【56】@クリーブランド

103-114 (boxscore) 29勝27敗(HOME: 19-9, ROAD: 10-18)

レブロン&K.アービングが23得点、キャブスがホーネッツに快勝
ISM 2月25日(木)16時52分配信

 クリーブランド・キャバリアーズは現地24日、ホームでシャーロット・ホーネッツに114対103で快勝。22日に地元でデトロイト・ピストンズに屈辱的な敗戦を喫した悔しさを晴らした。レブロン・ジェームズとカイリー・アービングが揃って23得点をマークした。
 イースタンカンファレンス首位を走るキャブスは、今季最低レベルのパフォーマンスでピストンズに88対96で敗れた。気持ちを切り替えて臨んだこの試合では、第2Qに40得点をたたき出し試合の主導権を握ると、後半も圧倒。第4Qにはホーネッツから24点リードを奪った。
 ホーネッツのスティーブ・クリフォードHCは、「相手は前の試合の出来に納得していなかっただけに、全力を出してくることは分かっていた。彼らを止められなかった。素晴らしいプレーだったよ」と、敵将ながらキャブスを称賛した。
 ピストンズ戦で今季最低タイの12得点、6ターンオーバーと波に乗れなかったレブロンは、この日、第3Qまでの出場で13本中8本のフィールドゴール(FG)成功、7リバウンド、7アシストと復調。アービングは、17本中10本のFG成功、5アシストを記録した。
 キャブスはレブロンとアービングのほかにも、先週のトレードで新加入のチャニング・フライが、スリーポイントシュート4本成功で15得点、JR・スミスが16得点で貢献した。
 一方、敗れたホーネッツは連勝が5でストップ。ケンバ・ウォーカーが20得点、フランク・カミンスキーは16得点、アル・ジェファーソンも12得点を挙げた。


まあ、勝てると思ってませんでしたから。
4Q中盤には24点差つけられて、アーロン・ハリソンやグティエレスにも出番が回っていますね。
ボーネルさんによれば、敗因は不注意なターンオーバーとリバウンドとか。

Charlotte Observer
キャバリアーズはホーネッツの最初の11TOから20得点という効率の良さ。
前半のリバウンドも28対20とホーネッツを圧倒した。

Three who mattered
カイリー・アービング: 楽々と23得点。
ケンバ・ウォーカー: 第3Qの活躍によって、ここ26試合で19度目の20点超え。
レブロン・ジェームズ: MKGがいない今、ホーネッツにとって彼を抑えるのはますます厳しい。

Observations
▪ フランク・カミンスキーは最初の2分で2本の3P&トリスタン・トンプソンをドライブでかわしてレイアップというオフェンスの多才さを見せた。

▪ ホーネッツはもうニック・バトゥームをレブロン・ジェームズのガードから外すという贅沢ができない。MKGの怪我とヘアストンのトレードで選択肢が枯渇した。

▪ ケビン・ラブは8得点2リバウンドとほとんど存在感がなかった。

▪ キャバリアーズよりコールに不満を言うチームはある?

Report card
B オフェンス: ショットは悪くなかったが、何本かの不注意なパスはミッドコートでのターンオーバーにつながった。
D ディフェンス: ジェームズとアービングはほとんどやりたい放題だった。
C コーチング: シャーロットでは勝ったが、この試合は残り9分で終わった。


Hornets get painful lesson in the consequences of sloppy passing
ラリー・ブラウンは、ターンオーバーなら全部同じというわけではないと言ったものだ。
レイアップやダンクにつながるチャンスのある大胆なパスをインターセプトされるのは受け入れられる、と。ブラウンを悩ませたのはミッドコートでの不注意なパスだった。

今日のゲームで、キャバリアーズはホーネッツの11TOを20得点に変えた。それはバカバカしいほど高い換算率で、キャバリアーズの強さとともにホーネッツのだらしなさを語っていた。

