【63】vs. ペリカンズ

○122-113 (boxscore) 35勝28敗(HOME: 23-9, ROAD: 12-19)



アンソニー・デイビス(FG14-26, 40pts, 13reb)がいる限り楽観していなかったし、ジュルー・ホリデーまで絶好調(FG13-23, 38pts)で、それでも勝ててε-(´∀`*)ホッ とした。
1Qは面白いほど3Pが入り(8-11とか)、終わってみれば試合開始から一度もリードを許さなかったわけだけど、2Qに最大17点リードしても3Qには1点差まで迫られ、再び点差を広げても4Q残り3分ちょっとでとうとう109対109の同点。そのあと、ケンバのプルアップで2点リード、2FT、2FT、コーディの2FTをはさんでケンバの3P、2FTと、ホント土壇場で頼りになる~。

Charlotte Observer
これでホーネッツは5連勝(ホームでは6連勝)、ケンバ・ウォーカーは4試合連続30点オーバー。

Three who mattered
ウォーカー: 20得点を超えたのはここ14試合で13度目。
アンソニー・デイビス: ニューオーリンズは怪我人が多く、ごくわずかなヘルプしか得られなかったが、彼は多才なスコアラーだ。
ジュルー・ホリデー: オフザドリブルと3Pで破壊的だった。

Observations
▪ ホルヘ・グティエレスの2回目の10日間契約はすぐに期限が来る。クリフォードHCはグティエレスのバスケットボールIQとタフネスをたびたび褒めているので、シーズンいっぱい契約する可能性は十分ある。

▪ 2回目の肩の手術の後、マイケル・キッド=ギルクリストはシャーロットに戻っていて、もうスリングは着けていない。

▪ ペリカンズはエリック・ゴードンやタイリク・エバンスを含めて5人の選手が欠場者リストだった。

▪ ウォーカーは、キャリアで30得点以上を25回記録している。それはグレン・ライス(54)とジェラルド・ウォレス(26)に次いでホーネッツ史上3位の記録。

Worth mentioning
▪ ホーネッツの第1Qの39得点は今シーズン最多。

Report card
A- オフェンス: 第1Qの39得点は目覚ましく、第3Qはショットを決めるのをやめた。
C ディフェンス: デイビスはどこが相手でも大活躍するが、ホーネッツにはホリデーに対する答えもなかった。
B コーチング: 今までのところ、ホームでの試合は順調だ。


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No title

少しずつディフェンスに綻びが見えてきています。
ホームが続く今のうちに貯金を作っておきたいところです。

No title

失点が多いですよね…ここ3試合はポール・ジョージ、タウンズ、デイビスとエースをまったく抑えられない状態ですし。
ホーム7連戦が終わったら必然的にロードが多くなるので、本当に今のうちに1勝でも多く上積みしてほしいです。
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