【55】@ブルックリン

○104-96 (boxscore) 29勝26敗(HOME: 19-9, ROAD: 10-17)



今季最長の5連勝、しかもロード4連勝。
1Qで行ったり来たりの後はずっとリードの展開ながら、オフェンスが好調なわりにどんどん点差が開くわけでもなく、いったん開いた点差を追いつかれ~を繰り返して、残り5分切って4点差まで詰められた。
最後はケンバ(FG11-18, 28pts)が締めてくれましたけど。(^_^)v

それで、放送中にこんな表が。GSWなどはそもそも接戦が少ないとはいえ、ケンバがトップ。

160221nets.jpg

あと、アルさん(FG9-13, 18pts, 7reb)も頼りになりました。

Charlotte Observer
ここ数週間のクリフォードHCの最大の懸念はロードでのパフォーマンスの悪さだろう。
その欠点はまだ完全に修復されていないかもしれないが、ホーネッツはロサンゼルス(レイカーズ)、インディアナ、ミルウォーキーに続いてロードで4連勝した。
なお、タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナへ戻る前に、クリーブランド、インディアナ、アトランタでのロードゲームが残っている。(*ウェェ)

Three who mattered
ニック・バトゥーム: 3本の3Pを決め、トリプルダブルに近いスタッツを残した。
ケンバ・ウォーカー: 20得点以上を記録したのは今季26試合目(それも第4Qが始まる前に)。
アル・ジェファーソン: 最初から5本連続でショットを決めて6週間欠場の錆を払った。

Observations
▪ この試合の前まででホーネッツは41回ショットクロック・バイオレーションを犯している。一方、対戦相手は合計で18回しか犯していない。

▪ クリフォードHCは常に、ホーネッツはたくさんターンオーバーをする余裕がないと強調しているが、それはロードでより顕著なようだ。ここまで、相手よりTOが多い試合もホームなら9勝3敗だったが、ロードでは2勝9敗になる。

▪ ホーネッツの1シーズンの最多3P成功数は96-97シーズンの591(グレン・ライスが207、デル・カリーが126)だが、今シーズンはその記録を破るはず。54試合ですでに559に達している(*今日も入れたら569)。

▪ ネッツは次の9試合が連続でロード。それほど長いロードトリップは記憶にない。

Worth mentioning
▪ ホーネッツは前半のFGが22-40で、失敗したショットのうち8本は3Pだった。

They said it
「リズムとタッチが戻った。あとはそれを高めていきたい」- アル・ジェファーソン。

「彼は素晴らしい選手だ。このチームのことをしっかり把握するにはしばらく時間がかかるだろうけど、間違いなく助けになってくれる」- コートニー・リーについて、ケンバ・ウォーカー。

Report card
A オフェンス: ローポストで復活したジェファーソンは素晴らしい効果をもたらした。
B ディフェンス: ペイント内でネッツに50得点以上されたが、それはシーズン通して彼らの強みだった。
A コーチング: どんなロードゲームも勝つのは難しい。ホーネッツはシャーロットを離れた試合でも峠を越したようだ。


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