クリフォードHCは何度かこれを警告していた:ターンオーバーを多発しながら逃げ切っていても、いずれは追いつかれると。バックスやネッツになら15TO以上していても勝てる。しかし、プレイオフで対戦するようなチームには通じない。
「数字はまぎらわしい…うちのターンオーバーは14だが、そこから22得点されている」と、クリフォードHCは言った。「とにかく不注意な。フローティングパスで本当に無用なターンオーバーが何度もあった」

キャバリアーズはテイクアウェイ・ディフェンスを重視していない。それよりもレーンを守る方に力を入れている。しかし、ホーネッツはレブロン・ジェームズ(2スティール)やJR スミス(3スティール)にあっさりそれを許した。
キャバリアーズの速攻での得点は28、ホーネッツは7。それはターンオーバーの少なさとトランジション・ディフェンスを重視するチームにとって全く受け入れがたいことだ。
残念なことに、これはシーズン中ずっと問題だった。過去2シーズンのシャーロットのチームはクリフォードHCのプライオリティーにより適応していた。今のチームはオフェンス面ではるかに優秀だが、水曜日の敗戦につながったハイリスクなパフォーマンスをする傾向もある。

マービン・ウィリアムズとジェレミー・リンが各々2、バトゥームとウォーカーは各々3TOを犯した。かさねて、それは数字より内容だ。
「悪いのはダイレクトに速攻の得点につながるもの」と、クリフォードHCは説明する。「我々にはそういうゲームはできない。我々はここで117対115で勝つことを期待できない。103点も取ったら勝たなければいけない」

クリーブランドにはたくさんのスコアリング・オプションがあり、だからラブが不発でも勝てる。カイリー・アービングはFG10-17でやすやすと23得点し、JR スミスも6-11で16得点を加えた。

「我々は、とにかく彼らを守ることができなかった」と、クリフォードHCは嘆いた。
ホーネッツがオープンコートでボールを渡し続けたときは特に。

****************

しかし、次もその次も前回の大敗のお返しに燃えていそうな相手なのがやばい…。

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No title

FGM-Aが8-15も少なくてパーセンテージがほぼ同じでTOが5つも多いといくらフリースローで勝ってても焼け石に水で勝てないだろぬー

しかも今日のアルさんは存在感薄かった(スタッツ的に)みたいだしー

あ、今日の梅田の事故、知り合いの旦那さんが近くにいたらしいけと巻き込まれなかたらしいぬε-(´∀`; )

No title

https://vine.co/v/i6qAMg1eTJd
(。´・ω・)ん?
(つω⊂)ゴシゴシ
(<●>_<●>)ジィィィ-
(つω⊂)ゴシゴシ
(´・ω・`) oO(なんかトラベリングぽくね?

No title

NBAはやられたらやり返すの文化が根付いている感じがします。
プレイ単発でもやりかえす姿が見えますし、チーム戦でも大勝した後の対戦は怖いものがありますね^^;

No title

◎いつもは鍵コメの人さん
ゲームをちゃんと見ていないので何とも言えませんが、そう言えばアルさんの印象が薄い…?
最終的には11点差でも、全然追いつけそうな感じがしなかった。
たまにこういうゲームがあるんですよね…集中力の問題なのかな。

梅田の事故、今の報道だと事故を起こした男性に非があったわけでもなさそうだし、本当にお気の毒だと思います。
近くにいて巻き込まれかねなかった方もゾッとするでしょうね。
ああいうのはもう、何かにぶつかりそうになったら自動的に止まる装置を義務化とかできないんでしょうか。

>vine

(つд⊂)ゴシゴシ

・・・

(つд⊂)ゴシゴシゴシ


◎ぞのさん
やっぱり皆、負けず嫌いなんでしょうね~。
大勝した相手と敵地で対戦なんて、飛んで火にいる何とかみたいな気がします…(^_^;)

もう5割に戻るのは覚悟しておこう・・・



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