっきり言うことをいとわない。時にはそれが罰金に至っても。
彼はツイッターで、デビッド・リーがコーディ・ゼラーに犯したとされるフレグラントファウルの判定を批判した。

本当はどちらが正しいか異論はあっても、要点はそこではない。キューバンのオフィシャル批判はファンの90パーセントの考えを代弁していた。このゲームは脱線していた。
その責任はレフェリーにあった。

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