MIP候補?

コーディが腰部挫傷(low back contusion)で練習を休み、明日のペイサーズ戦はprobableだそうです。

ボーネルさんが、「ケンバはMIPで得票あるかな」
The case for Kemba Walker as NBA’s Most Improved Player
シクサーズ戦ではFG10-21の30得点。ファウルラインには12回立った。
ホーネッツは32勝28敗となり、余程のことがなければ2004年のボブキャッツ創設以来3度目のプレイオフ出場を実現しそうだ。

彼らがプレイオフ争いに加われた理由はたくさんある:ニック・バトゥームとジェレミー・リンの獲得、センターとしてのコーディ・ゼラーの成長、6thマンの役割をいとわないアル・ジェファーソンなど。
しかし、どれもウォーカーの重要性には匹敵しない。 ジェファーソンが最近言ったように、彼は彼らのモーターであり、モーターがなければトラックは動かない。

インプルーブメントの明確な基準がないため、MIPはNBAの各賞でも最も主観的だ。投票権を持つ記者の一部は急成長した若手を探し、他の者はグッドからグレートにレベルアップした選手を考慮する。
通常、投票は1ダースほどの選手に振り分けられる。ウォーカーはその一員となるにふさわしい。

何がそれほど異なるのか? ロングレンジのシューティングとピック&ロールの洗練の2点だとクリフォードHCは解説する。
ウォーカーは6月から個々のゲームについてスティーブ・エッツェルACやブルース・クロイツァーACと取り組み始めた。シーズンは微調整のため、夏はオーバーホールのためにある。
マーク・プライスの後任を務めるシューティングのスペシャリストのクロイツァーは、ウォーカーの3Pシューティングの仕上げを手助けした。昨シーズンの30.4パーセントから現在の36.8パーセントという改善は劇的だ。

ほぼ7パーセントの改善は、もちろんそれ自体が武器だが、さらに、相手チームのディフェンスをかなり変えさせた。ピック&ロールでウォーカーを守るとき、今まではロングレンジを恐れる必要がなかったため、ゴーアンダーで行けた。今は、ファイトオーバーするしかない。それはウォーカーにいろいろな機会を与える。

エッツェルとの取り組みで、ウォーカーは自分のクイックネスとボールハンドリングをもっとうまく活用する方法を見出した。ビッグマンを相手にドライブしてどちらの手でもフィニッシュするし、リムへの道をブロックされたらミッドレンジのプルアップがある。そして、12FTAが示すように、ディフェンダーをファウルアウトさせるのも得意だ。

ウォーカーにどう対処すべきかというスカウティング・レポートはほとんど書き直されただろう。
ウォーカーが先日言ったように、危険な3Pシューターとして知られることは「僕の人生を変えた」。
それは確実に彼のプロフィールを変えている。そして、MIPの2~3票に変わるかもしれないし、変わるべきだ。

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明日はまたもやペイサーズ戦か…ホームだけど、圧勝→辛勝→の流れにはなりませんように。

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