コーディの“帰郷”

ホーネッツはバトラー大学のヒンクル・フィールドハウスで練習。
映画 "Hoosiers"(邦題「勝利への旅立ち」)が撮影された場所だそうです。



ホーネッツのほとんどの選手は初めて訪れたが、コーディ・ゼラーにとってはおなじみの場所。
ゼラーの長兄のルークはインディアナ州ワシントン高校1年生のときにバトラー大学からリクルートされていて、コーディは大学を訪問する兄に何度もくっついて行った。
「勉強の話になると、まだ小学4年生だった僕はルークが何を専攻するとかどうでも良かったから」と、ゼラーは言った。「アシスタントだったスティーブンス コーチ(現ボストン・セルティックスHCのブラッド・スティーブンス)が僕をミーティングから連れ出して、ヒンクルで H-O-R-S-E の相手をしてくれたんだ」

結局、ゼラー三兄弟(ルーク、タイラー、コーディ)は誰もバトラーへ進学しなかったが、少なくともコーディはスティーブンスの下でプレーすることや1928年に建てられたヒンクルの歴史と雰囲気(1万席は当時としては国内最大級のバスケットボール・アリーナだった)に魅力を感じていた。

しかし、最終的にゼラーはインディアナ大学とトム・クリーンHCを選んだ。
「偉大な伝統、素晴らしいバスケットボール環境。僕にとって間違いなく重く検討する事柄だった」と、バトラーについてゼラーは言った。
「本当に近いところまでいったんだけど。候補のトップ3に入っていた。スティーブンス コーチのことはとても尊敬していたし、彼らは2年連続でNCAAトーナメント決勝に進出したところだった(*2010年と11年)。でも、まだホライゾン・リーグに所属していたから、僕はもっと大きなプラットホームで強豪相手にプレーしたかったんだ」

2013年のドラフトでホーネッツから4位指名されたあと、ゼラーは3年目の今シーズンに劇的に成長している。それは、アル・ジェファーソンが怪我で欠場中、センターで先発するようになったのも大きい。
ゼラーの未来はパワーフォワードよりセンターの方が明るいように思える。

クリフォードHCがゼラーについて称賛するのは、自分の弱点に取り組む粘り強さだ。
「頭が良く、努力を怠らないから、進歩し続けている。常に自分が得意でないことを直そうと努力している。上達し続けるために正しいアプローチをしている」

ゼラーは高校時代に何度かヒンクルで試合をした。彼の高校(ワシントン)は、バスケットボールを愛する州で3度も州チャンピオンに輝いている。
「僕の高校の体育館は、人口が1万2000人の町で収容人数が7000人だった。それでも、ちょくちょく満員になったよ。バスケットボールはこの州のすべてで、僕もとても大事に思っている」
Charlotte Observer

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今度セルティックス戦のとき、コーディとスティーブンスHCに注目してみよう。^^



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