【64】vs. ピストンズ

うお、67対48!?
今シーズンの3回対戦のうち2回はオーバーンヒルズだから(不公平)、今日勝ってタイブレーカーをものにしておきたいけど、8位がかかっているピストンズは一番手ごわい相手かも~と思っていたんですが。
まあ、まだ前半だから全然わからない。

最後に3P決められて69対53でハーフタイム。

後半に入って「bad two minutes」で69対58になり、タイムアウト。

速攻のケンバに危ないファウルすんなよ~しばらく立ち上がれないとドキドキする
(フレグラント1だったレジー・ジャクソンはちゃんとケンバに謝罪)

一時は19点リードと言っているから私が見たときが最大点差だったのか。その後は開いても詰められの繰り返しで今はまた11点差。あ、9点になっちゃった。

マービンがキャリアハイタイの5本目の3P(5-7, FG7-11, 22pts)。

あ~、とうとう5点差…。ケンバもアルさんも今日はFGに苦しんでます。
やっぱり前半の大量リードなんて当てになりません

これで勝たないでどうするの。
160311.jpg

コールドウェル=ポープくんがすでに24得点と好調なんです…。
11点差まで開いたのにまた6点差だよーん。

TOからの得点が25とか(シーズンハイは28)&アルさんが連続で決めて、いつの間にか16点リード。まだ7分もありますが。

カミンスキーやコートニー・リーも活躍して結局残り2分半でハンズブローやダニエルズやグティエレスも登場する展開になりました(&出た途端にスコア)。

○118-103 (boxscore) 36勝28敗(HOME: 24-9, ROAD: 12-19)

ホーネッツが6連勝

3月 12, 2016 1:21午後
NBA Japan
マービン・ウィリアムズは自己最多に並ぶ1試合5本の3P成功を含む22得点で勝利に貢献

 3月11日(日本時間12日)、タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナで行なわれたデトロイト・ピストンズ対シャーロット・ホーネッツは、マービン・ウィリアムズが自己最多に並ぶ1試合5本(8本中)の3P成功を含む22得点の活躍を見せ、ホーネッツが118-103で勝利した。
 88-81で第4クォーターを迎えたホーネッツは、最終Q開始から20-10の猛攻でリードを広げ、連勝を6に伸ばしている。
 ウィリアムズは試合後、「今日の勝利は大きい」と、語った。
「今日の試合が持つ意味の大きさは理解していた。ホームコートを守りたかったからね。なんとかやれたよ」。

 2000-01シーズン終盤以来初の貯金8となったホーネッツ(36勝28敗)は、ウィリアムズのほか、ニコラス・バトゥームが17得点、11アシスト、ケンバ・ウォーカーが16得点、8アシスト、コートニー・リーが15得点、アル・ジェファーソンが12得点、フランク・カミンスキーが10得点で勝利に貢献した。
 連勝が2で止まったピストンズ(33勝32敗)は、ケンテイビアス・コールドウェル・ポープが24得点、レジー・ジャクソンとトバイアス・ハリスがそれぞれ20得点、マーカス・モリスが13得点をあげている。




Charlotte Observer
ピストンズとのタイブレーカーに決着をつけた、実質2勝の価値がある勝利。
ホーネッツが5割を8ゲーム上回ったのは2000-01シーズン以来初。
マービン・ウィリアムズはキャリアハイに並ぶ5本の3Pシュートでチームに勢いをつけ、アル・ジェファーソンも4Qでリードを維持する際に力強かった。

Three who mattered
ウィリアムズ: 5本の3P成功はキャリアハイに並ぶ。
ケンバ・ウォーカー: ピストンズは彼をファウルラインへ行かせ続けるしかなかった。
コーディ・ゼラー: ドラモンドに対するディフェンスで手堅い働きをした。

Observations
▪ この試合の前で、ウォーカーの3月の平均得点は31.6でジェームズ・ハーデン(36)、ダミアン・リラード(33.4)に次いでリーグ3位だった。
▪ クリフォードHCは試合前、選手たちにタイブレーカーの意味を思い出させるつもりはないと言った。コーチによれば、彼らはシュートアラウンドに集中して臨んだ、おそらくデトロイトとのタイブレーカーについては十分承知していただろうと。
▪ ホーネッツは水曜日のペリカンズ戦の第1Qで39得点し、今日も38得点した。
▪ 水曜日は1Qだけで8本の3P、今日は5本。

They said it
「毎年、2~3チームは良くなる。そして、それらのチームはただプレイオフを実現するだけでなく、プレイオフのシリーズを勝ち抜くようなプレーをしている」 -- さらなる改善について、クリフォードHC。

「一番重要なのは、我々はコーチのためにプレーするのが好きだということ。彼は毎日皆を励まし、毎日プッシュし、それで我々は上達してきた」 -- クリフォードHCについて、マービン・ウィリアムズ。

「オフの日も皆がシュート練習に励んでいる。ハードワークがゲームで成果を上げているんだ」 -- プレイオフへの努力について、ケンバ・ウォーカー。

Report card
A オフェンス: これは彼らが切望した多様性だ。3Pとポストアップとピック&ロールの素晴らしいミックス。
B ディフェンス: ライブ・ボールのターンオーバーをイージーなバスケットに変えるプレーが好調だった。
A コーチング: クリフォードHCにとってメンターであるスタン・バン・ガンディとの対戦は容易でもなければ楽しくもない。


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得点推移がずっと下だったからぼろ負けの日かと焦りました(^ω^)
順位が下の取りこぼしが減ってきましたね 

No title

ああ、これって一見ボロ負けにも見えますね。(^▽^;)

最近は本当に、少し危うくなってもしっかり勝つし、私ももう少し信じてあげた方がいいでしょうか。(*^_^*)

No title

00-01シーズン以来の貯金8、つまり、ボブキャッツ時代に一度もできなかった事をやってるんですよね。
6連勝もボブキャッツ時代では記憶にないんですが……最後の13-14シーズンに1回あったかな?

ここにMKGが加わったらどれほど強くなるのか、ワクワクしますねー。
だからオフは全員引き止めてくださいお願いします何でもしますから。

No title

00-01シーズンは旧ホーネッツ時代だから、本来は別のフランチャイズなのにややこしいですね。
6連勝は…「いつ以来初めて」と書いていないところを見ると1度くらいあったんでしょうか。(^_^;)

本当に、MKGが加わって、ケミストリーもさらに熟成されるだろうこのチームの完成形が見たいです…。(-人-)
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